平将門の首塚 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

渡月橋を渡って嵐山の人混みがプレコロナ以上と感じたので、踵を返して阪急から京都に、そして関東へと帰ってきた。

さて、京都に光秀の首塚があることは以前ブログに書いたことがあるが、光秀の首塚のことをちょっと調べようと「首塚」などと検索してしまうと、当然かも知れないが、一番有名な「将門の首塚」がヒットしてしまう。

興味がないわけではないので、いくつか読んでしまったりすると、その中に埼玉県の幸手に将門の首塚があるという記述を見つけることは容易い。

そして幸手は弁慶の職場へと通う道すがらである。


某流通系ディスカウンター関連の夜の仕事をお手伝いする為に土曜日の昼から出勤してきた日のこと。幸手のラーメンショップ椿で昼食を食べている時に突然思い出して訪問してみた。



通光山 浄誓寺

浄土真宗東本願寺派単立。東本願寺派なのに単立っていう意味が勉強不足でよくわからない。



歴史を感じる石碑には何が書いてあるのか良く見えない。



静寂の本堂である。将門の首塚についての案内はどこにも見当たらない。仕方がないので自分で探そうと左手の墓地伝いに本堂の裏手へと回ってみたら、なにやら築山なのか古墳なのかという山があったので、そこに登ってみた。



平将門の首塚

言い伝えによれば、将門の最期はこの辺りで、将門の血に染められた木があったことから赤木と名付けられた地名が残っているそうだ。

ちなみに将門といえば、加藤剛ですか?たしか笛を吹いていたのは草刈正雄でした。わかる人は歳が知れますよ。

ね。