ひいじいちゃんの名にかけて3 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

3日目の行程


前日は金湯館でまったりとした湯で疲れを癒し、山の幸を味わい元気溌剌となるので、今日は鼻曲山を越えて軽井沢に向かう。金湯館からちょっと戻ったところに鼻曲山への分岐はあって、この霧積温泉ルートは鼻曲山のもっとも人気のルートである。山頂まではのんびり2時間、そこからは乙女ルートを下って1時間で小瀬温泉である。はは、もう今日はおしまい。急ぐ旅ではない。


3日目の宿泊地は、小瀬温泉の軽井沢パークホテルで温泉と洋食なんだわさ。この軽井沢パークホテルは、3年前からずーっと泊まりたい宿リストに入れてあるんだけど、昨年改修工事で営業を休止して以来、12月リニューアルオープン→4月中旬リニューアルオープンと、どんどん工期が伸びていていっこうにオープンしないんだな。HP上ではまだ4月中旬なんだけど、予約サイトはまだメンナンス中で受け付けていない。


GWに角間、平治と回ったあとで、抜けた後で混むのを承知で白糸ハイウェイに突っ込んだのは、このパークホテルの状況を確認したかったのが大きな理由だったけど、相変わらず工事用車両が止まっていたから、まだ工事しているんでしょうね。え!電話すればいい?確かにそうですね(;^_^A


小瀬温泉ホテルではダメなの?   うん、ダメなの。