一人旅って「世界」対「自分」で、何もかもが新鮮で、初めてだった。


例えるなら自分はカラッカラに乾いたスポンジで、目にしたもの、耳にしたもの、肌で感じられるもの全てをグングン吸い込んでいく感覚。


まるで赤ちゃんに戻ったような気持ちでした。


この感覚は、やっぱり一人だからこそ感じられたんじゃないかなあ(´・ω・`)


誰かと行けば、旅先でも当然日本語で会話したり、感想言い合ったり、やっぱり「世界」対「自分」とは程遠い。


その代わり一人だと(特に女だと)レストランに入りにくかったり、夜歩き回れなかったりするけど。


それでも、私にとってとてもとても充実した旅になりました。
楽しかった。本当に楽しかった。


この旅で得たことを忘れないように、大事にしたい。刺激を受け続けていきたい。

金銭面では、本当に両親に感謝しかありません。18歳の娘の気まぐれ海外一人旅を許してくれたことにも感謝。

稼げるようになったら、どこかに連れて行ってあげたい。


また近いうちに海外一人旅したいな!


そういえば、Londonから帰国してからのこと何も書いてなかったー


まず気付いたのは、慣れは怖いということ。

家族と一緒に住んでいる限り、自分では気づいていなくても、絶対に守られている部分があるということ。

意志決定が曖昧では生きていけないということ。
「皆違って、皆良い」精神が、社会全体に染み渡っている世界で生きることの心地よさ。

皆違うが故、考えを言葉にすること、伝えることの重要さ。


'Thank you''Sorry'って声を掛け合うだけで、どれだけの笑顔が生まれるか。


とにかく、ここに書ききれないぐらい学ぶことが多い旅でした。