8月13日の過ごし方 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

当初の予定では、比叡山飯室谷の護摩を予定していた日。それならば、比叡山ゆかりの人里離れた寺に行こうと、秩父へ。



ここは道の駅あしがくぼ。いつもバイク多いんですけど、今日はいつもより少ないのかな。対向車線は渋滞していましたが、こちらは問題なし。



正丸トンネルを越えて飯能市。国道から外れて間道へ、さらにそこから林道に入りひたすら登る。


すると駐車場にたどり着いた。



そこからは徒歩でお寺に向かうと、左から林道が登ってきている。以前一度来たことがあったが、その時はここをランクル44で登ってきた気がする。


鳥居が見えるが、お寺である。明治以前は神仏習合は普通だった。



天台宗特別寺 子の権現天龍寺


檀家を持たない厄除、加持祈祷を主とするお寺である。



付近のハイキングコースの案内は、ちょっと薄くなってしまってよく見えない。



本堂には狛犬。御本尊は子の聖大権現で、その守護として旧本尊の十一面観世音菩薩も本堂に祀られている。



子の権現は足腰守護の仏様でもある。



本堂の裏手には閻魔大王が祀られていた。右手に石段があり、それを登ると奥の院。



奥の院の前にあった石仏と石塔。本堂には釈迦堂と書かれた額がかけられていた。



奥の院の展望所から眺めた景色だが、晴天であればスカイツリーが見えるらしい。


子の権現のご加護か、渋滞していた復路はすっかり渋滞が解消していてあっという間に秩父から皆野に。



ウォーキング中に見つけた某所にようやく来た。



武州豚のショルダーハムのガレット



珈琲も美味しかった。右手の木の影に見えるのは養蜂箱かな。


ゆっくりしてから帰って檀家の寺行ったよ。盆だから。


ね。