サッカージャパン×② | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


オシムジャパン、強豪カメルーンに2-0で勝利

8月22日20時26分配信 スポーツナビ


 サッカー日本代表は22日、大分・九州石油ドームでキリンチャレンジカップ2007のカメルーン戦に臨み、前半に闘莉王、後半に山瀬が得点を挙げ、2-0で勝利した。

 日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、前半25分に闘莉王のゴールで先制する。後半に入ると立て続けに選手交代し追加点を狙うも、ゴールは奪えず。終盤はカメルーンの猛攻を受けたが、DF中澤、闘莉王を中心に体を張ってゴールを死守。すると後半44分にCKからのこぼれ球から山瀬が豪快にミドルシュートを蹴り込み、追加点を奪った。

<日本代表メンバー>
GK:1 川口能活
DF:3 駒野友一 → 2 今野泰幸(後半0分)、4 田中マルクス闘莉王、21 加地亮、22 中澤佑二
MF:6 阿部勇樹、7 遠藤保仁 → 14 中村憲剛(後半18分)、13 鈴木啓太 → 8 橋本英郎(後半29分)、16 大久保嘉人 → 10 山瀬功治(後半5分)
FW:12 前田遼一 → 9 高松大樹(後半14分)、15 田中達也 → 11 佐藤寿人(後半14分)

サブ:18 楢崎正剛





日本がカメルーンに快勝…闘莉王が先制、山瀬が2点目

8月22日21時29分配信 読売新聞


日本がカメルーンに快勝…闘莉王が先制、山瀬が2点目

日本対カメルーン戦、闘莉王がヘディングシュートを決める(九州石油ドーム)

 サッカー・国際親善試合「キリンチャレンジカップ2007」日本代表―カメルーン代表(22日・九州石油ドーム)――日本は国際サッカー連盟ランクでアフリカ勢トップとなる16位のカメルーンと対戦し、2―0で快勝した。

 3トップの攻撃的な布陣を試みた日本は25分、左FKから、代表に復帰した闘莉王のヘッドで先制。

 89分には、山瀬功が代表初ゴールとなる鮮やかなミドルシュートを決めて試合を決定づけた。守備面では、全員が欧州リーグに所属するカメルーンの高い個人技に、後半は一方的に攻め込まれたが、組織的な守備でしのぎ、格上を0点に封じた。

 オシム監督就任後の通算成績は、10勝4引き分け(PK戦含む)3敗。日本は9月3日にオーストリア遠征に出発し、7日にオーストリア、11日にスイスと対戦する。








サッカー五輪代表

初戦は白星発進 ベトナムに1-0=U-22サッカー日本代表

8月22日22時30分配信 スポーツナビ


 北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は22日、東京・国立競技場で五輪アジア最終予選の初戦となるベトナム戦に臨み、前半ロスタイムにセットプレーからゴールを奪い、1-0の勝利で白星発進した。

 序盤から圧倒的にボールを支配した日本は、水野や柏木を中心にサイドから再三チャンスを作ったが、引いたベトナム相手になかなかゴールに結び付けられない。しかし、ロスタイムにコーナーキックから青山直がヘディングで得点を挙げ、1-0で前半を終えた。
 後半に入っても日本の優勢は続き、クロスボールから何度も決定機を迎えたが、追加点は奪えず。試合終了間際にピンチを迎える場面もあったが、1-0のまま試合を終えた。

 ホーム&アウエー方式で行われる最終予選は3組に分かれており、日本はベトナム、サウジアラビア、カタールと同じC組。各組の1位のみが五輪出場権を獲得する。
 日本は9月8日に第2戦のサウジアラビア戦、同12日に第3戦のカタール戦に臨む。

<U-22日本代表メンバー>
GK:21 山本海人
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、4 水本裕貴(cap)
MF:7 水野晃樹、8 本田圭佑、10 梶山陽平、16 本田拓也、17 柏木陽介→14 家長昭博(後半31分)
FW:9 平山相太、20 李忠成→11 岡崎慎司(後半33分)

サブ:18 松井謙弥、12 内田篤人、28 小林祐三、33 安田理大、15 上田康太