FELT F7のモデファイに着手します。
弁慶は、FAI(大腿臼蓋インピンジメント)のカムタイプという診断により、股関節の可動域を限界まで使ってはいけないことになっています。限界を超えるて、仮に関節唇が損傷すると手術になっちゃうかもしれないのでね。
でも、数年前までは、問題なく動かしていたわけでさ、やっぱり加齢で股関節も五十肩と同じように、骨と骨の間のクッションとなる「あれ」(名前忘れた(^^;;、最近よくあるわな。歳だなこれも)が薄くなってるからだと、思うんだけどね。
ということで、身長からすれば適正のクランクの長さ170を、短い165に変えます。クランクが短くなれば、可動範囲が小さくて済みますからね。
せっかくですから、ついでに、ボトムブラケットもグレードアップしてしまいましょう。
ということです。
注文したのは、シマノのSORAグレードのクランク FC3550の、165-46-34(長さ165mm、アウター46歯、インナー34歯)と、アルテグラグレードのボトムブラケット SM BBR60です。
自転車のほうのスペックは
そう、でしたなのね(^^;;
オリジナルのクランクはシマノではありますが、SORAとは書いてないです。それでは、外しますとひっくり返してみると、
これはホローテックIIではないよね(*_*)。冷静に考えれば、逆側からでも変だとわかるところでしたが、ホローテックIIだと信じていたのでね。うーん、、、。
考えていても仕方がないので、8ミリのアーレンキーで外してみます。現れたのは、オルタリンクらしき形状です。
そこで、本来使わないはずのこちらの工具が必要になりました。
まさにオクタリンクです。砂が入り込んで、このままでは工具が奥まで入りませんから入念に洗浄する必要がありました。
JISなので、右は逆ネジです。ボトム内部はすごく綺麗で、シールは完璧でした。
取り付けるクランクセット。これはホローテックIIです。
右が外したボトムブラケットで、左がホローテックIIのBBR60。どうしてこれ(右)がホローテックIIなのだろうかという疑問。もしかして、最初のF7はホローテックIIではないのか?いやー、最初にスペック見たときからホローテックIIだったと思いますけど~_~;
詐欺?陰謀?もともと(カーボンとしては)安いんだから、そんなことガタガタ言うなってかー(笑)。
あわせてボトムブラケットをグレードアップしようとしたので(部品があって)、つつがなく作業は進みますが、そうでなかったらここで頓挫していたところですね。
左下の変な物はなんだろうと思ったら
こうやって使うんだね。シマノって、結構面倒くさい(爆)
反対側にもここでこうする理由がわからない場所での専用工具が必要で、
やっぱりシマノって面倒くさい(爆)。
ね。