朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -164ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

まずは2月中に開催されるイベント

 

プロスペクトアベニュークラシック 2017

 

プロスペクトアベニュークラシックは、平成24年7月23日、ひたちなか市の震災復興支援を目的として、津波から復興したひたちなか海岸道路のクラシックカーパレードで始まり、地域の方々を元気づけるラリーイベントとして今回で第7回を迎えます。今回も地域の皆様を少しでも元気づけられる様なラリーコースを設定し、同時にご参加の皆様にも茨城の魅力・ひたちなか市の魅力を味わっていただけるように準備しています。

 

続いて3月のイベント

 

ヒストリックカーミーティング 伊勢志摩

 

自動車が発明されて約100年といわれていますが、最も自動車が輝いていたと思われる時代は50年から30年程前ではないでしょうか。
当時、独創的な発想で各自動車メーカーが挙って新しい車を発表し、私たちはその車を見て、希望と夢を膨らませたものです。 私自身、「いつかこの車を手に入れたい…」という強い願望は、仕事の励みとなり、日々の生活の原動力となりました。 いま、それぞれの思いある車を手に入れ、愛車と共に過ごす時間は、恋人や憧れの人に再会した時の喜び、子供を愛おしく思う気持ち、そんなどこか懐かしく甘い感情と似ているのではないでしょうか。 …そう…いくつになっても心はあの時の、少年のまま…。 そんな車思いの心を同じくするオーナーさん達と一緒に、ちょっとオシャレで真面目な大人の遊び…、全く新しいスタイルのクラシックカーイベントを御提案させていただきたいと思います。
大切な人と共に大切な車で旅へ出る…五感を刺激する極上の『車旅』 ―ヒストリックカーミーティング―。

 

良いですねー。いよいよシーズンインです。とはいえ、そんな時間も余裕もないですし、趣味の間口も広すぎる傾向があるものですからね(爆)

 

 

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それでね、表題の通りMEXさんオススメのドリップパンを買いました。とても良い物をご紹介頂きありがとうございます!

 

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わたらせ渓谷鉄道  通洞駅

銅山観光から駅まではぶらぶらと10分くらい。駅に行っても電車を30分待つだけなので、何かないかなと思いながら歩くのだけど、何もない。お店はあっても開いてない。あー、ビールとか売ってないかなーとぶらぶらはしてみたけどね。


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仕方ないから駅とか撮って過ごすのだった。


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わたらせ渓谷鉄道登場!(先客1名、計4名)


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ワンマンですから整理券をお取りください。(ただしくはほとんど無人駅だからではないか。)


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沢入駅も味があるね。「そうり」と読む。

神戸駅には客車のレストラン清流があるけど、それもこの電車と同時に閉店。清流の前にビールの自販機を発見したけど、もともと停車時間が1分だったから諦めていて買いに出ず。

だけど、清流から売れ残った食品類を積み込んだりしたので、十分買える時間停車していた(//∇//)。


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相老駅で増結。(乗客は7人。)


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桐生駅に到着。

桐生駅からは改札を通らずに両毛線のホームに行けるので、スイカをタッチされる機会がありました。

私は例の野岩鉄道で前日桐生から乗ったけどどこにも降りていないデータが書き込まれているので、一回改札に行って処理してから入りなおしましたけど。


ついでに買い物。

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ようやく酒が飲める^_^


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高崎駅でおりて、乗り換え時間内に駅ナカで晩飯のおかずを買った。酒も!

ね。



話は日光に戻ります。バス停には母親と男の子が待っていたけど、なぜか乗らなかったので、乗り込んだのは我々3人。先客は女性1名とカップルの3人。

6人を乗せたバスが走っていくと

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雨はトンネルを抜けると雪に変わりました!

このバスでどこに向かったのかというと


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足尾銅山観光
日光市足尾町通洞9-2

銅山観光入口の次が銅山観光前なのでそこで下車のこと。

日光から足尾に向かって来ると群馬方面は足尾こ町に入る手前で左折するじゃないですか。バスはあそこを右折して、どんつきまでいってからまた戻ってきて街に入るんです。

終点は病院。

さて、銅山観光ですが、チケットを買って待合室に入ると、トロッコの発車時刻になると案内されます。


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まずはそのトロッコに乗って坑道に入ります。

トロッコの視界はとても悪いので、これで見て回るのは無理があるだろうと思い乗っていると、ガタンゴトンと傾斜を下って最初の駅に到着。そこで黄色いアプト式の気動車が切り離されて、


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トロッコだけが坑道に向かいます。その加速がね、いままでの気動車の意味がわからないほどでしてね(^_^;)

まあアトラクションってことなんでしょう。


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坑道はすぐに行き止まり。トロッコは停車し、ここからは徒歩で見学だそうで、まあ、完全に、アトラクションですな。


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振り返れば、乗って来たトロッコはすでに居ない。


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まずは江戸時代から。


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明治・大正は撮影しなかったので、昭和。

ボタンを押すと「最近銅の質が下がったと思わねーか?」みたいな会話をする連中。


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10kgのインゴット。時価6,000円くらい?


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ぐるっと一回りして坑道の入口に戻って来ました。

なんか写真少な!

この後、進路通り進むと、資料館みたいな建物があって中を見学、さらにトロッコの駅の脇の階段を登り建物に入ると、ワンフロアいっぱいにお土産屋さんがある。


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ちょうど、靴べら欲しかったから買った。銀属の持つ殺菌力により、靴の中に入れておくと臭くならないらしい。ワンフロアの中に同じような品揃えのブロックといったら良いのかな、屋台とでもいうかな、そんな感じの店が何軒かあって、購入実績を持った私を鴨とみたのか、とにかく買わせようとする。

いきなり説明を始めて、そのそばから別の人が包装された品物を持ってきたりして(爆)。そんなんだから逃げるように先に進むとなんと!

なんと、外に出てしまいました。寒空の下!なにもないぞ!

標準滞在時間、1時間30分とインターネットの観光案内かなんかに書いてあったけど、14時のトロッコに乗って出てしまったのは14時40分でした(^_^;)。

ね。

気がついたら大事な話を忘れていたよ(爆)。これでも、これ、一応、温泉ブログですからね。

さて、夜のかまくら祭りから帰り(ここに話は戻るのです)、夕食を食べ、麻雀をしてようやく風呂です。入浴時間は安全の為24時までで、朝は5時再開です。

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浴室は地下1階。手前女子、奥男子は固定らしい。


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脱衣所、手前左には貴重品入れがあったけど有料かリターンかは確認しませんでした。


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手前はかけ湯。奥に2つの浴槽。


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こちらは逆から撮影。カラン側の方より奥の方が若干温めに感じました。投入量も少なくオーバーフローもなし。そんなに強くはなきのですが、ちょっとだけ塩素臭を感じる瞬間がありました。

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ほら、下の方に「塩素」の文字発見。源泉は露天風呂と一緒みたいなんで、最後にまとめて書きます。


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露天風呂は別設備となっていて、大浴場から廊下を奥に進んで行くと、まずは貸切の露天風呂があって、更に奥に一般の露天風呂があります。


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左手。右奥のちょっと大きめな岩が湯口。


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右奥側。これだと左の岩が湯口のある岩です。

露天はオーバーフローありで、大浴場に比べると投入量は多かったので、掛け流しなのかなあと思ったのですがね。


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源泉名 判久スプリングバレー
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温  40.5℃

それでね、露天風呂は消毒なしと書いてあります。加温(42℃)して、加水はしないけど、循環はして消毒はしないと申しておるのです。

確かに塩素臭はしなかったです。しかし、それで良いのかというと、わしにはわからん。(塩素は嫌だけど、なんらかの消毒はした方が良いのではないですか?循環でしょ。)と思ったのは、先客の禿げのおじさんが湯船の中でダンスを踊るがごとく、激しく身体を擦りまくっておったからですかね。困ったもんだ。

ね。


湯西川温泉からの帰りです。予報では11時から雨70%ということでしたが、前夜の打合せ通り日光までは、やってきました。

同時に、雨だから雨の当たらない場所に行こうかという適当発言が妙に受けて、そのプランも進行することになりましたよ。


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野岩鉄道 会津マウントエクスプレスで11時に東武日光駅に到着。


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まだ雨は降っていなかったのと、2時間の時間調整を兼ねて駅からは徒歩です。ここ、ずっと登りなので良い運動になりますね。、


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車でしか通過したことがない道を歩いて行くと、今まで気がつかなかったような物も何かと気になります。


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神橋までは20分くらい。ここからは正面の階段を息を弾ませながら登って


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輪王寺の三仏堂

平成の大改修でそっくり別の建物に覆われています。そのおかげで今だけの景色が見られるのです。

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大回廊から見下ろした景色、外。


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大回廊から見下ろした景色、三仏堂の屋根の改修作業。

ちなみにこれ、7階まで階段でした。登りまくり!

そのせいでしょうかね、次回のテーマは「山寺に行こう」に決定(爆)。


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東照宮はスルーして二荒山神社に参拝すると時刻は12時15分。とうとうパラパラと雨が落ちて来ちゃいましたね。


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参道を下って、時間が30分しかないから、蔦の絡まるローソンで昼を買うか、どこかで食べるかという多数決は、30分あれば十分派の勝利となって


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日の丸
日光市安川町5-1

時間がないと伝えると蕎麦は早いというので、「なぜか」その日光湯葉蕎麦を注文したのは30分は十分派、30分だとゆっくり食べられない派は、それでもビーフストロガノフ(爆)。


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さて、いよいよ出発。日光駅から3つ目の停留所なのに10分も遅れて来たバスに乗る。あまりに来ないので不安になったよ。

うーん、今日はなんだかバスの時間とか調べまくって太川陽介か(爆)と感じてしまいました。

 ね。