身体をいじめたあとは胃腸をいじめに食堂園 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

新玉川温泉から回った先は、かの有名な鶴の湯だった。


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実はこの写真を撮るわしの後ろには観光バスがとまり、なんだかこの地だけは人がうようよといて、雨もGWあとの落ち着いた雰囲気も微塵もない異空間じゃった。


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囲炉裏の客室を見聞し、露天風呂まで行ってその白濁した温泉にわーと思ったのだが、その入浴客が学生の団体みたいで、なんなんだこりゃというほどおって、わしは秘湯とはこんな場所ではない!と心で叫んだのであった。



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次に立ち寄ったのは


道の駅雫石あねっこ


岩手県岩手郡雫石町橋場坂本118番地10


朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


この道の駅にも、日帰り温泉があるが入浴はしなかった。



盛岡市内の戻ったが夕食にはちょっと早く、石割桜 を眺めたり、旧盛岡城址(岩手公園)を散策した。でもなんで、名前を変えたんだろうね。


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やがて日も暮れ初めてきたので食事タイム。


食堂園


岩手県盛岡市大通1丁目8-2

019-651-4590

photo:05


盛岡冷麺 発祥の店である。



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焼肉屋なので、肉も食べる。肉の食べ方も変わっていて、まずは玉子にくぐらせて、タレにつけて食べる。余分な脂が玉子をくぐることで落ちる感じがする。



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〆はもちろん盛岡冷麺。「別辛」というのは、ビール右にあるカクテキで、これを冷麺に好みで投入して辛さの調整を行う。


うん、旨し旨し。


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