真木温泉は静寂と豪華な空間と源泉が売り | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

大月で業務終了、フリーです。

そこで20号を下って真木温泉に向かうことにしました。警察署を通り過ぎて案内に従い右折すると、中央道を越えたところを左折するという指示と直進するという指示が複層します。

ここが真木温泉が左折ポイントなんですが、拡大していただくと左の電柱の看板は直進、正面の家の看板は左折を指示していることがわかります。



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直進すると、最後の100mは狭く曲がる道で、最後の橋は貝掛館よりもタイトな橋です。乗用車しか通れないでしょう。

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左折すると、道の細さは大差ありませんが、それほどタイトなコーナーもないので、マイクロバスの通ることが出来る道となります。


いずれにしろ、1、5車線にも満たない箇所が多いので、注意してください。



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真木温泉の門です。ゴージャス感を醸し出しています。それもそのはず、真木温泉は全室露天風呂付の高級旅館なんです。



163湯 真木温泉 真木温泉旅館


泉質 単純硫黄冷鉱泉

泉温 15.6℃ pH 10.0



photo:04


本館の玄関です。こちらからチェックインします。15時が近づくと泊まりのお客様が来館されるので、仲居さんは正座してお待ちするようです。ちょうど、帰るときにセットアップしていました。ちなみに写真を撮りたいと思ってお願いしたけど、撮らせてくれませんでした。


外に出ましたが、駐車場にお客様が到着したからそうしているのではなさそうで、その時は誰も着ていませんでした。




さて、日帰りは1000円で15時までとなります。下足入れに靴を入れ、鍵をフロントに預けます。


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鍵と交換でいただけるのが、日帰りセットのタオルと貴重品入れのロッカーの鍵です。



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本館から宿泊棟などを抜けて、湯殿へと向かいます。本館から見た中庭と、湯殿へと続く階段です。


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正面の階段から本館側を撮影してみました。池には滝もあり、大きな鯉が泳いでいます。



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ここを入ってすぐ左に、日帰り用の貴重品ロッカーがありました。上着が吊るして収納できる大きなロッカーです。



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更にすすんで蔵造りの棟へとたどり着くと、そこが湯殿です。



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14時ちょっと前、貸切でした。



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内湯です。左が湯口、右の竜の口からは源泉らしく冷泉がちょろちょろと出ています。湧出量が足らないので、源泉掛け流しおよび加水・加温循環です。



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内湯の側面はガラス張りで、今は緑が綺麗です。正面のドアが露天への通用口。



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露天です。



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笛吹川の清流、そして楓・・・もう少したつと紅葉して真っ赤になりそうですね。



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さて、温泉ですが単純硫黄冷鉱泉というと、硫黄臭を期待しちゃいますけど、無味無臭です。加水されているからかといえば、そうではなく、源泉そのものも無味無臭です。しいていえば、硫黄分による甘みを感じるということかもしれません。浴感はpHの数値から想像されるつるつる感はありません。ぬる湯設定なので、自然を感じながらのんびりすると良いな~という感じです。循環で消毒をしていますけど、塩素臭は感じませんから大丈夫です。

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日帰り御休憩所には、当然カラオケ施設はありません(爆)



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休憩所から中庭を眺めてみると、源泉井戸らしきものが見られます。


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弥生の舞ってなんか、米の銘柄みたいな感じですが、これが真木温泉の源泉が売りの正体です。飲用は、こちらでガブガブと飲めます。飲んだ感想は寒露寒露ってな感じ。確かに身体に良さそうな感じの水です。弁慶は尿酸値が高いからこんな水を飲みたいんだけどな。



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真木温泉ではこの源泉を別会社を作って工場を完備し、飲用、および化粧水などの加工品を作っています。


ちなみに飲用水は1リットルあたり500円。500のペットボトルだと24本で7200円とちょっと割高です。購入はこちら からどうぞ。

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こちらは弥生の舞工場へと続く「かめはし」を渡り、旅館側を撮影したものです。普通に玄関から入ると、このアド街でも使われた風景は見られないですよーっと。



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