湯巡り21-40 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

21 静岡 須走温泉 天恵
22 長野 長門温泉 やすらぎの湯
23 栃木 平家平温泉 こまゆみの里
24 群馬 水沼駅温泉センター
25 栃木 上栗山温泉 開運の湯
26 山口 俵山温泉 川の湯
27 山口 俵山温泉 町の湯
28 北海道 かんの温泉
29 群馬 伊香保温泉 石段の湯
30 高知 土佐ロイヤル よさこい温泉
31 香川 奥祖谷 いやしの温泉郷
32 長野 菱野温泉 雲の助
33 新潟 聖篭観音の湯 ざぶ~ん
34 新潟 栃尾又温泉 自在館
35 長野 有明 中房温泉
36 群馬 霧積温泉 きりづみ館
37 山形 かみのやま温泉 古窯
38 山形 滑川温泉 福島屋
39 新潟 三俣宿 街道の湯
40 香川 こんぴら温泉 湯元八千代

記憶というものは、思い出そうとしていると思い出せずに、飯を食べていたりするとふっとわいてくるもんです。昨日は87湯だったけど、3湯思い出して90湯になりました。基本的にそこに行った時にどの車だったかという事がポイントで、思い出してもあの車だったからこれは八丁以前だなという解釈をしています。


○はリピートの有無、太字は宿泊、青字は宿泊施設のないもの、赤字は公用での宿泊になってます。俵山温泉が太字の青字ですが、あそこは昔ながらの湯治場なんで、ほとんどの宿屋は内湯がなく、温泉は共同浴場に入りにいくという温泉街なので、そうなってます。


21-23が思い出した温泉で、本当は20以内に入るはずなんですが、どっちみちそのあたりは順番ぐちゃぐちゃだから、まあいいかと....。


28かんの温泉は秘湯の会会員の宿でしたが、後継者難で廃業してしまいました。11の湯船があって、無呼吸の同宿者の変調な鼾に眠れなくて夜中にずーっと湯まわりしていたから、1泊で全湯制覇したのがせめてもの救いですが、残念です。


中房温泉も14だったっけ?あるけど、さすがにこれは8湯までしか、入れませんでした。あそこは大丈夫そうだから、また行けばいいことです。


雲の助の○はお湯が良かったんじゃなくて、登山電車のことを孫の為に無呼吸おじさんが知りたがったから、連れて行っただけですから(笑)。


《追記》

自在館はラジウム温泉で昔から湯治の色合いの濃い宿です。ぬる湯なのでみなさん長時間入浴されますから、必然的に湯船はいっぱいになります。でもここは占有面積主義の私がそれでも行きたいと思う例外的な温泉です。