先日「世界幸福デー」があり、そこで「世界幸福度ランキング2019」が発表された。
ブータンではなく、北欧三国が占めていた。いずれも福祉大国だ。
日本は台湾やタイに及ばず58位。
これはマインドの問題ではないかと思う。
ここで「足るを知る」の意味を少し考えてみよう。
と、同時にその心に至るにはどうすればいいかも考えてみる。
その「足る」の足によるウォーキングはオリンピズムに似て、相手に勝つことよりも、参加することに意義があり、完歩するそのプロセスを通じて、心智身ともに人間の理想の実現を目指す健康的な有酸素運動である。
ここ首都圏では、今年の御代替り(5月改元)や来年のTOKYOオリンピック2020を控え、桜の開花に促され、活動的な熱気が巷間に溢れ、ことにスポーツ熱の盛り上がりは一部ではすでに満員御礼で完売。押すな押すなの大盛況にあります。
それでは4月からの主なウォーキング大会、エントリー分を掲げてみます。
先ず4月20日 「ゴールドリボンウォーキング」 http://www.gold-ribbon.jp/
次いで5月12日「国連 WFP ウォーク・ザ・ワールド2019」(ヨコハマ大会)
そして5月25日「ジャパンウォークin TOKYO 2019春」
https://www.asahi.com/sports/events/japanwalk/7/
このうち、5/25のジャパンウォークはすでに5000人の枠を超えてキャンセル待ちのようです。
これはベイエリアのロケーションと参加賞のTシャツもさることながら障がいのある方も車椅子で参加できる利点があり、好天に恵まれる確率が高いこともある。それだけ参加者の皆さんの日ごろの行いがいいということか……。
そして例年の定番、「TOKYOウオーク」は4月の予算確定次第詳細が示される予定。
このうち、前年の各大会を拙ブログでふり返ってみると……
「国連 WFP ウォーク・ザ・ワールド2018」(ヨコハマ大会)
https://ameblo.jp/a007mark/entry-12375896935.html
https://ameblo.jp/a007mark/entry-12377380442.html
*車椅子で10km完歩するには、手にマメができやすいのでバンドエイドと手袋があればなんとか自力完歩できる。多目的トイレも要所にあるのでこのコースが人気なのかもしれない。
そして今年は老舗の「TOKYOウオーク」の参戦は勿論のこと、新たな試みとして「ゴールドリボンウォーキング」にも参加してみる。
子どものころから歩くことに馴れておくということはとても重要な事なので、すこしでも広めたい。
ウォーキングのいいところは、歩いてみれば分かるが、競ったり競争ではない自己や連れのペースで景色や食事を楽しみながら完歩の達成感を味わえる。
そして何よりウォーカーの皆んなが、歩くごとに楽しくなって笑顔が拡がって来ること。体を動かすことがこんなに楽しいことかと共鳴共有できるコンディションづくり。
これが「足るを知る」や幸福度づくりに必要なベースではないだろうか。
因みに全国各地のウォーキング予定一覧を掲げておきます。(ウォーキングカレンダー)
3月 https://www.sportsentry.ne.jp/events/calendar/?category=walking&y=2019&m=3
さて、それでは皆さん、上記ウォーキング大会でお会いしましょう!
Let's enjoy walky walky❤ (吟)

