峠の湯、通りすがりの者でした。 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

峠の湯。今日、この峠の湯は

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シェルパくんに乗って


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旧丸山変電所(の駅は、鉄道文化村から出発した列車しか止まりません)。


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ということて、(峠の湯は)終着駅として存在していました。

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ここからはアプトの道を歩きます。


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トンネルをいくつか潜ります。


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アプトの道は旧碓氷峠のすぐそばを通っていたんですね。知りませんでした。

「題名は煉瓦と山型目地」。トンネルの煉瓦は、深谷や川口から運ばれたと書いてあります。山型目地の説明がいまいちよくわかりません。想像して、じっと見ると


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斜めから写真を撮って説明してくれれば一発でわかるのに。

ちなみに温泉としての峠の湯は、いまだ未湯です。

ね。