みくりが池 散策 雷鳥と山小屋 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


散策に出ました。みくりが池温泉から更に先に向かいます。この道を道なりに進んでいけば



雷鳥温泉の雷鳥荘に辿りつけるのですが、風向きによっては手前の窪地沿いに有毒ガスが流れていくようです。時間的にもちょっと厳しいと思い引き返してくると、



ハイマツの下に何かが動いています。どうやら雷鳥のようです。まさかこんなに簡単に見られるとは思っていませんでした。

しばらくオブジェになって粘って見ましたが、ハイマツから外へは出て来ませんでした。



諦めて高山植物などを眺めながら少し離れたところから先ほどの方向を見ていると突然アヒルのような鳴声が聞こえて、飛んでいく2羽の雷鳥が見えました。1羽だと思ったら2羽いたのですね。



はっきりと見えるのは室堂山荘。その上のコルに見えるのは一の越山荘。左の山頂に見えるのは雄山神社の社務所だと思います。



こちらがその夜の様子。この後、社務所が9時に消灯されて一番早く暗くなりました。


翌朝も散策に出かけると建物のすぐ前の歩道の脇に雷鳥を発見しましたが、



残念ながら通行人がいてハイマツの中に入ってしまいました。



この後も雷鳥が2羽で広場の前を飛んでいく姿や、離れた遊歩道沿いに降りる姿など、見ることができましたが、パノラマ写真を撮ったりしながら散策をして行くと、少し前の岩の上に雷鳥がいました。




ゆっくり近づいていくと逃げません。



無事に間近で撮影😄。それでも逃げないので動画も撮影してみました。




雷鳥の毛繕い。

雷鳥がこんなに身近に見られるとは思いもしませんでしたよ。
 
ね。