湯之谷温泉郷 駒の湯山荘でご満悦 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

湯之谷温泉郷にはそば処薬師の前を左折する薬師温泉から始まって、葎沢温泉、芋川温泉、折立温泉、大湯温泉、栃尾又温泉、駒の湯温泉があるが、最初の訪問地は最深の地。(銀山平温泉がありますけど、それはシルバーラインがあるからね。)


148湯 駒の湯温泉 駒の湯山荘


新潟県魚沼市大湯温泉719-1


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もともとは銀山最盛期にこの地は小出と銀山平を結ぶ街道の途中にあって、ある時馬引きが沢に湧き出す温泉らしきものに気がついたという起源がある。昭和28年にボーリングして33℃のラジウム泉が湧き出して開業。現在は新館と休憩舎(日帰り用の施設)の3棟が並んでいる。


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日本秘湯を守る会会員の宿にして、ちょっと前まではランプの宿であったが、現在は自家発電&電球をセットしたランプでその風情を守っている。

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日帰り入浴は、本館にて受付を行う。料金は500円である。天井にはランプの煤によって・・・おや、このランプは電線が見えないけど、シンボル的に本物使っているのかな。


貴重品はこちらフロントに預けましょう。

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まるで住宅のような休憩舎です。



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もちろん1階が浴室で2階が休憩施設。普通は逆はありえないけど、立派なホテルはなぜか高いところにお風呂を作りたがる(^^)。

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その前に泉質確認ね。


3.泉温 32.6℃ ちゃんと見ようね!

泉質はアルカリ性単純温泉になっています。ラジウム温泉ではありません。


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男女別の脱衣所、男子。コーラのベンチがいい味だしてる。


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天井には電化されたランプ。天井の煤跡はランプだったころの名残か、停電時のものなのか・・・

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交互に繰り返して最低1時間ですよ、冷たいって出て行った貴方!それにしても10時間というのはツワモノですね。


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さて、浴室ですが混浴になっています。男子の更衣室からは混浴に入るわけです。ですから、中を確認してからカメラを持ち込みます。

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浴室内にはどこでもドア・・・じゃなくてどこにも行けないドアがあります。こちらは、あちらから女性が開いて進入してくるドアです。男性は開ける権利はありません!


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本当はね、そんなのどうでも良くって、最初に飛び込んでくるのはこのドバドバと噴出している源泉と、浴槽からこれでもかって流れ出てくるオーバーフロー。

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シングルのカランのほうはカランの排水溝方向に流れ


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途中に分水嶺があって、出口側はそちらの排水溝にながれる仕組み。だれかがシャンプーしていても、浴室から退出する人の足元には洗剤は流れていきません。

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それにしても、浴室にあふれ出ている温泉が渦を巻いてボコボコいいながら排出されていますね。

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ひさびさ、ご満悦のポーズは柔軟体操してから撮影しないとね(^^)


温泉の成分で石が茶色に変色しています。ぬる湯というには冷たい温度でしょうかね。でも冷鉱泉とくらべたら、ぜんぜん冷たくは感じずに入れます。アルカリ性ですがヌルスベ感には乏しく、代わりに泡付きのある硬質感のある湯です。


1時間も入っているとお湯から出ると暑ささえ感じるようになりました。加熱漕に移動しクーリングです。


え、なんか変ですか?いや、本当に変ですけど、そんな感じです。

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こちらは2Fの休憩施設。

喫煙はベランダのみなので、ベランダに出てみると



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台風なんて関係ないさーと青い空と旧館の赤い屋根が昔からあるがままに存在している。(もちろん修復はしてるでしょうけど、そういう意味じゃないんだからさー)

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ちなみに、Docomoもなんも通じないかんね。衛星電話は有料ですが、借りることが出来ます。駒の湯山荘に宿泊する際は、家族にちゃんと連絡先を伝えておかないと、行方不明かと思われますよ。



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