新玉川温泉から回った先は、かの有名な鶴の湯だった。
実はこの写真を撮るわしの後ろには観光バスがとまり、なんだかこの地だけは人がうようよといて、雨もGWあとの落ち着いた雰囲気も微塵もない異空間じゃった。
囲炉裏の客室を見聞し、露天風呂まで行ってその白濁した温泉にわーと思ったのだが、その入浴客が学生の団体みたいで、なんなんだこりゃというほどおって、わしは秘湯とはこんな場所ではない!と心で叫んだのであった。
次に立ち寄ったのは
道の駅雫石あねっこ
この道の駅にも、日帰り温泉があるが入浴はしなかった。
盛岡市内の戻ったが夕食にはちょっと早く、石割桜 を眺めたり、旧盛岡城址(岩手公園)を散策した。でもなんで、名前を変えたんだろうね。
やがて日も暮れ初めてきたので食事タイム。
食堂園
岩手県盛岡市大通1丁目8-2
盛岡冷麺 発祥の店である。
焼肉屋なので、肉も食べる。肉の食べ方も変わっていて、まずは玉子にくぐらせて、タレにつけて食べる。余分な脂が玉子をくぐることで落ちる感じがする。
〆はもちろん盛岡冷麺。「別辛」というのは、ビール右にあるカクテキで、これを冷麺に好みで投入して辛さの調整を行う。
うん、旨し旨し。
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