オシムジャパン、強豪カメルーンに2-0で勝利
8月22日20時26分配信 スポーツナビ
サッカー日本代表は22日、大分・九州石油ドームでキリンチャレンジカップ2007のカメルーン戦に臨み、前半に闘莉王、後半に山瀬が得点を挙げ、2-0で勝利した。
日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、前半25分に闘莉王のゴールで先制する。後半に入ると立て続けに選手交代し追加点を狙うも、ゴールは奪えず。終盤はカメルーンの猛攻を受けたが、DF中澤、闘莉王を中心に体を張ってゴールを死守。すると後半44分にCKからのこぼれ球から山瀬が豪快にミドルシュートを蹴り込み、追加点を奪った。 <日本代表メンバー> GK:1 川口能活 DF:3 駒野友一 → 2 今野泰幸(後半0分)、4 田中マルクス闘莉王、21 加地亮、22 中澤佑二 MF:6 阿部勇樹、7 遠藤保仁 → 14 中村憲剛(後半18分)、13 鈴木啓太 → 8 橋本英郎(後半29分)、16 大久保嘉人 → 10 山瀬功治(後半5分) FW:12 前田遼一 → 9 高松大樹(後半14分)、15 田中達也 → 11 佐藤寿人(後半14分) サブ:18 楢崎正剛 |
日本がカメルーンに快勝…闘莉王が先制、山瀬が2点目
8月22日21時29分配信 読売新聞
サッカー・国際親善試合「キリンチャレンジカップ2007」日本代表―カメルーン代表(22日・九州石油ドーム)――日本は国際サッカー連盟ランクでアフリカ勢トップとなる16位のカメルーンと対戦し、2―0で快勝した。
3トップの攻撃的な布陣を試みた日本は25分、左FKから、代表に復帰した闘莉王のヘッドで先制。 89分には、山瀬功が代表初ゴールとなる鮮やかなミドルシュートを決めて試合を決定づけた。守備面では、全員が欧州リーグに所属するカメルーンの高い個人技に、後半は一方的に攻め込まれたが、組織的な守備でしのぎ、格上を0点に封じた。 オシム監督就任後の通算成績は、10勝4引き分け(PK戦含む)3敗。日本は9月3日にオーストリア遠征に出発し、7日にオーストリア、11日にスイスと対戦する。 |
サッカー五輪代表
初戦は白星発進 ベトナムに1-0=U-22サッカー日本代表8月22日22時30分配信 スポーツナビ
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