雲洞庵 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

十日町でそばを喰ったあとは六日町にやってきた。


今を去ること千三百余年、ここ越後の山深き寒村に、一人の旅の尼僧さまが訪れ、山よりこんこんと湧きいずる霊泉で沢山の人々を救い、庵をむすんで住まわれました。この尼僧さまこそ、藤原家の主、藤原房前公の母君、先妣尼公であらせられました。


うん、これは温泉的ということでやってきたのは越後の名刹。


photo:01


雲洞庵


新潟県南魚沼市雲洞660



NHK大河ドラマ『天地人』の主人公、直江兼続や上杉謙信・景勝ゆかりの寺



歩くだけで仏の功徳があるといわれる参道の石畳を歩く。


photo:02


ちょっと新しくてデザインも変わっていて浮いている感じのする仏舎利。


photo:03


鐘楼は境内で一番古い建物だそうで・・・。


photo:04


紅葉も綺麗でした。



photo:05


本堂。



photo:06


本堂の裏手から庭を見るの図


photo:07


窓から乗り出して見るの図


photo:08


別の建物から本堂を見るの図


photo:09



直江兼続と上杉景勝が少年期に学問を学んだの図



photo:10



上杉景勝の花押がユニークだ!



茶店で甘酒飲んでたらおいていかれそうになった。