予定は変更し天狗になる(浅間山荘) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

奥志賀の紅葉が見たい!どこから行く?



いつもは新潟に入って秋山郷を絡ませるのだけど、今回は松川渓谷からアプローチしてみようと上信越道へと車を走らせる。




そうだ、どうせなら富倉そばが食べたい。となると飯山ICか・・・










でも間に合わないよな~、12時になったら長蛇の列だもんな~










そうだ、高峰温泉行ってみよう。










そんな訳で、なぜか小諸ICで降りる弁慶でした。高峰高原への道をトロトロと登っていくと、当然のように現れる浅間山荘の看板。




そうです。かの温泉ブロガー おじゃる☆ さんがオレンジのお湯を見せ付けてくれた天狗温泉が・・・







はい、到着。ダート4kmゆさゆさ揺られてやってきました。



photo:01



160湯 天狗温泉 浅間山荘




長野県小諸市甲4766-2

0267-22-0959




photo:02



浅間山荘では乗馬もできます。遠近法ではなく、奥がポニーなんで・・・だんだんでかくなるんです。手前のこいつ、弁慶よりデカイもん。

そうそう、宿の写真だけだと勘違いしちゃいそうだけど、周辺にはコテージが点在し、キャンプ泊も可能ですよ。


photo:08



入浴料は500円。こちらで支払い、奥の浴室へとすすみます。






朝寝坊弁慶のささやかな交湯録



なんとも残念なんだけど逆光になっちゃうんです。でもオレンジのお湯はわかってもらえるからいいか(爆)




冷鉱泉なので循環加熱されていますが、いやな臭いはしません。




気持ちよいヌルさ・・・たぶん40℃くらい



photo:13



お湯に入ったらまったく見えない濁りぐあい。




photo:03



源泉。注入時は透明です。味は鉄、臭いも鉄。



photo:04



なぜかいまさら脱衣所です。



photo:05



単純鉄冷鉱泉


泉温 9.0℃ 使用位置 42.0℃


pH 5.86




photo:06



入浴後、ちょっと温泉の析出物を利用しているという天狗焼なんか眺めていると、



photo:07



背後で蕎麦を手打ちしていました。こんなの見ちゃうと食べたくなるよね。




ってことで、2人からの予約と書いてある手打ち蕎麦を試しに食べられるか聞いてみました。どうやら余分があるみたい(^^)。




photo:09



食堂はこんなテラス風で、蕎麦以外のメニューもあります。浅間山の登山口にあるから、山のお客さんも多いのでしょう。蕎麦じゃ、物足りないですから、カレーなんかもあるんです。



photo:10

10月10日にして、薪ストーブにはもう火が入っているんですよ!11月には雪が降る・・・なるほど。





photo:11



ということで、めでたく手打ち蕎麦を頂くことができました。¥800なり。




小皿は山葵の漬物ですね。箸休めに食べても、蕎麦に絡ませて食べても美味です。



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