朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -117ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて京都の夜は二日間の暴飲暴食で疲れた胃を癒す食事に出かけます。
 
予約した時間の1時間前、せっかちな足立爺さんがそろそろ出かけようと言い出しました。宿泊したホテル「ハトヤ瑞鳳閣」があるのは駅のそばなので、なるべくゆっくりと地下街を移動し、地下鉄 烏丸線で北大路駅まで移動しました。真面目に歩くと徒歩5分たらずなので、ここもゆっくり歩きます。
 
足立爺さんは地下鉄に乗ると北大路までの駅数を数え文句を言い、北大路が京都駅前ほど明るくないことに「ずいぶん(街)外れにきたな」と文句をいい、北大路という地名から同名の東京のチェーン店を連想して「あそこの系列じゃないだろうな?」と勝手に勘ぐり、とにかく勝手なことばかりほざいておりましたが、面倒くさいので放っておきました。
 
弁慶は前回招待した得意先のE氏が今回も参加したいと言ってきたので現地待ち合わせとしましたが、同じ電車には乗っていなかったようなので、電話をしたりしておりました。

 

 

 

 

 照月

050-5596-4392

京都府京都市左京区下鴨上川原町24 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/

 

とりあえずカウンターに座ったら畏まりやがった(爆)。

 

 

 

前菜 旬肴盛り合わせ

 

右手にあるのは生ビール(グラス)

 

 

 

造   天然ひらめ こしび(めじまぐろ) たいらぎ

 

 

 

鍋   はも 春野菜

 

 

 

焼もの 銀だら菜乃花焼き

 

 

 

揚げもの もろこ唐揚げ ひらめ筍重ね天婦羅 海老蓮根巻 山菜
 
 
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進肴 和牛バルサミコ風味
 
 
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飯乃もの  蒸し寿し
 
奥にあるのはハイボール
 
 
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果乃もの  苺 わらびもち

 

という内容でした。

 

今回はお品書きには足立爺さんの名前を書いてもらい、九州爺さん同様還暦よりも喜寿が近い歳を考えて料理の内容を相談しましたが、ちょうど良かったようでした。また、足立爺さんと料理長の境遇も似たところがあり、楽しく会話ができたようです。


弁慶が綾乃女将に次にくる予定など話しておりますと、横からそこは海外に行っていないとかいろいろ文句を言ってましたが、わざわざ一緒に来ることは想定しておりませんので、それは放っておきました。

 

あげく昨晩の宴席で次の会合は九州でという話にまとまったのでしたが、京都でやろうと言い出すしまつで、気に入ったのかと聞くと「こういう店好きなんだよ」とご満悦な表情でございましたよ、まったく。

 

ね。

月曜日は掛川の本陣通り
 
 
海鮮ろばた 八咫烏
090-2578-2947
静岡県掛川市連雀1-8 
 
これはデスハイボールおよびデス掛川割り。
 
ここはトイ面の静岡おでん屋だった屋台が閉めたので八咫烏が引き継いだほうのお店です。だから、基本はおでん屋です。でもトイ面の八咫烏から焼物は運んで来てくれます。
 
 
 

人間ドックの結果がやばいので、弁慶は揚物を避けてハラスにしてみたら塩っぱかった。

 
 
 
その後どこぞのスナックに流れて夜が明けて
 
 
 
これはなんですかね?
 
 
 
たこ焼とおでん 池下
050-5592-9829
大阪府大阪市北区堂山町3-17 堂山町ビル 1F
 
大阪に来ました。たこ焼きとおでんという関東にはない組み合わせのお店ですね。
 
 
 
おでん。関東者からすると薄そうに見える。なんせ前日の静岡おでんなんて、驚くほど黒いからね。
 
この後はクラブへ。
 
そして九州から来た還暦よりも喜寿に近い爺ちゃんはやっぱり強力で、
 
 
 
めんきや 梅田店
06-6467-4446
大阪府大阪市北区堂山町17-5 
 
締めにはラーメンを食べないと納得してくれません。
 
 
 
大阪に単身赴任しているお客さんの九州者が、それならと連れてきてくれたのは何故か京都ラーメンでしたが、麺が九州ラーメンのようなストレートの細麺で、九州爺ちゃんも満足でした。
 
 
 
道楽うどん 梅田店
06-6311-3700
大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル 1F
 
翌朝はきつねうどん。
 
東急REIホテルに泊まったんだけど、朝のビュッフェはちょっと高かったので、隣のうどん屋に食べに行った。
 
ホテルを出たらなんだか随分と人だかりがあって、まるでうどんを食べに行くのを見守られているかのようだった。
 
帰りもそんな感じで、いったい何が起きているのかなと思ってうたらエレベーターで一緒になった人の格好が中日ドラゴンズのウインドブレーカー。
 
背番号が70番代だったから、その人はコーチなんだろうけど、誰だかわからなかったし鈍感な弁慶は本当のことを気が付かずにいたんだけど、
 
 
 
チェックアウトして外に出たらバスが止まっていて、中に根尾がいた(爆)。なんだ、そういうことだったのか。
 
客先周りも済ませてあとは帰るだけとなって、翌日が祝日なのを良いことに上司からは離脱し、好む好まざるにかかわらず足立爺ちゃんと二人旅。
 
 
 
 凡凡屋
050-5596-4397
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町902 ポルタ
 
明日は雨の予報だから今日中に京都見物すると意気込んで腹ごしらえだという。
 
 
 
いろいろあるけど夜が楽しみな弁慶は軽くて良いのです。
 
 
 
いちばん軽めな串カツの定食を頂きました。
 
さて、夜は当然ですが、照月を予約していたのであとで書くとして、翌朝はホテルの朝食を食べ、小雨の中を東寺の弘法市へと弁慶的には出かけたつもり。実際は市なんてほとんど見せてもらえずですたけど。
 
もっと雨が降れば爺ちゃん帰ったと思うけど、やんでしまったのでその後は銀閣寺へと向かいました。
 
 
 
お多やん
075-275-4974
京都府京都市左京区浄土寺西田町72-3 

 

バス停まで歩く途中でカレーの良い香りがしたから喰いたいと連れ込まれました。ちょっと前にはみたらし団子を食べたし、糖尿だからうんたらかんたらと言うくせに、実際には食べる物が悪い物ばかりだよね。

 

 
 
釜玉カレーうどん
 
この後で金閣寺に行って苺大福も喰ったし、新幹線ではビールを2本と柿の種だし、なんなんだろう。
 
ね。
京都に温泉に入りに来ました。

もちろん、嘘です。

でもですね、同業他社の会長が関西での会合の後、温泉でも入ってゆっくりしないかという要望と、関西に転勤した仲の良い得意先の方が、また照月に連れて行ってよという2つの課題を満たすべく検討した結果、京都に温泉に入りに行きましたという感じなんですよね。


京湯本ハトヤ瑞鳳閣


ごめんなさい。とっても手抜きな感じは否めないかもしれないけど、温泉が撮影禁止で、更にホームページから画像が抜けないという恐ろしくガードが固い仕様なので、ハードコピーで行こうとしたら全てハードコピーになってしまいました。

みたいな(爆)



男女入れ替えなので、泊まれば両方入れるもう1つの湯は



ということです。

ちなみにあたしは岩さんとは呼ばれますが、木さんとは呼ばれません。

さて、どのような泉質かといいますと、



ということなので、宜しくお願い致します。


ちなみに部屋の様子は




すいません。気がついた時には同行の爺さんがすでにベッドで寝転んでいたのでこんなのしかありません。

それでもミシュランに掲載されたほどの宿でございますし、今回はエコノミーツインでの予約でしたが、もう1つの上の部屋での宿泊でしたみたいな、何処かで聞いたことあるなと思う人は思うんだろうなって事で、

ね(爆)

以上!




与野で仕事上の昼食会とかいうと古い人間だとバレてしまいますが、さいたま市はその昔、浦和、与野、大宮、岩槻の4市に分かれておりました。

なんてな。

そんなのどうでも良いし、「平成最後の」とかもどうでも良い弁慶ですが(爆)

昨日、歯の神経を抜きました(爆)。なんてーこった!ついでに言わせて頂きますが、目が衰えてOBUSEとか書かれるとODEBUとかって一瞬見えちゃうこともあるので、困ったもんです。

さて、



川越大師 喜多院に行きました。

このところ(1日の中で)働く時間を後半にずらしているので、昼に与野なんてことになると直行でも良いので、早めに出ればこんなことも出来ちゃうわけであります。(もちろんその代わり寝不足にはなります。)

まずは慈恵堂に信心深くお参りして、ご灯明を灯し(50円)、



七福神にも参り、



御朱印は江戸城より移築された御殿にある寺務所で頂きます(300円)が、ついでなので御殿も見学しちゃいます(400円)。




残念ながら家光の産まれた部屋とか春日局の御化粧の間とか、建物の中は一切の撮影が出来ませんが、庭は大丈夫です。



家光のお手植えのしだれ桜とか



遠州流庭園とか



慈恵堂から御殿へと続く渡り廊下と庭園とか、こんなものから雰囲気を掴んで頂ければ幸いです。



こちらは多宝塔。

多宝塔とは宝型造の屋根を有する二層塔婆。そうです。塔婆です。

ちなみに多宝塔は主に真言宗の寺院に見られるという特徴があるようですが、喜多院は天台宗です。



五百羅漢は御殿の見学と共通券となりますが、一回外に出て売店の裏から入ります。でも外からでも一部は見えるかもしれない。



こんなふうに酒を注いでいる羅漢氏にはとても親近感が湧いてしまいます。注がれてる羅漢さんはなんだか女性のようですよね。



犬なのか、獅子なのかを可愛がる羅漢氏。

じっくり見ていくと色々な羅漢氏がいます。猿を飼っている羅漢氏もおりました。

さて、喜多院の御朱印は七福神など複数あるようです。でもね、御朱印って元々写経した証として貰うものだったのでね、そんなに一度にいくつも貰うものじゃないんじゃないのって最近思うようになりました。だから、今回は1つです。

いくつも欲しかったら何回も行けばいいんじゃない?

ね。
日曜日は午前中からスタートして高崎城址公園の「さよなら原発アクション」。
 
 
 

久しぶりにkaffaさんのコーヒーを飲んで、NINOKURA のブースに行ったら「弁当がぜんぜん売れない」と焦っていたので「弁当あり〼って書かないとあるの見えないから!」って言い残して街中へと歩いて行った。

 
 
 
MOTOKONYA
 
ジョウモウ大学が運営するコミュニティスペース。日曜日はクロフトベーカリー×ソーセージハム男×ちぎらまりこ「ハム男くんが来るよ!」というイベントをやっていた。
 
 
 
貼り絵作家のChaiことちぎらまりこさんは、グラスにリクエストに応じた絵を描いて販売していた。
 
 
 
東御のソーセージハム男さんは、東御のヴィラデストワイナリーからワインを持ってやって来ていた。
 
 
 
ソーセージハム男さんは、わざわざでも販売している。昨日の東御の仇を高崎で打つみたいな感じで、ワインをソーセージハム男さんのソーセージで飲む。しかもお代わりをする(爆)。
 
夜からまた出勤しようと思っているから、お昼が飲酒のタイムリミットです。
 
 
 
そのあとはREBEL BOOKS。
 
 
 
お酒の本が充実しているな(爆)。
 
 
 
買う買うといつも思いながらポチ出来なかったジャストライドがあってとうとう観念して買った。
 
隣の愛は生々しいの方が欲しかったのに(爆)。
 
 
 
椿食堂
050-5217-3698
群馬県高崎市椿町22 
 
以前から行くつもりの椿食堂はすぐ裏ですが、ソーセージ食べちゃったので、今日は無理です。
 
 
 
灯り屋
 
この辺りは古い家屋がまだ残って現代に生かされている。
 
 
 
こちらは大通りの金澤屋
 
 
 
ぶらぶらとスズランに戻ったら大京都展などという催事をやっていたのでちょっと覗いてみた。
 
 
 
清水に店がある京だんご藤菜美で抹茶だんごを買ってNINOKURA のブースに持って行ってあげたら弁当は完売していた。
 
 
 
そのまま球場のほうに歩いて行ったら見慣れない自転車屋があった。ランドナーとかミニベロなどを中心にした感じのお店。ロード中心のお店とは一線を画した雰囲気が良いです。IKDのほうが店名らしいです。
 
 
そのまま倉賀野方面に歩いて行こうかな(一昨年はそのまま倉賀野駅から帰った)と思ったけど、久しぶりに履いた靴のせいか小指が擦れて痛むので駅に戻った。
 
この日は夜だけ、22時出勤の25時退社としました。貧乏暇なしだ。
 
ね。