伊勢神宮参拝記 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

メンバーが11時に集まったので伊勢神宮の参拝です。古式にのっとり外宮から内宮への順で参拝を行います。


撮影規制などあるので、たいした写真がないから、興味をもったら詳しくは伊勢神宮 のHPで見てくださいね。



photo:01  


外宮 正宮


 御神体 豊受大御神(とようけのおおみかみ)。その歴史は今からおよそ1500年まで遡ります。豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。ということで、商売繁盛を祈願します。


photo:02  


多賀宮


豊受大御神が唯一その姿を現す場所とされている。一番奥にあって森の中の階段を登った行き止まりにある。最近のパワースポットブームで人気の場所らしい。


photo:03  


風宮


ご祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長戸辺命(しなとべのみこと)の2神。元寇の際に蒙古撃退に功績があったので、宮に昇格したという。階段の手前に位置している。


photo:04  


土宮


御神体は、大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)。こちらも階段の手前にある。



それで、外宮の駐車場に車を置きっぱなしにして内宮へはタクシーを利用。なんでも内宮の駐車場はいっぱいの可能性が高いのだそうだ。

photo:05  

内宮到着。この橋を渡って内宮境内へとすすむ。通行は右側通行厳守とのこと。

photo:06  


この川は五十鈴川。神聖な川で、お清めはこの川の水で行うのが正しいのだけど、増水により危険なこともあるので、この水を引いたお清め場がある。


photo:07  


正宮


御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、日本人の総氏神とも言われている。2000年の歴史がある神社。この先は撮影禁止。外宮もそうだったけど、正宮は厳重に撮影が禁止されている。

さて今回は御垣内参拝をしたので、服装はネクタイ着用なのだ。御垣内参拝とは、この写真の正面に見える一般の参拝用の殿の中側、つまり垣根みたいに囲まれた中に入って直接本宮に参拝することで、1組2万円だか別に必要になる参拝なのだそうな。


photo:08  


神楽殿


その後で神楽を見ることになっていた。神楽を見るといっても見物ではなくて、それが祈祷になるわけで、こちらも2万円かかるんだそうな。


ちなみに神楽が終わるとお札がもらえたんだけど、そのお札たるや、暑さが5cmくらいある立派なお札だったよ。




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