朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -109ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

まあ、どうでも良い話ですけど、

伊勢崎市民病院には定期的に行きますが、弁慶氏がお世話になるわけではなくて、弁慶父がお世話になるのです。

かれこれ20年あの界隈にたまに行きますけど、病棟も新築して変りましたけど、周辺も変わりましたね。

すぐ目の前にあった「神社コロッケ」がなくなっちゃったしね。




朝一に手術だったので立ち会って、そのあとで飯を食いに外に出たら、カルビ丼の店がありました。京都なんちゃらかんちゃら。

チェーン店だから特に紹介しなくても良いでしょ。

豆腐チゲとのセットはグツグツでした。




夜はたまにはのんびり外で食べようなどと嘘をついてもしょうがないのですが、今週3日目の焼鳥屋でまさかの湯豆腐です。

またもやグツグツです。

手術なのに余裕っぽいですけど、もう何回も同じ手術してるし、要は腫瘍なんですけど悪性じゃないこともわかっているので、そんな感じです。やられている方は痛いでしょうけどね。

でも予定通り4日で退院でした。


さて、gvino で昼酒の後は、餃子を買ってかえったんですよ。

ちなみに、この昼酒もね、退院したばかり(土曜日)の弁慶父の前で飲むのもなんかんで、外飲みしたんですよ。



久 けやき店
0495-27-2055
埼玉県本庄市けや木3-32-10 
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11036987/

本庄市は何をやるにも下手くそ感満載の市であります。しばらく前に売り出していたのが「つみっこ」という、普通に言うと「すいとん」でした。市役所でつみっこグランプリとか4年くらいやりましたけど、ブルーベリーつみっことかグランプリとっちゃうと普及にはマイナスでしかないですよ、きっと。それでかどうかわからないけど、ダメだって思ったみたいで辞めた。

多分こういうキャンペーンが下手な市町村ランキングだとかなり上位に行くよね。市長がなんか話題になりそうなことに後乗りするんだけど、「ああ、また後乗りしてなんか言ってる」って市民が言うくらいだから、相当な物です(爆)。

最近は「ナピラ」というのをソウルフードとのたまい、売り出し中です。これは、「納豆ピザライス」です。納豆と混ぜ混ぜした白飯の上にとろけるチーズを載せてオーブンで焼く。

でも弁慶氏は1回しか食べたことないし、1回も食べたことない友人も多いですよ。開発されたのは随分後年だから、弁慶氏の歳ではすでに別の物で魂は出来上がっていたんだよね。

それに納豆温めると身体に良い酵素死んじゃうし(T . T)。


それでね。実はソウルフードに押す人が多いのが、この久の餃子なんですね。肉のほとんど入っていない、ヘルシーな皮が薄くてすぐにパンクする餃子ですけど、旨いんだもの😋。

で、寝ようとした22時に呼び出された(爆)。歯も磨いたのに。弁慶氏はこれでもサラリーマンだぞ(爆)。

先日、マルシェにデニムの着物で行ったら評判良かったと書きましたが、その時に声をかけてくださった方とその旦那様と、弁慶氏の友達が近所で飲んでいて、せっかくだから呼び出そうと(^^;;

もちろん駆けつけさせて頂きましたが、徒歩1分かからないので特に駆けなかった(爆)

ということで、近すぎるので詳細は書きません(笑)

ね。


インパネとバッテリー。この距離の中で頑張ってます。



今日は天気が悪くて車庫の中にいても暑くないので、照明を持ち込んでいますが、蚊にはかてません。

一応、必要な採寸は済ませたので、


gvino
090-2631-3970
埼玉県本庄市早稲田の杜4-2-2 bamils 2F
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11049971/

最近出来たジョージアのワインを専門に扱うお店です。販売と食事。食事は一応、連絡してからお出かけください。



階段登って右にはワインセラーがあります。



カウンターから撮影してますけど、テーブル席。

もともとはブティック(本来の意味は小さなお店)メインで食事はサブでと考えていたようです。



なぜかクラフトビールを始めたと言うので寄らされてもらいました。(2回目の訪問で前回はワインを買って帰りました。)

よなよなエールの生って珍しいですよね。

今日もダメな人だったな。

ね。


流浪の民、タイムキーパー。その都度、色々な場所にあって、実は要の仕事をしてくれているクラシックラリー用のラリーコンピューターである。

そろそろ終の住処を見つけてあげないといけない。多分、そんな時期が来ているのだと思うというのは、新しい機材を追加したいと思っているからなんだけどね。

理想の位置はここ。障害となるのはキーシリンダーと燃料計。

戻したい時には戻せるように弄らなくてはいけないのがクラシックカー。なんでもかんでも穴開けたりするのは抵抗があるから、いろいろ工夫しなくちゃいけない。取り付けにはミラーのネジを利用できるかな。



次!バッテリーを落下しないように保持するにはどうしたら良いか。

MGAのバッテリーは運転席の後ろで、バックシートを前に倒し、パネルをガバッと外してアクセスする。



そうです。これが問題のシーン。ゴムが切れて垂れ下がっている。



ランクル時代はさっと潜っていろいろなことが出来た。日差しのきつい季節は昼寝するのに凄く適していたほどなんだけど、車高の低いMGAではリフターにでも載せないと簡単に目視出来ない。まずは画像診断(爆)。

あれ、穴とか溝とかなくて金具を加工して留め具とか作れないじゃないか!

隣、燃料ポンプだから溶接とかまで視野に入れると大修理になってしまいそうだし、やっぱりゴムかな。結束バンドでもいいかな。



あれ?この錆は、なんだろう。キャブでオーバーフローした燃料のリターン用のパイプっぽいな。気がつかなかったことに出来るかな(爆)。



この電磁ポンプもアメリカの通販で買った物なんだけど、ちょっとチープすぎるかな。ランクルでは5年くらい壊れなかった実績があるんだけど、それからすると次の次の車検までに後継機材を用意しなくちゃいけないかな。

ね。
関東の三大師は、佐野厄除け大師、青柳大師(前橋)、川越大師を指す。

ただ別の寺を入れるという説もあり、(行ってみたけどちょっと入りにくかった)拝島大師、厄除け元三大師(深大寺)などがあります。その1つに足利厄除け大師があるわけですが、今回は通りすがりのお参りだったので。近くの佐野厄除け大師には訪問いたしませんでした。



足利厄除け大師、龍泉寺

足利市助戸1丁目652

幼稚園が併設されていて、子供の遊び声が賑やかだった。



本堂とその隣の御神木

なんと本堂内には延暦寺から8番目に分燈された「不滅の法燈」が安置されている。あとは何処なのかはよくわからないけれど、有名なのは山寺 立石寺の分燈で、延暦寺が焼き討ちされた時に消えた不滅の法燈は、立石寺に分燈されていたことで、復活したのであった。

ちなみに龍泉寺は、延暦寺の直系末寺である。



龍泉寺美術館


なかなか素晴らしい感じなんだけど、立ち寄るまでの時間はなかったので、次回の楽しみへと回す。

手前にある建物で、美術館への受付と、御朱印、御守り、おみくじなどを扱う。



伊藤若冲の御朱印帳が売っていた。



良いなと思ったんだけど、現在の御朱印帳がいっぱいになるにはもうしばらくかかりそうなので、購入はしなかった。

これまで2回ほど御朱印帳を忘れて複数の御朱印帳を保有したことごあるし、そもそも京都用の御朱印帳、秩父三十四箇所の御朱印帳、その他の御朱印帳とあるので、そんなに御朱印帳ばかりになっても仕方ないのである。

4種類の御朱印があったけれど、元三大師マニアの弁慶氏としては、やっぱり2番しかないよね。

別に行列が出来ていた訳ではないけれど、揃えれば良いという事ではないと思うのですが、今回も1枚だけ頂きました。

ね。
特別な日ではありません。
 
先日、地元のマルシェにデニムの着物で出かけて好評でした。そこで、どうせなら洗うまでの間、着倒そうと夜な夜な飲みに出かける際は、この姿です。
 
 

 

 

お見苦しいところは隠しました(爆)

 

最近はもっぱら和なんです。もちろんクラシックカー関連をやっている時は、そうもいきませんけれど。
 
きっかけは久米宏の「ラジオなんですけど」で、こちらの旦那さんと大女将が出演されたのを、たまたま聴いたというとです。
 
 
 
田巻屋
江東区三好2丁目13ー3
03-3641-5298
 
 
デニムの着物があるなんて知らなかったから、早速ホームページを拝見すると、思いのほか手頃な値段だったのでした。
 
実際に訪問して購入したのは半年後くらいでしたけどね。まずはデニムの着物と角帯を購入。
 
デニムだから丸洗いできるし、汚れても気にならないのが良いですよ。畳むのも適当で良いしね。だって初心者だもん。
 
次に浴衣が欲しくなったのでまた訪問して、大女将に選んでもらいました。その浴衣は京都でも着まして、初めて泊まった町家風のお宿の女将さんにも照月の女将さんにも好評でした。
 
 
 
さて、そうこうするうちに三勝という会社の表裏の異なる浴衣の反物を知りましてね。

 
http://www.ikumiya.com/blog/2018/06/

 

運命を感じることがあるということについて、あるんだよなぁと感じる話はこの前の京都での西行さんで書きましたけど、このブログを書いているお店は静岡県袋井市の「いくみや」さんというお店でした。

 

弁慶にとって袋井市は、管轄の営業所があって、行きつけの「おじゃれこじゃれ」があるわけで、まるで買いに来いって言われてるみたいじゃないですか(爆)。


それで買いました。左右を裏返した仕立にしてもらいましたよ。


最初に買った浴衣は6000円くらいでしたけどね。今度は高かった。下のは「いくみや」さんじゃないけど、だいたいこんな感じ。

 
 
 

 


この反物なら作ったものより、カッコ良くできると思う。でも我慢しよう(爆)

なんとか今日もブログが書けた(笑)

ね。