見えない敵、新型コロナウイルスで影響を受けられた方々、心からお見舞い申し上げます。
そして医療・介護及び生活関連に従事されておられる皆さま、日本中があなた方の奮闘ぶりに注目し、心から声援を贈っています。
そして時期が到来すれば吾々も日本の為、愛する人々の為に立ちあがり、コロナを終息させるべく活動を開始します。
自粛中の現在は日本国民と共に、堪えるべき時は耐え、為すべき予防策は可及的速やかに先手をうって、駆除に務めます。
具体的には、公共の福祉に沿った指示があるまで、不要不急の外出自粛生活すべく、人間は食べて生き続ける個体であるからには、止むを得ず食糧買い出し等に臨んで、なるべく単体で素早く調達を了える事を心掛ける。
その際、マスク着用は当然のことながら、入店前に携帯用ハンドジェル(キレイキレイ等)で消毒し、精算の場合は小銭などの通貨よりカードを使用し、キャッシュレス=リスクレスに心がける。
宣言後あたりから現在では、大抵のスーパーのレジ前には、上から透明厚手のビニールシートがかけられており、傍の精算機で各個入力するようになっており、コロナ感染予防にそれぞれの業種で工夫が見られる。
そして、これも生活に欠かせない理美容院ではどうするのか?
子どもなら親がカットもできるが、年ごろの年代は自分でできる事と出来ないことがある。
ましてカットなどリモートやテレワーク、オンラインで出来るものではなさそうだ。
やはり、理美容専門店に足を運ぶしかなさそうだ。
都内では4月の緊急事態宣言以降の感染拡大防止策として、それぞれの地域店舗での工夫した安全対策が見られる。
たとえば、入店時、マスクしたまま、腕にスキャナーをあてて検温し、OKなら手に消毒ジェルをかけてくれるので、指腕にまんべんなく塗りたくり、そのまま乾くまで何も触れてはならない。
そして中に入り、大鏡の前のスタイリングチェアに腰をあずけ横を見ると……、やはりここにも各席に例の透明厚手のビニールシートが垂れ下がっている。
そして、後ろ髪を刈る方も大変だが、マスクは外せないのがここの定りのようだ。客はマスクをしたまま刈ってもらうのだ。
これは難しい。ゴム紐がじゃまにならないのか。
そこは、熟練工の皆さん、耳に紐をかけないで、ゴム紐を伸ばして後ろで、クリップで紐を繋ぎ、上下移動させながらの刈込み。
サスティナブルの新時代を迎え、今後、理美容院へ行くときは次のようなサロンマスクの需要が見込まれる。
これは、吾らの織姫こと、かやこさんの手作りマスクだが、細やかな意匠が施されている。
裏表の柄構成もだが、ミシンの縫い目も縫製もしっかりしていて、さらにサロン用に、耳で結ばないで、頭の後ろで並行ゴム紐結びができる。
これは調髪する際に、もみあげやツーブロックに刈るじゃまにならないよう、マスクの後ろだけ上下に(首の方まで)移動させてまんべんなくカットが出来て、お互いマスクを常時付けたまま、積極接客ができるという優れものである。
いいアイデアだ!
こういう過不足の無い適正な情報共有は、共通の敵コロナが収束するまで続くだろう。
こういう善いことはどんどん取り上げて世相を好転させたい。
かやこさん、ありがとう。
これでいつ記者会見やカメラアップされても、もう大丈夫だな♪
だが、コロナは来るな! (吟)
