3連発③ 霊泉 大塚温泉 金井旅館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

源泉賭け流し3連発ー③


大塚温泉 金井旅館

群馬県吾妻郡中之条町大塚803



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

新館


真新しい新館です。玄関にはなにやら張り紙がありました。これは日帰りは混んでるから今日はもうおしまいとかってことかなぁと思って近づいてみると。日帰りの受付は旧館という案内でした。え、でも旧館ってどこなんでしょうか?

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旧館・日帰り受付



道路沿いに裏に回ってみました。ありました。味のある旧館です。ところがですね~。ドアの中には1匹の犬しかおりません。呼んでみましたが誰も現れません。煙草1本吸って再訪問。駄目です。そこで新館の調理場に裏から尋ねて入浴料2時間分300円を支払いました。延長は1時間あたり100円の追加料金となります。

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ぬるゆだよ~


温度まで書いてあります。このように宣言されていると入浴後にぬるいとかわけのわからない文句をつぶやく人もいないので、いいですね。ここから階段を降りて新館の裏口に行きます。裏口には日帰り入浴の入り口だという表記があります。右手には旧館なみの歴史を感じる旧浴場があります。こちらが脱衣所別の浴室混浴という聖天露天風呂で聞いてきた情報の元のようです。


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男女別の浴場


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脱衣所


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ガラン


旧浴場ではなかったらしいガランがあります。浴室には、ぬるゆの大きい浴槽がひとつ。絶え間なくオーバーフローしております。それと小さめな加熱層、こちらは2層あって温度が異なっているようです。オーバーフローはあるときとないときがあるんで、なんか時間で給湯しているのかもしれないと感じたんですが、どうなんでしょう。

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浴槽


なにぶんぬるゆです。人が居なくなるということはないくらい、みんなじーっと入浴してます。ちょっと撮影は泊まらないと難しいですかね。この内湯の他にまだ未完成のような感じのする露天があります。露天は小さめのプールのような形状で、内湯から外に出て階段を下っていきます。それは男女内湯共そのようです。つまり混浴です。それでその露天なんですが、、、、、駐車場からバッチリ見えちゃうんですよね(笑)



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

注意書きには混浴についての記載も



日帰りは21時までのようですが、22時以降混浴ってことです。どんな感じ?


600年の歴史が物語る高い薬効のあるお湯のようです。特に肌には効果絶大らしくアトピーが治ったりもするようです。飲んでみたところ微妙に甘い感じがしましたが、糖分の甘さではないといった甘さです。ずいぶん大きなボトルで水を汲んでいる人がいました。飲むと何に効くのでしょうか?またこのお湯は泡付きはありませんでした。


こんな温度のお湯にずーっと浸かっているとですね~、栃尾又に行きたい気持ちがどんどん高まりますよ、とほほ。