2016年7月23日、「2016としまエコライフフェア」

豊島区役所1Fのとしまセンタースクエアで開催された。

としまエコライフフェア会場
〈としまエコライフフェア会場〉

新しくなった豊島区役所の1F・としまセンタースクエアには

17のブースが設けられ、環境にやさしい暮らしについて考え

られるようになっている。

その一角に「としまグリーンウェイブ標語入賞作品」

展示されていた。

としまグリーンウェイブ標語入選作品
〈としまグリーンウェイブ標語入選作品〉

小学生の作品に並んで一般の部があり、そのうち4つが

草苑保育専門学校の学生だった。

「園芸」担当の高浜先生が学生に呼び掛けたもので、正直

こんなに入賞するとは思わなかった。

草苑保育専門学校の入賞作品は下記のとおりである。(氏名省略)

最優秀賞 「豊島区で 育む緑と 子どもの心」

優秀賞  「話したい 地球の未来を 植物と」

入選   「大きな木を抱きしめると 命の音が聞こえるよ」

入選   「育てよう 心うるおす 豊かな自然」

標語入選作品
〈最優秀賞〉

環境のことを考えた暮らしをすることで、子どもたちに少しでも

緑豊かな自然を伝えていきたいものである。

(2016.07.23)


事務所を出る小池ゆりこ氏
〈事務所を出る小池百合子氏〉

「政治とカネの問題」で舛添要一氏が辞職した後を受けた今回の

東京都知事選挙であるが、実質的に

鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子3氏の三つどもえの争いに

なっている。

7月16日に大学ゼミのOB会があり、懇親会の後池袋駅の方向に

歩いて行くと、小池百合子氏の選挙カーが見えた。

同級生の足は2次会ではなく、自然とその方に向かった。

気がつくと、小池氏の選挙事務所の前に来ていた。

そこでは、テレビ局のカメラが小池氏が出てくるのを待ち構えていた。

出てきた小池氏は浴衣姿にたすきを掛けた。

さすが元キャスターだけあってその姿に抜かりはないが、土曜の夜、

人の集まるところに足を向けるのはさすがに激戦を勝ち抜いてきた

政治家の姿そのものだ。


駅前に目を転じると、選挙カーには造反覚悟で小池氏を応援している

若狭勝衆院議員高野之夫豊島区長の姿もあった。

豊島区としては地元から立った小池氏を支えたいということだろう。


その後、小池氏とマスコミの一団は、西口公園で行われている盆踊り

会場に移り、参加者の間をぬうように動いて行った。


盆踊り会場の小池ゆりこ氏
〈盆踊り会場の小池百合子氏〉

(2016.07.17)
2016年修養会運動会
〈2016年修養会運動会〉

(前回から続き)

旧約聖書の時代のイスラエルでも羊を守る「羊飼い」は、指導者の

イメージでとらえられてきました。

羊は群れとなって羊飼いのあとに従っていくので、民衆でしょう。

旧約聖書イザヤ書でモーセが例えられているように、民を率いる

権威ある羊飼いを旧約聖書のあちこちに見ることができます。


そして新約聖書ヨハネによる福音書でイエスさまは言われます。

「わたしは良い羊飼いである。よい羊飼いは羊のために命を捨てる」

羊飼いは、羊たちと寝食を共にして移動する道中で時には外敵と

戦い、命を落とすこともありました。

無力で、孤独な羊、つまりわたしたちのために、イエスさまは

十字架につけられて命を捨てられました。

しかしイエスさまは復活された。そしていつでも、どこでも、

どんな時でもわたしたちと共にいてくださると約束してくださった

のです。


(中略)

保育者となる皆さんは、保育所・幼稚園で先生となります。

子どもたちにとっては保育所・幼稚園で初めての集団生活を経験

するわけですから、初めての先生となるかもしれない皆さんは、

子どもたちのこころにずっと印象に残ることでしょう。

だから、皆さんが保育の知識を深め、技術を習得することが

何よりも大切なのです。


お祈りします。

ヘブライ人への手紙13章20~21節(新約P.419)


永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、

死者の中から引き上げられた平和の神が、御心に適うことを

イエス・キリストによってわたしたちにしてくださり、御心を

行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださる

ように、栄光が世々限りなくキリストにありますように。アーメン


今日は、修養会の最終日です。最後までみんなと元気で過ごしま

しょう。

2016年修養会運動会2
〈2016年修養会運動会二人三脚〉

(2016.06.18)