80年代の自転車からパーツを外して
こんなに大きなネジ山をタッピングする工具を買えるくらいなら自転車を買うだろうということで、外注(3,000円でした)。
で、モッチっと最近の(一部は新品の)部品を組みます。
ボトムブラケットは、シマノのオクタリンク、BB5500。ボトムブラケットはJISとイタリアンと規格があるのだけど、イタリアの名機コルナゴは当然イタリアンだと購入したBB5500は、実は
ボトム部ではなく、全体の幅が二種類あって、長い方を買ってしまったから、どうやってもクランクがフロントのディレイラーからはみ出してしまう。理由がわかるまで3週間悩んであれやこれや検索したりして、ようやく理解できましたとさ。
クランクセットは、ヤフオクからのシマノのアルテグラの9速時代のもので、クランクの長さもあえて165mm。
ディレイラーはカンパニョーロのベローチェの新品。
ブレーキは、カンパニョーロのベローチェをeBayで新品購入。
フロントフォークは、ちょっと膨らんでいてヘッドパーツが抜けずに、おそらく一気に破損するまでには至らないだろうということで、ここは見なかったことにして、でもグリスは入れ替えて
カンパニョーロのエアロタイプのシートポストもヤフオクです。ちなみに径は26.2でした。
完成。ただし、問題をスルーしての完成ですが、何か(爆)。
試運転してみたけど、ハンドルがちょっと重く感じられるかな。あと、リヤブレーキのゴムがタイヤの部分にかかること。
これは、どうしたら良いのかわかやないが、適合する物に交換するべきなんだろう。
つまり、コルナゴの程度の良い中古以上のフォークとヘッドセット、リヤブレーキをいずれ交換する必要があるのだろうな。あ、あとブレーキレバーのフィーリングもいまいちかな。
でもね、乗った感じは、思いのほか、気持ち良かった。
ね。