黒部アルペンルート 室堂ー富山駅 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

旅の報告もちょっと長くなりましたが、今回で一気に終わらせます(爆)。



みくりが池温泉をチェックアウトし、来た時の道をそのまま進み、みくりが池をぐるっと一回りするコースで室堂を目指します。

雪の登りでは息を切らし、やはり酸素がちょっと薄いんだなと思います。この3年、健康診断で1秒率が若干低いと指摘されてますが、以前はヘビースモーカーでしたから仕方がないですね。そういえば夜中に目が覚めた時にちょっと息苦しさを覚えましたが、友人の1人も同じように感じたそうです。あ、でも彼は喫煙歴はないのにね。



室堂からは立山高原バスで美女平駅を目指します。途中に天狗平、阿陀ケ原の停留所がありますが、降りると再度乗るには予約が必要になります。バスはのんびり走って50分で美女平まで行きます。

道路の左右にはブナの森が広がっていて、太古の杉が生えています。



美女平には遊歩道がありますが、熊が出て人を襲ったとのことで通行が禁止されていましたから、そのままロープウェイに乗りました。

美女平だから美女がいるかといえば、そんなことはないのです。もしそれでいるとすれば、天狗平では天狗がいることになりますからね。



平均斜度24°、美女平直下では最大斜度29°に達します。車両は途中のトンネルですれ違います。

このロープウェイは客室の下に貨物台車が連結されている珍しいロープウェイなのだそうです。



7分で立山駅に到着します。乗り換え時間がほとんどなかったので、慌ただしく富山地方鉄道に乗り換えて、1時間ほどで



電鉄富山駅に到着しました。



レトロながら現役のプレートが素晴らしいな😄。



富山といえば路面電車、ライトレールと美人ですかね。その証拠に拡大してみると運転手さんの嬉しそうな表情が全てを語っていますよ。



まずは駅で新幹線の切符を買いました。4人で向かい合わせで座れるようにお願いして買ったのですが、見習い君は高崎と本庄の2人は9号車のAとBに並べて、大宮の2人は8号車と7号室という訳の分からない切符に仕上げてくれました。途中で売れちゃったんだと好意的に解釈して2人は一緒じゃないならとスーパー速い「かがやき」に振り替えて帰って行きました。

でも座って気がついたんだけど、そもそもABって3人掛の席だから、希望の4人で向かい合わせには絶対出来ないし(爆)。とうとうCには誰も来なかったし、間違えたの誤魔化すためにめちゃくちゃやったんだろ!見習い君。

おじさんたちは寛大だから許すけどさ。

さて、お昼は寿司ですよ。回転寿司でも十分旨いのはすでに学習済み。11時開店のマルシェの中の寿司屋は既に行列。

そこはちゃんとリサーチ済みなので、徒歩3分の11時半開店の店に向かいました。



廻転とやま鮨 富山駅前店
050-5571-6675
富山県富山市桜町1-4-9  1F
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16007185/




もうさ、なんだか覚えてられないので、文字じゃなく感じてください(爆)。

とは言いながら、頑張って思い出して見たところ、左下はトビウオ、右はホタルイカの黒造り。黒造りと沖漬けの違いがよくわからなかったんだけど、真イカのスミで熟成させるんだそうな。上の2つはイカと鯵かな。



ガリにね、昆布が入っていたのがびっくりでした‼️。

こちらも頑張ったけど、左が白サスのにぎり。サスは黒カジキなんだけど、白い黒カジキなん?右はダメでした。



お酒を飲まないM君に与えられた特権は、最高値皿のノドグロの握り。だって割り勘だからそうしないと不公平でしょ(笑)。



ちょっと散策は富山城でした。



駅まで戻るのにはライトレールを利用。初めて乗った😄。



富山ブラックではないようだけど、なんとなく佇まいが気になったラーメン屋。美味しい気がします。



フェルヴェール 富山駅店
076-471-8058
富山県富山市明輪町1-227 
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16007300/

駅に戻ってソフトクリームを食べました。



でもここはプリンの美味しいお店でした。土産はこのプリンと、お腹いっぱい過ぎて食べられなかった富山ブラックの乾麺、そして晩御飯に鱒寿司です。

ベタです。

ね。