嵐山その1 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

仁和寺から嵐山へは嵐電を利用します。


{1B0749D7-85DD-491B-8318-C67E891B3783}

御室仁和寺駅


{221C4DD3-F72F-4255-8816-24D73A1CCE65}

嵐山駅と嵐電。

満員の電車から駅に降りると、駅構内は人で溢れていました。そこで、駅前にでてみると歩道も人で溢れていました。


{5AD8DB9E-30A4-426E-861D-947EB44701A8}

車道に回避しながら歩いて行って、まずは渡月橋ですが、渡月橋の上にも周りにも人が溢れていました。

あー、なんだか人を見に来た気がすると思ったので、誰もいなかった路地に逃げ込んでキョロキョロウロウロしていたら


{CCAE1A5A-9DEB-446E-8FF5-0B95601A4651}

湯豆腐の嵯峨野があって、ちょっとそそられましたけどね。この日はもう夜まで食べないつもりだったので、初志貫徹です。


{AB791F71-1838-48B0-B6DF-186D983DEFB0}

そう少し先に進むと、羅漢像がありました。こちらは嵐山羅漢といって70体の羅漢像が並んでいるそうです。


{C90587C1-8ED0-4784-BBE8-FBE47095AB42}

嵐山羅漢を管理しているのが宝巌院で、特別拝観中だったので入ってみることにしました。入館料は500円。弘源寺との共通券は900円だったので、そちらにしました。


{7EB9ECCD-C04E-48E2-BC40-879DC381F9FD}

庭には先客数人だけ。山水回遊庭園「獅子吼の庭」というのだそうです。


{397CFC68-BD34-4C36-92A5-A74870FE37B7}

お茶席は500円。本堂の襖絵の特別公開も500円でしたので、本堂へ行きますが、撮影禁止でしたのでこちらで確認してください。

http://www.hogonin.jp/


{EAFCCFE2-CAD5-43B5-8094-E190CF83978A}

静かなので獅子落としの音が心地よく聞こえました。


続いて弘源寺へは駅の方に戻る感じで、また人の波に呑まれます。これまた庭が有名な天龍寺への参道の途中ですからね。


{D843F9B2-99CE-4B66-93EC-A6C9640D69C6}

弘源寺は枯山水の虎嘯の庭。

本堂からどうぞと入ったけれど、撮影は禁止。


{644929DF-1B79-4558-BBDF-866595DE6D7C}

御朱印は毘沙門天。宝巌院ではあらかじめ書かれている札とのことだったので、頂かなかったのだけど、こちらは書き込みだったので頂きました。


{D78AA687-9195-4CB4-BF93-07BD1B9FB671}

毘沙門堂には寺宝、毘沙門天立像が安置されている。


続いて天龍寺なんだけど、本堂と庭園で別料金で、目的は庭園を抜けた先にある竹林だったので庭園のみの券を購入。


{3930F06C-79D0-4240-994A-165A8550215B}

天龍寺は後醍醐天皇の菩提寺です。


{9F8A7811-9642-4E5C-8D87-677BFBE2A29A}

まずは御朱印を頂いて、


{5FE6EFF8-60BF-4B17-87A0-066771B8F383}

曹源池庭園とちょっとだけ見える大方丈


{4A9BBDC5-9E84-4C88-8331-6DC06E3921C8}

多宝殿


{80438B49-3370-436F-A1DB-23FAC06B865F}

百花苑の平和観音と愛の泉。なぜカエル?

簡単すぎるけど、とにかく人が多くて早々に退散しました。もし老後があったら平日に来てゆっくり見ることにする。

ね。