山の温泉
それが一番のテーマなのです。伊勢崎の日帰り温泉の無料入浴券があるけど、平日の夜ならともかく、休日には行きたくないのです。
猪ノ田温泉 久恵屋旅館は、藤岡の山の中にあります。とはいえ、本庄ICから1時間という比較的に行きやすい環境なのです。
群馬県藤岡市下日野1254-1
電話:0274-28-0505 FAX:0274-28-0082
なぜここなのか。それは絹の湯という名前の示すとおり、肌さわりの良い、肌に良い温泉だからです。なんせ、歳とると、冬は乾燥肌でかゆくなるもんですからね。
入浴料は600円で、会員カードがあります。10個スタンプが貯まると、源泉のペットボトルがもらえます。買うと525円するものです。
女将の話では、特に火傷に良いそうです。早い段階で温泉水で湿布すればよく効くと。
ロビーからまっすぐ進むと16時まで(と前回も今回も書いてあった)利用できる大広間と、小さなラウンジがあります。
入浴は20時まで大丈夫。
右手に進むと突き当たって左がトイレと浴室。右手は宿泊棟である。
さて、本日はちょっと切れ目がなくて撮影できなかったので、過去の画像の使い回しになりますが・・・
ちなみに過去記事はこちら 。
脱衣所はこじんまりしたもので、2人でいっぱいです。
木造りの天井高い浴室は、上空で男女つながっています。
カランは豊富だけど、今風なカランと蛇口のカランに別れます。
浴槽。奥に湯口。循環ですが、その湯口の右下に源泉口があります。源泉口からは、冷鉱泉そのままが投入されます。
それは突然始まります。42℃くらいの湯温は40℃を下回るくらいに低下します。そして終わります。
自然湧出のメタホウ酸・硫化水素含有 アルカリ性冷鉱泉(ph9.3)、12.8℃。
入口にも書いてありますが、すべるお湯です。ヒアルロンサンを肌にぬっているかのようというのは、ちょっと言い過ぎですけど、ねっとりと肌の上を手のひらがすべります。
天井が男女でつながっていると書きましたけど、お湯も男女つながっています。5cmくらいの隙間があいているのですね。
これと同じ構造の浴槽は、湯宿の共同浴場にありますね。
今日はマッサージ機も研究しました。200円で10分、脹脛はちょっと痛さだけだっかけど、肩、特に肩甲骨の真ん中あたりが非常に効きました。けっこう満足できたのは、初めてだなぁ。
小さなラウンジにはメニューが立ってます。内容的には昼食も食べられるものでした。
こちらが大広間で、本日は真ん中で仕切られていて、普段の半分の大きさになっていました。奥側には宴会の準備がなされていましたね。
宿泊棟と、その外の景色。沢と雑木林、たけ林。
そういえば、竹って風がふくとこんな音
がするんですね。突然鳴り始めた音に何か落ちてくるのかと、ちょっとびっくりしました。
本庄ICまでの途中(渋滞をさけるには鬼石温泉、児玉の金讃神社を経由するのがベストです)、JA直売のふじ娘館があります。
藤岡市矢場203
0274-24-1252
今日はこんな買い物をしました。ピーナッツの渋皮には、老化を防ぐポリフェノールが含まれているそうです。たまごは上里産でしたが。
望郷キムチ。本格キムチと韓国料理の食材が売ってます。
白菜と葱と韓国海苔を購入。こちらもポイントカードがあります。
同一経営者による韓国料理店。こちらも前から行きたいと思っているのだけど、なかなかいけませんね。
韓国料理 韓情
群馬県藤岡市浄法寺1189-9
0274-52-3630
それともうひとつ、韓流アクセサリーの店もありますよ。
マイナー系の食堂が好きな人におすすめなのは、杉ノ木食堂 ってのがある。看板に「ホルモン焼き」って書いてあるね。これはずいぶんと猪ノ田温泉に近いほうにある。まだ行ってないけどね。
オールインワン的な温泉施設が好きなら手前の鮎川温泉 金井の湯のほうが無難。















