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芥川賞に楊逸さん「時が滲(にじ)む朝」、直木賞に井上荒野さん「切羽(きりは)へ」
第139回芥川賞に中国人女性の楊逸さんの「時が滲(にじ)む朝」が選ばれた。
日本語が母語ではない人が受賞するのは初めてのことだが、高樹 のぶ子さんは「そういうことを一切関係なく選びました。日本語で書かれた文学として、ほかの作品より圧倒的な力を持っていた。作者の国籍であるとか母語であるとか、そういうことは勘案する材料にはなりません」と話した。
芥川賞に選ばれた楊逸さんは、1964年生まれで、1987年に来日し、中国語新聞の記者や中国語講師として活躍してきた。
「時が滲む朝」は、中国と日本を舞台に2人の大学生の成長を描き、確かな文章力が高く評価された。
また直木賞には、小説家・井上光晴さんの長女・井上荒野さんの「切羽(きりは)へ」に決まった。
文学
| <芥川賞>楊逸さんの「時が滲む朝」 中国人作家が初受賞
第139回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が楊逸(ヤンイー)さん(44)の「時が滲む朝」(文学界6月号)に決まった。(毎日新聞) [記事全文] [写真]中国人で初めて芥川賞を受賞した楊逸さん(毎日新聞) |
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