直進すると、最後の100mは狭く曲がる道で、最後の橋は貝掛館よりもタイトな橋です。乗用車しか通れないでしょう。
左折すると、道の細さは大差ありませんが、それほどタイトなコーナーもないので、マイクロバスの通ることが出来る道となります。
いずれにしろ、1、5車線にも満たない箇所が多いので、注意してください。
真木温泉の門です。ゴージャス感を醸し出しています。それもそのはず、真木温泉は全室露天風呂付の高級旅館なんです。
163湯 真木温泉 真木温泉旅館
泉質 単純硫黄冷鉱泉
泉温 15.6℃ pH 10.0
本館の玄関です。こちらからチェックインします。15時が近づくと泊まりのお客様が来館されるので、仲居さんは正座してお待ちするようです。ちょうど、帰るときにセットアップしていました。ちなみに写真を撮りたいと思ってお願いしたけど、撮らせてくれませんでした。
外に出ましたが、駐車場にお客様が到着したからそうしているのではなさそうで、その時は誰も着ていませんでした。
さて、日帰りは1000円で15時までとなります。下足入れに靴を入れ、鍵をフロントに預けます。
鍵と交換でいただけるのが、日帰りセットのタオルと貴重品入れのロッカーの鍵です。
本館から宿泊棟などを抜けて、湯殿へと向かいます。本館から見た中庭と、湯殿へと続く階段です。
正面の階段から本館側を撮影してみました。池には滝もあり、大きな鯉が泳いでいます。
ここを入ってすぐ左に、日帰り用の貴重品ロッカーがありました。上着が吊るして収納できる大きなロッカーです。
更にすすんで蔵造りの棟へとたどり着くと、そこが湯殿です。
14時ちょっと前、貸切でした。
内湯です。左が湯口、右の竜の口からは源泉らしく冷泉がちょろちょろと出ています。湧出量が足らないので、源泉掛け流しおよび加水・加温循環です。
内湯の側面はガラス張りで、今は緑が綺麗です。正面のドアが露天への通用口。
露天です。
笛吹川の清流、そして楓・・・もう少したつと紅葉して真っ赤になりそうですね。
さて、温泉ですが単純硫黄冷鉱泉というと、硫黄臭を期待しちゃいますけど、無味無臭です。加水されているからかといえば、そうではなく、源泉そのものも無味無臭です。しいていえば、硫黄分による甘みを感じるということかもしれません。浴感はpHの数値から想像されるつるつる感はありません。ぬる湯設定なので、自然を感じながらのんびりすると良いな~という感じです。循環で消毒をしていますけど、塩素臭は感じませんから大丈夫です。
日帰り御休憩所には、当然カラオケ施設はありません(爆)
休憩所から中庭を眺めてみると、源泉井戸らしきものが見られます。
弥生の舞ってなんか、米の銘柄みたいな感じですが、これが真木温泉の源泉が売りの正体です。飲用は、こちらでガブガブと飲めます。飲んだ感想は寒露寒露ってな感じ。確かに身体に良さそうな感じの水です。弁慶は尿酸値が高いからこんな水を飲みたいんだけどな。
真木温泉ではこの源泉を別会社を作って工場を完備し、飲用、および化粧水などの加工品を作っています。
ちなみに飲用水は1リットルあたり500円。500のペットボトルだと24本で7200円とちょっと割高です。購入はこちら
からどうぞ。
こちらは弥生の舞工場へと続く「かめはし」を渡り、旅館側を撮影したものです。普通に玄関から入ると、このアド街でも使われた風景は見られないですよーっと。
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