去年の6月どこ行った? | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

5月も残り1週間になったので、去年の6月は何をしたかチェックします。


雨飾山荘はこの前紹介したけど、あそこに行ったのは去年の6月で、宿泊したのは笹倉温泉 龍雲荘だった。ここも秘湯の会の会員宿で、確かに山に向かって入っていった場所にあったのだが、施設は立派で収容人数もかなりのものという私好みではないホテルだった。食事も豪華で、これが全てではなくこの後にいろいろと運ばれてきたんだよ


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


それから長野県と新潟県境の飯山市富倉地区に富倉そばというものをやっと食べにいけた。山奥なのに行列ができる「はしば食堂」というお店。この富倉そばというのはつなぎに山牛蒡を使っているのが特徴で、山牛蒡といっても、牛蒡のような根が伸びる植物ではなくて、その葉の繊維がつなぎになるんだよね。ゆるっとした食感でおいしかった。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


そういえばこのあたりも温泉がある。はいらなかったけどね。名前は忘れちゃった。


あとは赤城の滝沢館。JR東日本の別荘地で喜連川温泉の引き湯に入ったね。ちょうどこのころめまいがしちゃったころで、あんまり出かけられなかったんだよね。耳鼻咽喉科にいったらいきなり生まれて初めて点滴されて、めまいの点滴って血管痛が酷いってしらなかったから、辛かった。その後でいつもの整形外科でめまいするからリハビリやめたほうがいいかなって聞いたらめまいの6割は頸が原因だって言われたし(^^;)。3割が耳で1割が頭だって。


今年も龍雲荘に誘われたような気がするけど、あれはもしかして松之山の凌雲閣を聞き間違えたのかもしれないと、最近ちょっと後悔しているんだけど、いづれにしろその誘いは却下して、山田旅館なら行く!ということにしたんだけど、ちゃんと予約したか不安だ~。