「JA全農とっとり」からスイカが届きました!

鳥取スイカが届きました!
〈鳥取スイカが届きました!〉

鳥取県と言えば、鳥取砂丘と大山がすぐに思い浮かびます。

特産品は、二十世紀ナシや松葉ガニが有名ですね。

ところが、うかつにも「大栄西瓜」というスイカの名産地でも

あるのを知りませんでした。



私の印象では、スイカの産地というと千葉県のイメージが強い

のです。幼少の頃、家族で千葉に海水浴に行った時、街道筋に

屋台が出てスイカを売っていました。

1玉買ってトランクにおいておいたのですが、その頃の道路は

舗装もされていなくて、がたがた道を走るうちにスイカが

ごろごろ転がって、そのうちパックリ割れてしまいました。

みずみずしい割れたスイカの香りが軽自動車の車内いっぱいに

広がったのを思い出します。

50年以上前の話です。



スイカが描かれた可愛い段ボール箱に入った荷物を受け取った

とき、ずっしりと重くてしっかり持たないと腰を痛めそうです。


これが鳥取スイカ・大玉2Lサイズ
〈これが鳥取スイカ・大玉2Lサイズ〉

箱を見ると「2L」サイズの表示。ふたを開け、中を見ると思っ

たより特大のスイカでした。

全国の「うまいもん」に目がない私もこんなに立派な

スイカを手にするのは久しぶりです。

スイカはほとんど、スーパーで切ったものを買ってくるので、

改めてスイカの大きさ・重さに感動しました。

このままでは大きすぎるので、半分に切ってようやく冷蔵庫に

入れました。

半分に切ってやっと冷蔵庫に…
〈半分に切ってやっと冷蔵庫に…〉

しっかり身が詰まっていて、よくできたスイカです。

現在、西瓜の生産はビニールハウスやトンネルでつくられ、

露地栽培はほとんどなくなっているとのこと、黄色くならない

よう「玉まわし」をするなど、ずいぶん手をかけてつくられる

のですね。

味はしっかり甘く、堪能しました。何度もデザートにできて

幸せを感じられました。

連日の猛暑の中、しばし暑さを忘れられたひと時でした。

生産者の方に感謝!!!です。


(2015.07.31)
毎日新聞日本推理作家協会のイベント

「嗜好と文化2015」
が7月9日、

内幸町のイイノホールで開催されました。

「嗜好と文化2015」
〈嗜好と文化2015チラシ〉

当代きってのストーリーテラーの生きざまを目の当たりにできる

という夢のようなイベントです。

私は去年に続いて参加しました。


第1部は『日本推理作家協会賞 受賞者トーク』と題して、

第68回推理作家協会賞・長編および連作短編集部門受賞者の

月村了衛、早見和真両氏今野敏、北方謙三両氏から

インタビューするという企画でした。


続いては第2部のトークセッションです。

去年の~推理作家の24時間~を楽しめたので、楽しみにして

いましたが、今年は~推理作家のバイオグラフィー~という

テーマで、去年にも増してわくわくするような内容でした。


出演者は、

今野敏、大沢在昌、北方謙三、黒川博行、月村了衛、

早見和真、湊かなえの7氏
、その豪華さには圧倒されます。

しかも出演者が座る椅子は一つ一つ形も大きさも違ったソファー

で、雰囲気の演出もなかなかでした。


一流の推理作家といえども、さまざまな紆余曲折を経て今に

至っているということが良くわかります。

またお話しの端々にその作家ならではの個性が感じられ、

それぞれのこだわりや生き方がわかったのも大きな収穫でした。


心豊かに2時間を終えた後、まだ読んでいない作品の中で

どれから手をつけようかと迷いつつ会場を後にしました。

(2015.7.17)

草苑保育専門学校 2015年修養会

年間の主要行事の一つ、修養会が6月10日(水)~12日(金)まで、

山梨県山中湖村グリーンヒルズニューみなみで行われ

ました。

宿舎から見た富士山
〈宿舎から見た富士山1〉


私は今年2回目の参加でしたので、去年より気持ちに余裕をもって

参加することができましたが、初めて参加する1年生にとっては

盛りだくさんのスケジュールとキリスト教の礼拝や主題講演に

緊張したかもしれません。



1日目の運動会、2日目のキャンプファイヤー、そして3日目の

オリエンテーリングなど、単に行事として楽しむのではなく、

保育者として子どもたちにいかに参加してもらうかという観点で

主体的に参加することが求められます。




去年は最終日にやっと見られた富士山。

今年も2日目、雲の向こうに頂きを見せてくれました。

緑の別世界での経験から、学生たちは何を収穫として持ち帰った

のか?

その答えは、再開後の授業で確認することができるでしょう…


宿舎から見た富士山2
〈宿舎から見た富士山2〉