草津温泉 田島屋旅館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


なんと、熱海から草津への旅券ですわ。と、ちょっと古臭い言い方をしてみたりして。電車は楽しいね^_^。

関東の人気ナンバー1といえば、箱根らしい。4位は鬼怒川、3位は熱海、そして2位が草津なんだと。基準がよくわかんないけど、4ー3ー2と1週間で入れる予定だったから、ちょっと残念なわけですよ。袋井ついでに箱根で締めることも可能だったからね。それがダメになったので、箱根も行きません(爆)。



田島屋旅館
0279-88-3392
群馬県吾妻郡草津町草津45 
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10011999/

表がお土産屋で、この裏に旅館があるの。



コスト優先での選択ですが、ここに2人で泊まります。浴衣、タオルはありません。

なぜ?かと言えば、5月といえば、エロイカです。

ちなみにエロイカはカネボウ化粧品で、資生堂はブラバスでした。我々の青春時代、あとは柳屋のヘアグリスとかマンダムくらいしかなかったかな。話を戻します。



Eroica Japan

去年まで山梨の西湖で開催されていたのですが、本国(イタリア)から国際基準に合わせたコースレイアウト(ロングは最低でも160km)とか、自治体との関係など諸々の要因があって、群馬にシフトされたのですね。

とはいえ、ここは田島屋を中心に進めます。



田島屋の浴室は1階の一番奥にありました。



脱衣所です。



浴室にもトレードマークなのでしょうか。狸がいました。

思いのほか適温すぎてびっくりしましたが、酸っぱくってほのかに鉄っぽい味の温泉でした。

そして表にでて湯畑方面に歩くとすぐあるのが、外湯の



瑠璃の湯です。



脱衣所。



浴槽。こちらも適温で味は酸っぱくってほのかな鉄の味。



なぜなら、どちらも源泉は一緒です。

源泉名  湯畑
泉質  酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
泉温  51.3℃  pH 2.08

だけど適温ってどこで適温にしているんだろう?草津温泉って熱くて入るのたいへんな印象しかないんだけどな。それと、このpHだと、もっとぜんぜん酸っぱいはずなんだけど、なんか「普通のお風呂」と葉山の革屋の奥さんが言ってたけど同感です。でも、白旗の湯は凄かったって。いつも朝は喘息っぽくなるんどけど、それが出なかったそうです。硫黄泉は毒を抜きますからね。

その白旗の湯は、あとでのつもりが入れなかったんですよ。

ね。