8月14日の過ごし方 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

暑くてね。とりあえず本庄駅から下り電車に乗りました。


で、後閑駅です。12日のたくみの里の帰りに、実はもう一軒寄ったところがありました。



ドイツコーヒー夢


でも、早過ぎてまだ開店していなかったのね。開店は11時です。


さて、このお店は先代の父上から娘さんが引き継いで、再開させたというお店です。


入店すると電車の時間を聞かれます。上越線は少ないですからね。乗り過ごすと1時間待ちとかなってしまうので、これも父上時代からの伝統のようです。



父上は第二次世界大戦で徴兵されたようです。水はこのような水筒に入ってます。メニューに野戦料理というのがあります。ラバウルで食べた野戦料理を再現させた料理。これは後日、食べに行きましたが、この日はコーヒーを飲みました。



頼んだのはドイツコーヒーのメニューの1番上にあったウインナーメランジェ(でしたっけ)


あとイングリッシュコーヒーもあって、どうやらアルコール入りっぽい。



そう、土合行ってみようかと思って電車の時間は下りの次の電車14:09と答えましたが、よくよく調べてみると、それだと土合駅に行くには水上で2時間待ちになり、夕方になっちゃう。


で、気が変わって上毛高原駅まで歩きます。その途中に茂左衛門地蔵尊千日堂というのがあったので、寄りたくてね。


沼田城主の悪政を直訴して磔になった杉木茂左衛門を祀っています。



徒歩35分で上毛高原駅到着。



越後湯沢駅から徒歩20分で山の湯


撮影禁止なので、入口だけ(爆)。ご褒美は貸切だったことかな。


結局、越後湯沢までふらふら来てしまったのは、チャップリン協会会長の大野裕之さんが、高半で母校、茨木高校の先輩、川端康成の朗読会をやるって聞いたからだと思う。高崎駅では、雪国買ったし(笑)。



上越国境。長いトンネルを抜けると、結構暑い。



でも芒が穂を伸ばして秋を告げるのさ。



行きつけ(といえるほど行ってない)寿司屋はまだやってなかったので、駅の回転しない回転寿司屋。日本酒。銘柄は忘れた。



無茶苦茶辛い山葵巻き。泣いた。



上越線の上りの終電は17時52分。



乗り換え駅のみなかみ駅の終電はまだまだあるので、満員電車には乗り継がないで、降りてみたんだけど、もうどこもやってない。



D51を撮影してあとは待合室で読書してた。もちろん雪国。


ね。