峠の湯、通りすがりの者でした。峠の湯。今日、この峠の湯はシェルパくんに乗って旧丸山変電所(の駅は、鉄道文化村から出発した列車しか止まりません)。ということて、(峠の湯は)終着駅として存在していました。ここからはアプトの道を歩きます。トンネルをいくつか潜ります。アプトの道は旧碓氷峠のすぐそばを通っていたんですね。知りませんでした。「題名は煉瓦と山型目地」。トンネルの煉瓦は、深谷や川口から運ばれたと書いてあります。山型目地の説明がいまいちよくわかりません。想像して、じっと見ると斜めから写真を撮って説明してくれれば一発でわかるのに。ちなみに温泉としての峠の湯は、いまだ未湯です。ね。