赤城総本家については、この方のブログ を読むがよかろう。この日以外も検索すれば、男湯までレポートされているからね(^^)。
でも一応お約束なので、
167湯 赤城温泉 御宿 総本家
場所は赤城温泉郷の中じゃからいいじゃろうて・・・
まぁ♪、こんな調子なんで真面目に読まないことね(^^)
さてさて、お出迎えいただいたのは、番頭さん・・・じゃなく館主さん(の四方山話はここ
)
ところでこの半纏、嶋屋総本家って書いてありますやん。ほっほー、なるほどね。そうすると新嶋館は親戚筋にあたるわけですかな?
その新嶋館は閉館して、秘湯を守る会会員の宿 滝沢館として営業しているということをご存知でしょうか。そうだとすると、総本家と滝沢館は親戚筋ってことですかな?
おお、すばらしき内湯へのいざない・・・
なんという体重計なんでしょうか!でも赤城温泉ホテルのそれはもっと素晴らしかったですぞ!
浴槽内の分析表は、ちょっと見難いなぁ。
芒硝泉って硫酸塩湯の一種です。動脈硬化に効果があるとされているので、その因子を持つワタクシは、ワトスン君に奨められている温泉です。
これって、のせなくてもいいかな?とも思ったんだけど、一応お約束で。
この析出物・・・もいいかと思ったけどお約束で。
窓の外は雨・・・なんで雨なんだろうという好天だったんですよ、さっきまで。
いいじゃん、こんな空間があったって。男湯の脱衣所の一角。
帳場へ戻って一服。風呂で一緒になった男性Aは地元の方のようで、ちょっとお話。ぬる湯が芯から身体を温めてくれるのがいいですよねって会話。
男性Bは家族4人でいらっしゃったが、娘2人なのが縁で館主さんに玄関左の部屋に案内されておった。「うちと一緒だ」ってね。「でも二人とも東京の大学に行ってそのまま帰ってこない」と言っておられた。
え、そうなの。そうなると跡継ぎは・・・。
滝沢館が頑張るんだべか?元湯だもんなぁ。でも親戚だって難しいってこともあるし、どうなんだろ。新嶋館だって元湯と表記されているのに、その元湯を捨てて滝沢館をやっているのは、なんでだろ。などと考えたりして・・・。
さて露天風呂に行ってみよう。
露天風呂へ行ってみると、一組のカップルと男の3人が入浴中。みんなこっちを背にしてあっちを向いている。あー、入りにくいなー。こっちに気がつきもしねーし。
しばし、2階で読書をしながら様子見とする。
おっと、このタイプライターは私の所有するのと同じくらいの物だな。ってことは、娘2人のうち、一人は文学部か外語学部に行った可能性が高いな。
おやおや、この本棚にはこんな雑誌があるじゃないか。
骨董ね、そうね、骨董趣味が高じてこんなインテリアなのかね。
30分ほど読書をしていたが、一向に出てこない。おいおい、30分って書いてあるじゃんか。もう一度露天風呂に行ってみる。
あいかわらず3人はあっち向いて入浴中。さっきと違うのはカップルがくっついて入浴してることかな。あいかわらずこっちには気がつきもしねーし。
さらに読書。ややあって、男性1名が戻ってきた。
これで隙間が出来たなーと思ったけど、これはこれで入りにくいやね(^^;。湯冷めしちゃったし、もう一回内湯に入って帰ることにした。
20分入浴して出てみたら、玄関にはあいかわらずあのカップルのものと思われる若そうな靴とロングブーツが並んでいた。そうか、そんな感じかなと思ったりして。
そうだねぇ、社内で来るならオッペさんの石釜借りてピザパーティーして、その後で総本家に泊まるっていうのがいいかな。
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