真田登場 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今年は見ないはずの大河をなぜか見続けていたら、いよいよ真田が登場したが、


20日の日曜日、昼前に暑くてかなわんと電車で本を読んで過ごすことにした。次週に備えて、とにかく雪国は読了しておくに越したことはないのである。


高崎にに向かう車内で、乗り換え案内を聞いて信越線で横川に行くことに決めた。鉄道文化村とか峠の湯とかあるし。湯に浸かって本を読むのもよし。


でも爆睡して横川で目が覚めて外に出たらやっぱり暑いし、天下の避暑地、軽井沢も悪くないなとバスに乗った。そのバスの車窓からアウトレットの混雑が見えた。


夏休み期間中に軽井沢さんて来るもんじゃないな。



そうだ、上田に行こう。


小諸の乗り継ぎがあまり良くなく、到着は15時半頃。



とりあえず柳町方面にぶらぶらと巡る。


そして、どうやらここはダイニングバーっぽいなあとか探りながら歩く。



金田一耕助も歩いた柳町はもうほとんど閉店。



上田大神宮


伊勢皇大神宮(内宮)の末社で、天照大神を祀っている。



左側には恵比寿さんと、行ったばかりの三峰神社の末社。



そこから少し帰り始めると寺が見えたので、そちらにも行ってみた。



大智山金剛院海善寺


真田昌幸が上田城の鬼門除けとして建立だそうだ。本堂の左手には聖天堂と不動堂があった。



マンホールも六文銭



柳町のこの本屋さん。以前はなかったとは言っても、その以前が相当前だから何ともねえ。でもルヴァンも蕎麦のおおにしもあったなあ。



ここはライブハウスのようだね。業界界隈ではたまに見かけるけれど、陽のあたる場所にはあまりいないタイプの人も並んでいたりした。



池上正太郎 真田太平記館は18時の閉館まであと30分で入館。


秋山小兵とか鬼平とか好きだし、池上正太郎にはダンディズムというものを感じるから、エッセイとかも読むよ。共感することもあるから、京都とかでは特に参考になるよ。


資料を見ていたら草刈正雄は、この前の大河では昌幸やってたけれど、その前の太平記では幸村をやってた事がわかったんだけど、記憶はないなあ(笑)。草刈正雄といえば、平将門で横笛を吹いていた忍者みたいな男だよなあ(爆)。それこそみんな知らんだろうけど。



ここはアップルパイを研究してるんだねえ。アップルパイは好きだけど、やめておいた。これから飲むし(笑)。



柳町にもソフトクリーム屋があったけど、ソフトクリームのスタンプラリーって腹壊しそうだよね。



駅前まで戻って、結局この店に入った。ほぼ満席で、次に来た人は断られていたほど。



座ったのは焼き台の前。


まずは瓶ビールとおとおし。



焼鳥は上田名物の美味だれで頂きます。



焼方の若い女の子がオッパイがどんしたこうしたとか言ってるので、びっくりしてメニューを見たらオッパイがあった(笑)。



上がオッパイ、下はハラミ。



帰りも軽井沢までは信濃鉄道。軽井沢からもうバスはないから新幹線。小諸で小海線が止まっていたけれど、あっち乗りたかった。


ね。