部下の心遣いから思う事。 | 厚岸漁協直売店「エーウロコ」のスタッフ日記

厚岸漁協直売店「エーウロコ」のスタッフ日記

北海道厚岸(あっけし)から、旬の話題をお届けいたします!

こんばんわー。


年を重ねてくると、周りの若者や部下の方が色々心遣いしてくれる事が多く、有難いけど申し訳ないなーと思う。


先日もエーウロコ営業の安部君よりこんな心遣いがあった。


『いやー加藤さん、字めっちゃ綺麗ですよね!俺、ビックリしますわ。マジで感動する位綺麗でした!!』


とお世辞混じり丸出しに、かなり大げさに褒めて頂き、私も『んっ?』と思いながら、これ、気を使わせすぎなのか?それとも何か狙いがある??と感じた。


だって、まず、俺は字が綺麗ではない自覚がある。


そして、万が一綺麗と思われたとしても、そんな丁寧に字を書いて安部ちゃんに見せる事もない。基本殴り書きだし。


だから『安部ちゃん、そんなに褒めてくれるけど、何を見てそう思ったの?』と聞くと、『なんだっけなー!あー分かりました、何日か前に、手紙書いて事務所から出した時の封筒見たんです!マジ、やばい位綺麗でビビりました!!』との事でした。


俺も『あっ、あれか!』と思い出した。

実は、先日、取引先の社長さんから丁重なる挨拶のお手紙を頂き、私から返事を送った時の物を見たんですね。


なるほどー。


そして安部ちゃんに言いました。


『安部ちゃん、それ、文面は俺が書いたけど、封筒は急いでたので太田課長に書いて出してもらったんだよ!』



して安部ちゃん、ちょっと無言になってから


『いや、あれは加藤さんの字でしたよ!もし、万が一違うにしても加藤さんの字も綺麗ですぅ。いやー、間違いなく加藤さんの字は綺麗。だっていつも思ってたし。羨ましいっす!』


みたいな何かを取り戻そうと必死な様子(笑)


それを見ていた佐藤君や村上さんは爆笑。

そんな面白い一幕がありました。

安部ちゃん、ありがとね。



そして、その字の上手い太田課長。

これは本当に上手い。サラサラっと書くんだよねー。


そんな太田課長も大切な部下の一人で、こんな事がありました。


私も結構本とか読みますが、太田課長も結構読むらしく、


『これ、私見つけて買って来たんですが、まずは加藤さんに呼んで欲しいです。是非お目通し下さい!!』と本を渡されました。


私も、とりあえず『分かった!読んでみるね』と受け取りました。


その本がこれ。



さすが太田課長。

漁協職員のして大切な知識ですね!!!

と思いましたが、良く見ると…



私、漁協職員になって26年経過してますので、力不足ではありますが、少し位は漁業の仕組みを分かってるつもりなので…


【知識ゼロからの】はちょっと照れる(汗)


これを、是非、あなたに読んで欲しい!と言われたから…


どういう事?意味深だなー。上司失格宣言?(笑)


そして思うのです。


出来るだけ早く、知識ゼロから頑張りまーす!



まぁ、色々な思いがあるにしても、安部ちゃんも太田君も、私に気を使って頂きまして、心から有難いです。


そんな思いで仕事出来る環境だって事だけが私の救いです(笑)


よし、明日も皆で頑張ろうね。

今日も一日、有難うございました!!