地球温暖化対策COP25チリ大会も最大排出国の米国が抜けて、意見集約もチリヂリになり、このままだと地球は、いや人類はどうなるのか?
化石燃料や石油ストーブを使わないで一冬越せるかどうか、実験中であるが、途中経過を報告すると……。
先ず今シーズンの目標、電気代を平年値5%削減。 これだけでもCOP(コップ1杯分のコインは貯まる)。
具体的に取り組んできた対策
極力エアコンの使用を抑えて、安価なアンカ(電気代1時間0.5円)や、体を温める熱湯を保温ボトル複数に、一度に沸騰させて分散保温し、体が冷えたら適宜白湯を体内に取り入れ保温。
いや、それだけではない。 下着は勿論、腹巻までヒートテックだ。……ユニクロの。
食生活でも温室効果ガスを発生しない(肥満症等)ように、五大栄養素(DNAの素であるたんぱく質、ビタミン、炭水化物、ミネラル、そしてこの時期は脂質)をバランスよく、特に料理メニュー「豚肉のねぎ塩焼き」など料理酒を小さじ1を加えるだけでも暖まって仕事の能率もはかどる。
ただ、依存症、キッチンドランカーにならないように節度を持って調理したい。
そうして栄養摂取したら、運動が必要。大掃除でも、年賀状書きでも、犬の散歩でもそれはご自由に。
ただ今回は、読書して熱い血をたぎらせる方法もある事をお伝えしておく。
血の循環は必要だ。栄養を体内の隅々にまで巡らせるには。 血の巡りが悪い奴だなーと言われないように。
そこでこの拙著を紹介する。
どうでしたか?
多少は燃えてきましたか?