❤紫陽花♪ ③ 大吉とメイド in Japan | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

 

今日は、オーソドックスに

今日のおみくじを抽いて

運筆文面の 

ノリ乗り具合を占ってみた。

 

 

 

まあまあだな。

 

奇想天外な経験ができる

 

 

 前号より、ここに続く

 

 

さあ、コロナ危機ならぬこの色仕掛けのピンチを弟二郎はどう切り抜けるのか、

それともハニートラップに陥るのか?

危うし弟二郎の運命やいかに。

 

 

打開策が見つかればいいが、見つからなければ、

 

 

この話しはこのまま打ち切りと致す。

 

 しかし、大吉をひいたからには、

 

それなりの責任と言うものがある。

  

 

 

 

(モノローグ)

……参ったな。このままじゃどんな処に連れて行かれるか分かったもんじゃないぞ…

(ブツブツ…)

 

まさか手元不如意だと言っても、実際そうなのだが……それですんなりリリースしてくれそうもないしな・・・(ブツブツ・・・)

 

 

 

 

「ねえ、さっきから何をブツブツ言ってるの?

 

 大丈夫よウチのお店は検温、消毒、それにアクリル板で仕切ってあるし、

 

ノンアルしか出してないからボッタクッタリしないから安心よ」

 

 

(アチャー、先手を取られた…どうしよう…逃げるか?)

 

しかし逃げるは卑怯。ここは肚を据えて。

 

 

「これこれ、冥土殿 どこまで行かれるのかな?」

 

 

「スペイン坂のお店よ」

 

 

(うう、西班牙まで連行されてはかなわん。

 

もうこうなったら覚悟を決めて、司法取引に持ち込むしかないか)

 

 

 

「冥土殿、実は今日はこれだけしか持ち合わせがない。

 

これでお水一杯だけでもいい。

 

冥土殿のハングリーもあろうけど、

 

今日の処はこれで勘弁してもらえまいか」

 

 

 

「……」

 

 

 

目を見詰め合う二人。

 

 

 

 

 

 

「分かったわ。それじゃ店に行かないで、これで一緒におうどんでも食べましょう」

 

と言って、カチューシャとエプロンを

ティッシュの詰まった

リュック🎒に放り込んだ。

 

 

「かたじけない。大吉を引いて良かった」

 

二人はうどん屋に入って行く。

 

いらっしゃいませー。何名様ですかぁー。

 

(見りゃ分かるだろうが・・・)

 

お二人様ですねー。こちらのお席にどうぞぉ

と、奥まった席に着く。

 

タッチパネルにタッチしてご注文してください。

 

 

 

 

「この定食でいいのかな?魚とおしんこも頼めるかな」

 

「ぎりぎりね」

 

 

「ところで、どう思う、昨今の再延長による一連のコロナ疲れ……」

 

「確かに私の周りの者もうんざりして疑い始めているわ」

 

「と言うと?」

 

周囲にサッと目を走らせ小声で

 

「大きな声じゃ言えないけど、これは、一部の医者と製薬会社、それに一部のマスコミの陰謀よ、という子までいるわ」

 

 

「だろうな……誰でも憶測しそうな事だな」

 

「デモクラシーの時代にこれだけ長期規制されたら誰だって考えるわよ」

 

「当然だ、尾身茂のおかげで、

国民経済は頗る疲弊した。

経済とは、経世済民の事だ。

 

私自身も唐突な奴の

独善的稚拙さに

取り返しのつかない

大損を被っている」

 

 

「私はちょっと過剰、過保護くらいにしか思っていないけど……」

 

 

 

その時、突然、タッチパネルがピカッと光って、

 

「カシャッ」と言うシャッターの音がパネルから聞こえた。

 

「なんだ?」

 

「ん? ナニ、今の?」

 

うどんを運んできた店員に向かって「

 

おい、このパネル光ったぞ。大丈夫か?」

 

 

「そうですか。本社からコロナで置くように言われて……」

 

 

 

 

「……どうやら盗聴、あるいは一定の

 

名詞に反応するみたいだ」

 

「誰が、何のために?」

 

 

「多分、さっき言った連中だろう。聞こえたかな? オミ」

 

と言って光かけたパネルの裏側を

 

見てそのまま伏せる。

 

 

 

 

「えっ、盗聴?それって人権侵害じゃないの?」

 

 

ちゅるちゅる……

 

 

「そう、もし証拠が見つかれば、確かに重大なプライバシーの侵害だ」

 

「……」

 

 

「けど、告発しても証拠隠滅されてて、なかった事にされる可能性が高いな」

 

 

「でもなんでこんなパネルに?」

 

 

「インターネットに繋がっているとオペレーションができるからさ」

 

「えっ、そんなの怖いわ」

 

 

「国民の思考をデータベース化

できると同時に、

 

恐怖でコントロールもできる」

 

 

「えっ、まさか……マインドコントロール?」

 

 

 

 

「大がかりに国際的に仕組まれた、ウィルス陽動作戦なんだろう」

 

 

 

「そのうち言論統制してくるだろう。

 

表現の自由を封じ込める手を、非常事態宣言無視とかで……」

 

 

 

 

「えっ、するとアメブロ書くのも今のうちなの?」

 

 

 

「そうかも知れん。今のうちに一杯書き留めておいた方がいい。

 

アンネの日記みたいに……多少緊張感があった方がいいものが書ける」

 

 

 

「↓このシャシンも?」

 

 

 

 

 

「何だか食欲が無くなって来たわ」

 

 

 

「いや、それが奴らの狙いでもある」

 

 

「どういうこと?」

 

 

「このコロナ禍に打克つためには、快食、快眠、快便、

 

そして快働が必要なんだ。

 

栄養と休養と適度な運動で新陳代謝、体循環を続けている限りは

 

コロナウイルスなんかに負けないように人間の体はできている」

 

「……」

 

「人間は普通危機に陥ったりすると焦ったり思考停止になったりする。

 

でも、正しい習慣をコツコツ地道に繰り返していると勝機を見出せるものだ。

 

つまり規則正しい生活習慣で健康管理に務めていれば大丈夫さ」

 

 

 

「そう言われれば少しホッとするわ。

何だか食欲が出て来たわ パクっ」

 

 

 

「あ、それと、個人情報収集は役人だけじゃないよ」

 

 

 

「と言うと、詐欺グループとか……」

 

「そう、マイナもマイナーだが、

制度設計が甘く個人情報が

漏洩され続けている。」

 

「でも、それって、IDとかで厳重に

管理されてるんでしよ」

 

「さあね。それなら問題にならない筈

なかには、借金苦から、

こっそり、モニター画面📺を

スマホで撮って、自宅のPCで

アシがつかないようテを入れ

入力し直して、名簿業者に

売る」

 

「……」

 

「それを詐欺グループが買い

東南アジアにいる仲間に

送って、電話をかけさせる」

 

 

「え、そうなの?何億も……」

 

 

 

 

「それにしても詳しいわね。

 

お兄さんはどこかの機関か何かなの?」

 

 

「いや、一応NPO法人だ」

 

「名刺なんて無いの?」

 

 

「無い」

 

 

「が、『地球の日記マークのブログ』に

メッセ入れとけば

連絡は着くだろう」

 

 

「わかったわ。

あ、もうこんな時間。

 

私もそろそろ、ノルマこなさなきゃ。

 

ご馳走様でした」

 

 

「じやな、

 

また逢えるといいね。楽しかったよ。冥土殿」

 

こちらこそ。御馳走様」

^_^

それから、耳元に口👄を近づけ

 

「お兄さん、いい人だから、

誘われたらホテルに

行ってもいいと思っていたの。

 

でも、それどころじゃ無さそうね」

 

 

 苦笑して

 

「アデュー」

 

 

 

 

と、風のように去っていくのでした。

 

スマホで兄者に経過報告を

し、オケラなので、

口座に入金依頼した。

 

 

 

彼は気になった事を思い出した。

 

今から遡ること百数十年前の出来事に

 

なにか関連があるような気がして

 

何かに突き動かされているように

スマホ資料を改めて読み下し探した。

 

 

 

ん?これか?

 

この辺りがにおうな。

ヒントはこの歴史の中にある。

この↓

リブログの中に何か?

 

 

 

なになに…・

 

 

 

 

 

 

「これは隕石の地球衝突や核ミサイル、MD構想さえ連想させる。

 

これに以下、日本史の事蹟を重ねる。物事の因果応報が見えてくると思うが。

 

11代家斉 1834年 この年諸国は大飢饉になる。 (天保5年)

     1837年 大塩平八郎の乱起こる。   (天保8年)

12代家慶 1840年 清で阿片戦争起こる。

     1842年 阿片戦争で英国が武力により清国の香港島を占領。

     1846年 米国東インド艦隊ビッドル司令長官、浦賀に来航。 (弘化3年)

     1853年 6月 米艦隊ペリー代将、黒船4隻で浦賀に来航。 将軍家慶薨去。(嘉永6年)

13代家定 1853年 10月徳川家定13代将軍になる。

 1854年 ペリー再来航す。(安政1)   

 日米和親条約調印。吉田松陰、密航を企て囚わる。西郷隆盛、島津斉彬のお庭方役となり人脈を広げる。

1855年 江戸大地震(安政大地震)。水戸藩の徳川斉昭公、海防参与となる。

 1856年 アロー号事件(第2次アヘン戦争~1860年) 

 米総領事ハリス下田着任。

徳川家定と島津斉彬の養女・篤姫が結婚。

1857年 日米下田条約調印。ハリス領事が将軍に謁見。

1858年 幕府、日米通商条約の勅許を奏請するが朝廷はそれを許さず。攘夷を譲らない孝明天皇は逆に8月8日先ず水戸藩に。そして10日幕府に「戊午の密勅」を下す。  

(関連頁)「 ○○の秋~DISCOVER JAPAN~③

 

 

以下 第4話につづく (?吟)