朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -176ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

あのね、宮城出身の方が、

「入梅になりましたね」と朝礼で良く言ってた。もう、何年も前の話だけどさ。

「入梅ですね」だろ(ー ー;)と陰口を吐いていたけど、東北地方では入梅がそのまま梅雨を指すということが検索したら出てきたよ。

でさ。左の肩甲骨あたりから背骨にかけてが神経痛なんだよ。帯状疱疹だったら良かったと思うくらい、原因不明の神経痛なんさ。痛くて目が覚めるの(^^;;。ロキソニン飲むと痛くなくなるけどね。

神経痛は痛いから神経痛なんだし、神経痛が痛いと言うのは入梅になるより根拠のない表現だよね。


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実は右手の薬指の甲が感覚なしということで、これは頚椎の6番目だなと判断して牽引に通うことにしたんだけど、この後あたりから痛み始めた気がする。なんか変にひっぱらせたかな。


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ちなみに電気(SSP療法)もやった。これで痛くなる可能性はないだろうな。


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軟骨。

軟骨食べても治んないから(笑)。



ね。
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80年代の自転車からパーツを外して


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古いグリスを洗浄して落とし、新たにグリスを塗って


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洗浄したり


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曲がって外せないボルトは切り


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こんなに大きなネジ山をタッピングする工具を買えるくらいなら自転車を買うだろうということで、外注(3,000円でした)。

で、モッチっと最近の(一部は新品の)部品を組みます。


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ボトムブラケットは、シマノのオクタリンク、BB5500。ボトムブラケットはJISとイタリアンと規格があるのだけど、イタリアの名機コルナゴは当然イタリアンだと購入したBB5500は、実は


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ボトム部ではなく、全体の幅が二種類あって、長い方を買ってしまったから、どうやってもクランクがフロントのディレイラーからはみ出してしまう。理由がわかるまで3週間悩んであれやこれや検索したりして、ようやく理解できましたとさ。


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クランクセットは、ヤフオクからのシマノのアルテグラの9速時代のもので、クランクの長さもあえて165mm。

ディレイラーはカンパニョーロのベローチェの新品。


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リヤのディレイラーは、eBayで中古を購入。


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ブレーキレバーは、ヤフオクで古いデュラエース。


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ブレーキは、カンパニョーロのベローチェをeBayで新品購入。


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ヘッドパーツも交換するつもりだったんだけど


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フロントフォークは、ちょっと膨らんでいてヘッドパーツが抜けずに、おそらく一気に破損するまでには至らないだろうということで、ここは見なかったことにして、でもグリスは入れ替えて


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カンパニョーロのエアロタイプのシートポストもヤフオクです。ちなみに径は26.2でした。


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ハンドルはそのままで、もちろんテープは張り替え。


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ケーブルも交換し、


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完成。ただし、問題をスルーしての完成ですが、何か(爆)。

試運転してみたけど、ハンドルがちょっと重く感じられるかな。あと、リヤブレーキのゴムがタイヤの部分にかかること。

これは、どうしたら良いのかわかやないが、適合する物に交換するべきなんだろう。

つまり、コルナゴの程度の良い中古以上のフォークとヘッドセット、リヤブレーキをいずれ交換する必要があるのだろうな。あ、あとブレーキレバーのフィーリングもいまいちかな。


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でもね、乗った感じは、思いのほか、気持ち良かった。

ね。




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峠の湯駅に帰ってきました。お腹空きましたね。

峠の湯の受付。ちなみに温泉入浴券付きの乗車券というのがありましたけど、あれは多少は安いんだろか?われわれは往復のみですんで、入るには新たに入浴券を購入する必要があります。


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峠の湯のレストランは満席でしたから、温泉もなしで1時間に1本しかない帰りのトロッコ列車に乗ることにしました。


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これがアプト式鉄道でして、3本あるのは安全の為だそうです。本場ドイツは2本だったと。

奥に見えるは特急あさまじゃないか!


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なんと、71年ですと!弁慶が遠足で観音山に行ったのが、たぶんこのころ。


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シュミレーターなんかもあるんですな。右のEF63は、実際に碓氷峠を登っていた機関車で、講習を受けると体験運転が出来るそうだ。


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これがそのコックピット。

さて、文化村内にも食堂はないので、外に出ます。


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横川駅にはSLが止まってましたが、これはSLレトロ碓氷号のD51。たまたまこの日は運転日で、あと28日と9月18日。

ドライバーの希望にそって導くのがナビゲーターの務め。ドライバー氏は蕎麦を所望とのこと。


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田舎や
安中市松井田町行田33

豪農の家と思われる立派な農家の蕎麦屋さんでした。


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ナビゲーターの特権はこんなところですな(爆)

ついでに店内の様子。


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天麩羅付きのざるそばは、1300円でした。

ね。

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アプトの道を進んでいくと、旧道沿いのお店に登る小径がありました。

どうやらコーヒーが飲めるらしい。名前はMini Mini とな。

「小っちゃいお店なんだろうね」とコドラに言われて、「それはMini cooper のMiniだよ」と咄嗟に答えたのはあてずっぽではなく、旧道沿いにMiniが止まっている店があったのを思い出したからでした。

が、とりあえず先を目指します。


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めがね橋に到着。眼下には3ヶ月前、時間を気にしながら駆け下りた旧道。登りはTR-3に追いかけまわされますが、下りになるとディスクに改造してブレーキが有利でした。


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当然、下まで降りてみました。草むらは、山ヒル注意のようです。


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Mini Mini
安中市松井田町坂本1673

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有機栽培コーヒーをいただきました。


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店内にはミニの写真が。やはりMiniはMini CouperのMiniでした。


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店主のお話ですと、旦那さん共々ミニオーナーで、奥さんは免許を取ってから40年来のミニオーナーだそうです。クラブもやっているのだとか。(旦那さんは外でバイクのメンテナンスをしてました。)


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森の雑貨屋 コロボックリ

裏にある雑貨屋さんも奥さんが兼務で営業中です。


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こちら、店内の様子。

ご馳走様でした。

ね。

峠の湯。今日、この峠の湯は

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シェルパくんに乗って


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旧丸山変電所(の駅は、鉄道文化村から出発した列車しか止まりません)。


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ということて、(峠の湯は)終着駅として存在していました。

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ここからはアプトの道を歩きます。


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トンネルをいくつか潜ります。


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アプトの道は旧碓氷峠のすぐそばを通っていたんですね。知りませんでした。

「題名は煉瓦と山型目地」。トンネルの煉瓦は、深谷や川口から運ばれたと書いてあります。山型目地の説明がいまいちよくわかりません。想像して、じっと見ると


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斜めから写真を撮って説明してくれれば一発でわかるのに。

ちなみに温泉としての峠の湯は、いまだ未湯です。

ね。