五色温泉 三楽旅館 調査報告 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

「どうせ・・・」と思っていた五色温泉。でも冷鉄泉のなんとも心引かれる温泉であるらしいことがわかりました。しかし、どうも営業しているかいないかが怪しい。電話もでない(おじゃる先生調査)という状態なので、伊勢崎にお買い物ついでに調査することにしました。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

五色温泉 三楽旅館



本日14時30分到着。やっぱり営業していません。荒廃気味と言えば言えなくもありません。しか

し荒廃していると断言するのはかわいそうなレベルではあります。私の部屋のほうがよっぽど荒廃している(;^_^A


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

源泉湧出池



さっそく目についたのは源泉湧出池。本当に池になっていればここに入ればいいんだね(^^)。でも池にはなっていないし...。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

玄関内



終了看板の下の紙になんらかの情報が記載されているかもしれないという期待は、見事に裏切られ、不在の場合はどうのこうのという営業前提の注意書きでした。都合によりしばらく休業しますというような文字を期待したのですけど、本日は終了しましたのまま、固まってしまっているのはまずいですね。しかし見える範囲の内部は荒れた様子はありません。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

手入れの跡?



しかし、この木の葉はなんでしょうか。少なくとも数日内に伐採されたのは明らかです。場所は駐車場の源泉湧出池の周りの植え込みです。廃業してしまったのなら、手入れはしないのではないでしょうか。少なくとも倒産して人手に渡ったら手入れはしませんよね。ということは、なんらかの事情で営業するだけの人員がいないから、手入れだけしているってことでいいのでしょうか。誰か出てきてくれれば確認できるんですけど、残念ながら近くに人の気配はありませんでした。車が止まっていましたので、どこかにはいるはずなんですけどね。



以下は蛇足(^^)



この通りをそのまま市内方向に行くと、楽器屋さんがあるんです。深谷のヨーカ堂からロックインが消えてしまったので、弦とか突然必要になると熊谷か伊勢崎に行かないと行けないんですね。それで、そこから更に市内を目指して、東武伊勢崎線の踏み切りを越えると


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

田中屋本店



先日訪問した田中屋さんの本店があります。渋いでしょ!