総本家再訪は突然やめてしまいました | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

昼過ぎ、群馬県境を渡りました。


そう、日曜に入れなかった総本家の露天に入ろうかなとも思ってみたんです。え、不思議な表現ですか?そうですね、いきなり、も、って言うのは変ですよね。


とりあえず、群馬に入ることに、特に理由は要らなかったんですよ。まったくもって、普段通りなんです。


それで伊勢崎で買い物をしているうちに、気が変わりましてね。ちょっと時間のかかる料理を作ることになりました。

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牛肉350gのブロックを4等分して煮込んでます。手間は仕込みと、煮込む時間です。ニンジンとジャガイモとエリンギをカットして、牛肉は塩胡椒して小麦粉をまぶして、表面を焼いてようやく煮込みです。


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センシィ キャンティ 2010


フルーティーな香り、酸味も渋みも程よくおいしく頂いております。タバコで麻痺してますからワインを語れるほどの、繊細な嗅覚はありません。


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1時間ちょっと煮込みました。



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ピザも届きましたね。満腹です。





食後は、G.L.Piese のCairoっていうタバコです。日本未発売なのかもしれません。


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この状態ではラム酒のような香りがして、吸うと甘みと若干のスパイシーな刺激、そしてグッとくる酸味があります。


説明を読むと、レッドバージニア、オレンジバージニアにエキゾチックなオリエント、そしてほどよいペリクによる完璧なブレンドだって書いてあります。それぞれ葉の名称ですが、ペリクだけは葉の種類ではなくて、加工製品です。えっとね、簡単にいうとタバコの葉の漬物です。漬物といっても食べるわけじゃないです。ここには入ってませんが、ラタキアっていう燻製もありますよ。これも食べるわけじゃないです。


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このCairoはそんなに大きな刻み葉ではないので、どっちでもいいんですけど、P.L.Peaseのタバコは比較的大きな刻みなので、火皿の大きな手前のGBDっていうメーカーのパイプを利用しています。イギリス製の1960年代の生産物と思われます。


こうして今日は終わっていくのですね。


あとはテレビ東京から相棒に一回飛んでまたテレビ東京に戻り、それでも何か見たかったら光TVで映画見て寝ます。おやすみなさい。


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