地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球上の出来事を中心に。 先ず、深呼吸をしよう♪ 

リアル世界では、どんなに辛くても朝が来れば、希望も湧いてくる♪

健康で、いい仕事が出来て、いい恋の七、八つもできればおんのじかな♪


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人間には栄養と運動が必要であることは皆さんご存知の通りですが、それがなかなか管理実行するのが難しいところではないでしょうか。


栄養の摂り過ぎ?でもないでしょうが運動が億劫になったりで肥満ぎみに……。など私も経験しました。健康器具も試してみました。がサプリはやりませんし勧めません。

食事療法と運動と、それにちょっぴり恋愛を加えた健康意識習慣をお薦めします。タダです。


そして前著と重複しないように強調したいのは、本編では細胞を新陳代謝させアンチエイジング(若返り)に心がけ食生活などで健康改善しようという提案です。

代謝の一部である活性酸素と抗酸化酵素の医食同源に沿ったタダでできる健康法についての研究小論文を公開します。 後悔はさせません。


人間の自律神経は不随意神経なので意識して調節するのは役者でも難しいところですが、寒さや恐怖を感じるとまるで猫が毛を逆立てるように瞬間的に鳥肌がたったり、無意識に自動的に防衛本能が機能する人間の仕組みは皆さんもご経験がおありのことでしょう。あれは自律神経の交感神経が優位に働いているのです。

瞬発力や集中力が必要な時には珈琲などカフェイン系を適度に飲んで交感神経を優位にするのは誰でもできますが、逆に観客に注視注目されている中で、「楽にしろ」と言われてどのくらいの人がリラックスできるすべ(スキル)をお持ちでしょうか。


照明が当たり監督やスタッフ、カメラ前で「おい、肩の力を抜け。フレームが定まらないぞ」。と言われ、なんとか喰いしばって踏ん張る。

「はい、ヨーイ・・・・・・」 、 「アークション!」 カチンコが叩かれる。

脚は震える。セリフはうわずる。ガチガチ。おいおい、それじゃガチンコだ。


そんなシーンで副交感神経を優位にすることができれば手慣れた名優か鈍感なバカでしょう。こっちの方が普通では難しい。

もっともプロはそうならないようにいくつものスキルがあるが。

そのいくつかを特別公開しましよう。深呼吸や腹式呼吸もいい。手に「人」の字を書いて呑み込むのもある程度までは効果がある。


名優はそのプレッシャー(エネルギー)をしっかり受け止めて、カメラが回っていないテストでセリフを馴染ませながら(副)交感神経の出し入れ(リラックス)をして、徐々に役になりきるべく集中へとエネルギーを高めていき、本番でヒューマニズムにそった(解りやすい)「役の昇華」を共感する台詞で伝え、人々を感動に巻き込んでいく。


と言ってもこれはトレーニングの浅い素人には無理だから、先ずは誰でもできる実践エクササイズを紹介します。 

力を抜こうと思ったら逆に一杯力を入れる。そして耐え切れなくなったら一気に息を吐き出すと同時に脱力する。

そしてサニー・エクササイズでイマジネーションを鍛える。フィクションの世界は自然界のリアリティーをいかにイマジネーションで再現するか、表現の独自性。砂上の楼閣のような構築の真実です。

そうしてリラックスしたところで次に上から太陽がおでこに当たっていると信じるられるまで集中する。熱が感じられてきましたか?

五感で。セロトニンまで感じられてきたら陽気になります。


難しければ次。食べ物、味覚のエクササイズ。今ならスイカ。をイメージして。色や形はどんなんでもよろしい。一口食べてみようか。どんな音がする?

温度は?味は?甘味?酸味?苦味?塩味?旨味?など基本五味覚をチェックする。

さらに想像でそれを平らげたとして、さて熱量何カロリー摂取したか?

これは食感で判る人はあんまりいないと思うが、スイカは平均37kcal(厚労省「生活習慣病を知ろう」より抜粋)スイカは糖分がミカン(46kcal)に較べて多そうに思えるが、そんなに甘くはないぞ。普通のエクササイズで熱量までイメージするシチュエーションはまずないが、CF(コマーシャル)撮りや通販番組ではセリフにリアリティーが求められることもある。


(余談だが一般的な成人の摂取カロリーの目安は、一日だいたい1500kcal~2200kcal前後とされている。因みにご飯は168kcal、パン、264kcal、素麺127kcal、牛バラ517kcal、豚バラ386kcal、手羽195kcal、うなぎ255kcal、秋刀魚310kcal、胡瓜14kcal、キャベツ23kcal、甘藷132kcal、鶏卵151kcal、ショートケーキ344kcal、ビール253kcal、ハンバーグ578kcal、焼魚125kcal、カレーライス999kcal)


こうして五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)で感じられる事物を台本のシーンに応じて自由にイマジネーション・コントロールできるときはリラックスした副交感神経が優位な状態の時が多く、またシチュエーション(状況)に集中し易くなる。 


 そうやって四苦八苦し、やっと自分だけの時間になりました。

皆さんも裸になって湯につかる入浴時や湯上りの床に就くときはふつうにリラックスしているのではないでしょうか。うーん、シャボンのいい香りもします。

その時は副交感神経が優位になっている状態で、白血球のなかのリンパ球、NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化しているので病原菌などを駆除して免疫性能が高まっている健康的な時間ですね。


さて、ここまでおおまかな自律神経の仕組みを説明させて戴いたところで本日の本題に入ります。

それでは表題の活性酸素についてかいつまんで説明します。

通常生活をしている人間の体内には自然と活性酸素がつくられてきます。体内に侵入してきた細菌やウィルスを駆除するためですが、それが必要以上に増えてしまうと、今度は正常な細胞まで酸化させて老化や生活習慣病を招く要因ともなりかねません。

酸化がいけないのは、空気に触れることによって鉄(Fe)が錆(さび/FeO)など劣化させる現象を起こすのと同様に人間の細胞を酸化することで損傷、劣化させ生活習慣病を引き起こすことになるからです。

それでは真空の宇宙空間なら細胞が酸化されないのではと思いますが、体内に酸素が入っている以上酸化は免れないことかもしれません。


次に同じく表題の抗酸化酵素ですが、これは上記の増えすぎた活性酸素を除去、または中和する働きをしてくれます。

栄養素だとβカロティンやビタミンB,C,E、ポリフェノールなどで、食べ物でいうと紅鮭、青魚、緑黄色野菜などの食物繊維がアンチエイジングにもいいとされています。

同時に腸内細菌を増やす豆類や乳製品、魚介類、たんぱく質も適度に組み合わせ摂取することで「恋の栄養素」である脳内物質セロトニンと良好なパートナー関係も築け「幸せホルモン」を産みだします。


これにはちょっと補足説明が要るかも知れません。セロトニンというのは筑波大学のショウジョウバエ研究論文でもありますように繁殖作用を促す一種のホルモンで、やる気ドーパミンをもコントロールできる脳内のごく小さな器官で分泌される脳内物質です。

それらによるとセロトニンを生成するには朝の日の光が必要だという実験結果が出ています。

朝、おでこに適度な日光を浴びると網膜に刺激が入り、それが脳に伝わってセロトニン神経が活性化する。これには原料である腸内細菌が必要です。

そしてセロトニンが充分役目を果たすと、夜になり今度は逆にそのセロトニンを原料とするメラトニンが交替して出てきて睡眠の手助けをする。という規則正しい生活習慣の好循環パターンが展開されていきます。

ただセロトニン単独では分泌されません。それには幾多の腸内細菌の協力が必要です。これも生物の起源は腔腸動物からという学説しかり、人間の赤ちゃんの最初に胎内でつくられるのが脳でも心臓でもなく腸だという定説に基づくものです。ヨーロッパには「愛情は胃袋から」というげんきんな諺があるくらいで腸からと言わないところがわかり易いところです。

そうすると胃や腸が先で、ではこころ、心臓はどうなるんだ?と心細くなりますが、互いの連繋でバランスよく構築が理想ではないでしょうか。

「幸せホルモン」は先ず胃袋が満たされて、腸が正常に働き、腸内細菌が脳の中枢神経に伝達することで脳内のセロトニンが活性化され、それが異性に対する刺激やフェロモンを感じ、健全な生殖機能が働く。と、こういったメカニズムになりますが……(ここではショウジョウバエのことは忘れてください)

 

いや、ショウジョウバエの表情は私には判別しかねますが、人間、笑顔は元気を与えてくれます。笑う門に福来たる。と申します。

 

そしてしあわせな表情は幸運を招きます。それは諦めないで、より美しくなろうと努力するからです。たとえば愛するひとや吾が子のためには気を張って美しくあろうと色白でしっとりお肌や目の光(表情)や動作に気を遣っている方も多多見受けられます。真剣なまなざしは美しく魅かれるものがあります。

人に見られているという意識、そのときめきがアンチエイジングにもなります。

恋する。とか煌めいている。輝いている瞬間(とき)、は電気エネルギーを発するのでダイエットにいいかもしれません。キミの瞳は100万ボルト?というフレーズもありました。感電する、いや、恋すると食事も喉を通らないとも申します。恋やせもダイエットなのでしょうか?   


(フロク)

ついでに、内緒ですが、本気でダイエットしたいのなら こっそり秘策を授けます。

夜9時以降に食べたくなる衝動をいかに抑えるか紛らわすか。(水か白湯で)

それには普段甘いものを摂る間食衝動をいかにコントロールするかの自制心トレーニングが有効です。

これは自尊心の問題でもあり糖尿病等に対する健康意識でもあり、美意識は人間特有の美徳です。


 あ、またやっちゃった。 

 それでは、また。ごきげんよう。  (銀吟) 






<お知らせ> 立派な軍医になりたい人は 防衛医科大学校 http://www.ndmc.ac.jp/  へ来たれ。


参考資料:安保徹・著/病気にならない人の免疫の新常識

       福咲ユウミ・著/太らない人は食べている・

                  食べてやせる細胞ダイエット 

       CiNii 日本の論文 http://ci.nii.ac.jp/        ほか



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