当日はちょっと風が強くて寒い日でした。花粉症なのでマスクと寒いから山ストールです。ちなみに山ストールは桐生のプライレットが作っている物ということではありません。もうちっと上の方の真ん中あたりのボリュームがね・・・。
最近リアップ使い始めました。遅いか?そんな意味です。だから、
こんな小さな社でも、ちゃんと常駐しています。
さらに歩いて行くとお店の前を掃除していた店員さん?に呼び止められました。不老庵、あるいはドリームカフェというところのようです。
素晴らしさをいっぱいアピールして嵐山に来た1番の思い出になると力説されました。そんなに素晴らしいところなら残り1時間足らずでは勿体無いでしょ!だから時間がないからとお断りしましたところ、そんなに時間はかかりませんとおっしゃっておられました。なんだそりゃ(爆)。
その時は本当にそう思ったんだけど、あとで調べたら一応賛否両論あるので、ここでの評価は避けますが、というお店でした。この界隈だけ客引き行為等の禁止等に関する条例のポスターが目立ったのはこれか!
ちなみに料金は3,000円とのこと。ネタ料としては適正かもしれない(^_^;)
そんなことがありながら本来の目的通り
常寂光寺
山門をくぐり、入山料を払って
この寺の場合、庭というよりは山です。
階段を登ったところに本堂がありました。
そこから裏手の庭は山道みたいだったり階段だったりして、こんな景色をみることになります。
多宝塔の屋根の高さですが、これまだ最高点ではありません。
歌仙祠。
ここから更に登ると展望台があります。
境内は静かで心地よい空間でした。
藤原定家の山荘跡の石碑。ただし場所については諸説あるようです。
駅に向かって歩いて行くと、また現世に引き戻されて人だらけの街並みになりましたが、あえて人のいない道を選んで行っても一応駅にはつけたようです^_^。


















