8.15 昼/ 終戦記念日。靖国参拝。高校野球。諸事案。 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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全国戦没者追悼式 天皇陛下のおことば

2008年8月15日12時37分

写真 全国戦没者追悼式で、戦没者の標柱の前で一礼する天皇、皇后両陛下=15日午前11時59分、東京都千代田区の日本武道館

 全国戦没者追悼式での天皇陛下のおことばは以下の通り。

     ◇

 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

 終戦以来既に63年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


「不戦の誓いを新たに」首相、哀悼の意 戦没者追悼式

2008年8月15日12時39分

写真全国戦没者追悼式で式辞を述べるため壇上に上がる福田首相=15日午前、東京都千代田区の日本武道館

真夏の太陽が照りつける中、全国戦没者追悼式に参列する遺族ら=15日午前、東京都千代田区の日本武道館

 63回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。全国各地の遺族や各界の代表ら約6千人が参列し、福田首相は式辞でアジア諸国への加害責任に触れたうえで、「不戦の誓いを新たにする」と述べた。

 戦没者追悼式は正午前に開始。遺族約4600人のほか、天皇、皇后両陛下、衆参両院議長、各政党代表らが参列した。

 式辞で福田首相は「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた。犠牲となられたすべての方々に謹んで哀悼の意を表し、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、史実を未来に引き継ぐ」と述べた。加害責任への言及は93年の細川元首相以来続いている。正午に参列者全員が起立して1分間の黙祷(もくとう)。続いて天皇陛下が「おことば」を述べた。

 夫・薫さんが西部ニューギニアで戦死した松永きわ子さん(89)=福井県敦賀市=が遺族を代表して追悼の辞を述べ、「悲惨な戦争の苦悩を身をもって体験した遺族は、悲しい歴史を絶対に繰り返さないことを堅くお誓いいたします」と語った。

 追悼の対象となるのは、旧日本軍、軍属の戦死者(台湾、朝鮮半島出身者も含む)ら約230万人と、空襲で亡くなった民間人約80万人の計310万人。

 参列者は高齢化が進んでいる。10年前に954人(全体の16.5%)だった戦没者の妻は85人(同1.8%)にまで減り、戦没者の親は、3年ぶりにゼロだった。一方、戦没者の子供は同2296人(同39.6%)から3147人(同66.7%)に増え、参列者の世代交代が進んだ。





福田首相「平和協力国家誓う」=遺族ら参列、戦没者追悼式-63回目終戦記念日

8月15日12時1分配信 時事通信


 63回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や福田康夫首相、遺族ら約5700人が参列し、戦争の犠牲となった約310万人の冥福を祈った。首相として初めて出席した福田首相は「いま一度不戦の誓いを新たにし、平和協力国家として世界の恒久平和確立に向け積極的に活動していくことを誓う」と決意を述べた。
 式典は正午前に始まった。式辞で福田首相は日本の加害責任に言及。「わが国は多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と述べ、「深い反省」と犠牲者への「哀悼の意」を表明した。
 正午に全員が1分間黙とう。天皇陛下のお言葉に続き、衆参両院議長らが追悼の辞を述べた。 

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3閣僚が靖国参拝 小泉・安倍両氏も

2008年8月15日13時35分

写真靖国神社に参拝する太田農水相=15日午前7時52分、東京都千代田区

写真靖国神社に参拝する小泉元首相=15日午前8時4分、東京都千代田区

写真靖国神社で一斉に黙とうする参拝者=15日正午、東京都千代田区

 東京・九段北の靖国神社には15日、太田農林水産相が午前7時40分過ぎ、保岡法相が同11時前、野田消費者行政担当相が午後1時過ぎに訪れて参拝した。また小泉元首相が午前8時過ぎ、安倍前首相も同10時半前に参拝した。

 福田首相はこれまで「(終戦記念日の)過去の行動を見てください」と述べており、中国や韓国などとの関係を重視する立場から参拝しない。首相は政府主催の全国戦没者追悼式出席に先立ち、千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れた。

 町村官房長官は同日の記者会見で、自らは参拝しないとした上で、閣僚の参拝について「私的な立場で参拝される方がいらっしゃると聞いている。各大臣の見識に委ねるべき性格のものだ」と語った。

 野田氏は参拝前、会見で「子供の頃から家族と行くのが習慣。公人、私人と分けることが難しいが、私人ということになるのかもしれない」と語ったが、「国務大臣野田聖子」と記帳。太田氏は参拝後、「衆院議員太田誠一と記帳してきた」と会見で述べた。

 一方、保岡法相は、超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=島村宜伸・元文相)の一員として参拝した。同会では副大臣や政務官らを含む計53人が集団で神社を訪れ、日本遺族会会長の古賀誠・自民党選対委員長や同副会長の尾辻秀久元厚生労働相らが加わった。

 太田、保岡、野田3氏以外の閣僚は、参拝を見送る見通しだ。昨年の終戦記念日に安倍前内閣で靖国神社に参拝したのは、高市早苗内閣府特命担当相の1人だった。









北京五輪 地元・中国のメディア、日本人選手の活躍を大きく報じる
05.21四金蛙王

北京オリンピックで、地元・中国のメディアは、日本人選手の活躍を大きく報じている。
2大会連続の2冠を達成した競泳の北島康介選手(25)については、「四金蛙王」の見出しが躍った。
100メートルに続き、200メートル平泳ぎでも金メダルを獲得した北島選手について、各紙は今回も大きな写真を掲載し、「四金蛙王(4つの金メダルを持つ平泳ぎの王者、北島の1人勝ち)」と絶賛した。
世界記録が出なかったことについては、北島選手の名言「超気持ちいい」の中国語「超爽」にかけて、「不爽(残念)」と表現している。
さらに、中国中央テレビでは「14日、奇跡がつくられました。日本の北島康介選手が金メダルです」と報じた。
一方、体操の男子個人総合で銀メダルに輝いた内村航平選手(19)については、日本体操界の未来のリーダーだとして、「希望の星」という見出しが躍っている。














夏の高校野球 大阪桐蔭、報徳学園に逆転勝ちでベスト4

8月15日13時18分配信 毎日新聞



 第90回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第14日の15日、準々決勝が行われ第1試合の報徳学園(東兵庫)-大阪桐蔭(北大阪)の近畿勢同士の対決は、大阪桐蔭が7-4で逆転勝ちし、ベスト4に1番乗りを上げた。

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 報徳学園は二回2死二塁、中村が右越えに二塁打を放って先制。大阪桐蔭はその裏、奥村の左越え本塁打で追いついたが、報徳学園は四回、近田の中越え三塁打で勝ち越し。さらに五回、西郷のライトスタンドに飛び込む2点本塁打で加点した。

 粘る大阪桐蔭は六回、有山の左前適時打で同点とし、2死満塁から佐野の内野安打で逆転に成功した。さらに、七回に萩原の右翼への本塁打、八回にも萩原の左前適時打で貴重な追加点を挙げ、そのまま逃げ切った。【デジタルメディア局】