鞍馬寺 前篇 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

去年くらいからとても京都が気になっていた。

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それで京都一周トレイルの地図を取り寄せたりして計画だけは立ててみたんだけど、京都って近くて遠いんだよね。
 
その気になれば日帰りできるけど、日帰りするにはもったいないし、泊まるとなると、日程の調整が難しい。
 
今回は本来土曜日に福岡でやる予定だったゴルフを医者に禁止されたので、京都で途中下車してしまおうという作戦。なにも福岡から京都に来なくてもと普通は思うだろうが、以上のような理由がある。
 
さて、当初の計画は伏見稲荷を起点とする京都一周トレイル東山コースか、徒然草の中で妙に気に入っている「仁和寺の法師」の仁和寺(最近仁和寺展ってやってるよね)あたりに行くことだった。
 
そこにタイムリーにアップされたのがこのブログ。
 

 

京都 照月の女将は、北アルプス 桃の木温泉の若女将の大親友ということで、かねてよりブログを拝見していたのでした。

なるほど。頸とか眼とか最近いろいろなことが重なった身としては、こんなに魅力的な場所は他にないわけで、行き先は鞍馬に変更です。折角ですから、照月にも行ってみようと考えました。
 
ということで、人生4回目、シリーズ1回目の上洛です。

 
で、いきなりですが、
 
 
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天狗がドーンと居ました^_^。
 
ごめんなさい。嘘をつきました🤯。実は地下鉄で国際会館まで行って、そこからはバスで来ました。だから、天狗は駅はどこかなと探していて見つけたのでした(笑)。
 
 
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さて、登りますか。このくらいでは怯みません。だって去年、山寺に登りましたもんね。昼飯喰ってないけど大阪、博多でちょっと食べすぎたし、夜もおいしい物を食べる予定ですからね。
 
あ、山寺のブログ書けてないけど(爆)。
 
奥に見えるのが仁王門で、その先で入山料を支払います。
 
 
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普明殿。ケーブルカーの駅も兼ねているけど、そのまま登ります。鞍馬といえば義経ですよね。気がつけば、なんの因果か弁慶なんですよ。これも何かの縁ですかね。
 
 
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鬼一法眼社と魔王の滝
 
ちゃんと拝んだけど、鬼一法眼って義経記に登場する伝説上の人物なんだとか。
 
右手にあるのが魔王の滝。
 
 
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まずは、最初の目的地、由岐神社
 
ここの御利益には病気平癒ってのがあるんですよ。とにかく健康第一ですからね。
 
登り口でもやりましたが。ここでもちゃんとお清めをして鳥居をくぐり階段を登ると
 
 
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由岐神社の大杉
 
樹齢800年。一心に願えば願いを叶えてくれるという有難い杉です。一心に願えと言われても、このあたりだとまだ邪念が抜けない弁慶でありました。
 
 
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由岐神社 本殿
 
左手の社務所に各種の一般的なお守りや大杉の表皮のお守りなどありましたが、


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御朱印を頂くことにしました。ここから引き続き参道を登ります。
 
 
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双福苑
 
玉杉大黒天と玉杉恵比寿尊が双福橋で結ばれています。
 
 
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中門
 
もともとは山麓の仁王門の隣にあって、勅使門または四脚門と呼ばれていた、朝廷からの勅使が通る門だったそうです。まだまだ登りますよ。
 
 
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タモリ倶楽的に地質に関する案内がけっこう多い。
 
 
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巽の弁財天
 
心清き人にしか聞こえない水琴窟があると後で知りましたが、聞こえなかったよ(笑)。やっぱり邪念があるんだよ(爆)。
 
 
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鞍馬寺本殿金堂と金剛床

本尊は尊天。尊天とは毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊の三位を一体として称した名前で、すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギーであるとのこと。
 
金剛床にあるのが六芒星。ここは宇宙からのエネルギーを受け取ることができるパワースポットで、その中心にある三角形の石に立ってエネルギーを受けようと
 
 
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立ったけど、おいら鈍いから(^^;。
 
これを書くにあたって、ちょっとネットを見ていたら強すぎて立つべきではないとも言われてましたれど、子供のころからピラミッドパワーとか宇宙からのエネルギーには興味があったから、立って良かったと思います。
 
本殿金堂の中は撮影禁止でした。左手で御朱印を受け付けていたので


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こちらでも頂きました。

地下には清浄髪奉納祈願所という相当パワーの強い場所があるようですが、気が付かず先に進みます。

 
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光明心殿と鐘楼
 
時折山間に響いていたのはあの鐘楼だったのですね。ここから奥の院を目指して山道に入っていきますよ。
 
今日はここまで。
 
ね。