岩手・宮城内陸地震
2人死亡、けが38人以上…震度6強の岩手・宮城内陸地震
14日午前8時43分ごろ、岩手県南部を震源とする強い地震があり、同県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、同県大崎市で6弱を記録した。(読売新聞) [記事全文] ■自己の安否情報を登録することが可能な伝言板 ■けが人も発生 |
| 17人乗りバス、地震で土砂に埋まる…奥州市のダム近く
岩手県警に入った連絡によると、奥州市胆沢区の石淵ダム近くの国道397号で、乗客ら17人の乗ったバス1台が、崩れた土砂に埋まっている模様という。(読売新聞) [記事全文] |
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| 【岩手・宮城内陸地震】東北新幹線立ち往生、2050人閉じ込め
JR東日本によると、地震の影響で14日午前11時現在、東北・秋田・山形新幹線は全線で運転を休止、上越・長野新幹線も一時運転を見合わせた。東北新幹線の仙台-古川間に「はやて・こまち」2本、一ノ関-水沢江刺間に「やまびこ」1本の計3本が停止し、計約2050人の乗客が閉じこめられている。(産経新聞) [記事全文] |
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中国・四川大地震と酷似 岩手地震の発生メカニズム
14日午前8時46分に発生した、岩手県内陸南部の深さ約10キロを震源とする強い地震について、政府の地震防災対策強化地域判定会委員も務める日本大学文理学部地球システム科学科の吉井敏尅教授は、「内陸の浅い所を震源とする地震なので、逆断層型と考えられる。震源地の北方には大きな逆断層帯があるため、その延長となる逆断層が縦ずれを起こしたのではないか」と指摘する。【記事詳細】
