「外郎売」現地調査 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


(前回のつづき~)



で、結局、伊勢神宮の参道に「外郎売」に関する物証はあったのですか?なかったのですか?



それが、その・・・・・・。



あったような、なかったような・・・・・・。



はい?



まさか貴重な研究調査費で私的に飲食旅行したのではないでしょうね?



おー、のーじゃんぷ。 トンデモナイ。



ちゃんと、伊勢神宮の外宮から内宮まで隅々隈なく目を皿のようにして対象物件を洗いざらいローラー作戦で芋づる式に探し回りましたよ。



ウソおっしゃい。外宮から内宮まではかなり離れていますよ。レンタカー代の請求がないのにどうやって移動したのですか?



ええと、それは・・・・・・。



バスです。 後ろ乗りでレシートみたいなのが出てきたのでそれを引っ張ってみたら数字が印字されてて、後入れ先出し方式のワンワンバスのようで、下車時に500円両替に入れたら5枚コインが出てきて1枚をまた両替機に入れたら今度は10枚に増えて出てきて・・・・・・結局430円と紙っきれを入れたので領収書はありません。



けっして松阪牛とビールに化けたのではありません。



だったら証拠の写真でも見せてください。



いや、それが、神社内は神様が宿るところだから、カメラやフラッシュはたかないように張り紙があるし、そんなことをしたらバチがあたりそうで・・・・・・。



それじゃ、目にしたものをいってみてください。



まず、外宮げくうと読むのですが、一歩足を踏み入れると、シャーウッドの森ほどではないにせよ、神聖な森林の厳かな空気に包まれていて、夏だったらもっと涼しいだろうなと。



その聖林の木の樹齢は何年ですか?



へっ、なんでまたそんなややこしい質問するわけ?まさか御神木を切り倒して年輪を数えるわけにもいかんでしょう。 ただ、両手で持ち抱えきれんほど太くて周囲5米はあったかな。



それなら違うとこに行ったのでなくそれはお伊勢さんでしょう。

それでは次の質問。

玉砂利は何個ありましたか?



ヾ( ̄0 ̄;ノ あのなー 

そんなもん、誰にだって分からんわい!

まさか神社庁の会計記録や納品伝票にジャリ何粒なんて記載してるとは思えん消耗品で、備品とは思えんが・・・・・・。



他に何か記憶に残ってることはありますか?



巫女さんの上は白で、下は赤の袴だったような。



一体、何を観に行ったのですか?



だから、そのー、池の鯉があまりにもでかくて。まるでこいのぼりが池を泳いでるようで。



その恋は何匹いましたか?



おいおい、ちょっと待て。なんだか記憶力のテストか?アルコール検査か?



だから地ビール1本だけだって。




間違いありませんね。


それでは問題の核心に迫っていきます。



伊勢参宮の参道に「虎屋」はあったんですか?なかったんですか?





それがそのお~-・・・・・・。



あったようで、なかったような・・・・・・。



つまり、下りの左側参道に「虎屋」はあったのですが、系図正しき薬というより、「ういろう」という羊羹のような食べ物に現在はイノベーションしておったという次第。