引退試合を終えたので高校の部活を振り返りたいと思います。
1年生。
春休みから部活に参加しました。
みなと、だいすけ、ごり、あきらと共に。
3年生はみんな上手くてびっくり。
こんなチームなのかと思いました。
大会前の時期だったんですがゲーム形式の練習も自分だけ練習に参加させてもらいました。
中学の部活を引退してからまともに練習してなかったので現役高校生の動きにはついていけず圧倒されると同時に、山仲さんを目標として頑張ることを決意。
入部した部員は16人。
くどうりょーたという素敵な相棒に巡り合いました。
春季のトーナメントにベンチ入りして、ベンチ入った試合は全試合でました。
先輩やコーチにも恵まれてたのかな・・・。
3年生は強かった。
けど春季でエイトに入れずインハイはまさかの大麻ブロック。
試合にでて実感した高校バスケ北海道1のレベル。
もっと努力しなきゃなって思ったよ。
辛い日々の始まりは3年生が引退してから。
新チームが指導してまもなく俺はコーチの鬼のような罵倒に合う毎日。
今はその指導に感謝してるけど、あの時は本当に辛かった。
ゲーム中に1人だけシャトルされたり、試合の後はいつも1人だけ説教。
体育館のすみで泣いていました。
先輩のマネージャーさんにはお世話になったなー。
俺の負けず嫌いの性格を見抜いていたのか、そんな日々は新人戦くらいまでずっと続きました。
合宿に行っても、役所と練習しても、褒められることは皆無。
バスケを嫌いになった訳じゃないのに、部活の辛さに耐えれなくなって放課後バスがなくなるギリギリまでみなとに嘆いたりもした。
そんな時はやっぱり親の言葉が温かかったなー。
2年生の独特のムードの楽しい練習や、更衣室で寝ながら喋ったり買い物行ったり泊まったり、部活がなかったら味わえない貴重な時間があったからこそ辞めずに今までこれたのかな。
2年生。
キャプテンになった。
本気でやりたくなかった。
何も気にしない立場で自由に伸び伸びプレーしたかったって当時は思ってたけど、やってて良かったって今は思ってる。
罵倒されることは少なくなって、自分自身色々目標を見つけて頑張れた。
幅広い視野を持ってチームメイト全員とコミュニケーションをとるって技能も少しずつ身に付けれた。
バスケが楽しくてしょうがなかったんだよね…。
1年の時辛い思いをしてなかったら感じられなかっただろうな。
自分自身の成長、チームとしての成長を肌で感じ、足りないところをどうするかりょーたと2人でよく喋ってたなー。
全道って目標も決まったし、とにかくバスケに夢中だった。
ごりがケガやあきらがケガでチームの士気が著しく下がったのもこの頃。
ゆーとや小倉は本当に頑張ってたなー。
3年生。
新人戦や春季でエイトに入れなかった俺らは、俺のくじ次第だったんだよなー。
きたひろのブロックに入ってやる気がマックスになった。
ごりも復活したし、あきらも復活したし頼もしい1年生が入ってきて後は自分たちの力を信じることだけだった。
アオガクから進化した鬼ダッシュとか役所との練習とか合宿とかまじで辛かったけど、みんなで乗り越えたからそれがいつのまにか大きな自信になって頑張れた。
きたひろ戦は俺的には高校生活1番の試合だったよ。
結果にはつながらなかったけど、結果が全てじゃない。
高校バスケを通してじゃなきゃ出会えなかった仲間、友達、監督、コーチ、色んな気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです。
バスケの技術はもちろん、人間とかしてもまた少し大きくなれたってつくづく思う。
バスケやってて良かったなー。
ありがとう。
まだまだ書きたいけど整理して書けないしぐちゃぐちゃになるのは嫌だからもうおしまい!!笑
とにかく俺はこれから先もバスケばかです。
以上!!