長距離移動と江神温泉浴場 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

前記事からの継続であるが、第3の組の予定表は9時解散になっていたので、それをもとに計画を立ていたのだけど、自由解散だったので8時すぎに賢島の駅まで歩いてきた。

8時12分の電車があったので、それに乗車。

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鳥羽で特急に乗り換えて近鉄名古屋。そのまま連絡改札を通過してJR名古屋駅へ。




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名古屋駅では赤福とか



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駅弁を買う予定だったのでちょっと余裕を見すぎたけど11時20分ののぞみに乗車。



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14時30分に越後湯沢駅に到着。もちろん東京駅でも乗換えね。当初の予定で話を進めていたので、待ち合わせは15時すぎ。仲間に途中で連絡するとなぜか小出にいたので、ちょうどいいから前から行きたかった湯沢駅前の公衆浴場的な温泉に立ち寄ることにした。



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205湯 江神温泉第一源泉組合共同浴場


新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1丁目1-8
025-784-2727


正式名称はそうらしい。



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入浴には券売機で400円の入浴券を購入して、右手の受付の籠に入れる。

受付は無人ではなく、おばちゃんが座っていて、「ごゆっくりどうぞ」と声が返ってくる。




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正面にずらっとならぶ下足入れ。浴室は右手奥に男女別で存在していて、外にも中にも貴重品入れがある。




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脱衣所は旅の途中でも十分な大きさであった。




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右奥にはカランが6~8人分並んでいるけど、入浴客がいたので、浴槽だけね。


透明なさらっとしたお湯。臭いもなし。

温度も普通に入れる共同浴場っぽくない温泉(野沢とかみんな熱いからね、共同浴場って)。



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源泉名 湯沢町温泉管理事業

泉質 単純温泉

泉温 55.8℃ 利用位置 42℃ pH 7.9