ワット・ロン・スア・テン & バーン・ダム
白いお寺ワット・ロン・クンに続いて向かったのは青いお寺ワット・ロン・スア・テン。
こちらはワット・ロン・クンをデザインした方の弟子が関わって作られたお寺になります。
お寺の中も真っ青。その中で真っ白な仏像が鎮座されています。
天井から柱から細部にわたるまで細かな装飾がされておりホント美しいお寺です。
訪れた時間帯的にお寺の裏手の方が日が当たり綺麗に見ることができました。
金色の装飾や芸術作品の様な竜(?)もかなりデコラティブですがタイのお寺だと思うと違和感がありませんよね。
ちなみにストゥーパも真っ青! こんなの初めて見ましたw
お次に向かったのはチェンライ出身のアーティスト タワン・ダッチャニーの私設ミュージアム バーン・ダム
こちらはこの様なラーンナー様式の「黒い家」が何棟も立ち並んでおりそこに作品が展示されています。
白 青と来てお次は黒と偶然ですがこの日訪れたのは全て色が絡んだ場所となりました。
ラーンナー様式としては層に連なった屋根や太い柱で開放的な室内が特徴になっています。
日本人としては木造の柱や梁が懐かしく感じてしまいます。 なんか合掌造りの家っぽくないですか?
自然素材を多用した作品が特徴らしく確かにアート作品なんですが素材感が相まって建物の雰囲気にも合ってます。
森の中につくられた施設だったので空気感も気持ち良くゆっくりまったり過ごす事ができました。
ここは好き嫌いが出そうですが僕はとても気に入りました。 自然好き、アート好き、まったり好きの方は是非w
ワット・ロン・クン Wat Rong Khun
早朝便でバンコク ドンムアンからチェンライへやって来ました。
今でこそ色んな「映え寺」を集めた動画がインスタなどで見られますが当時(といっても6年前ですが)はタイの映え寺も
今ほどメジャーではありませんでした。その映え寺の先駆者的な存在が今回行ったこのワット・ロン・クンだと思います。
存在自体は以前から知っていたのでチェンライに行ったら絶対に行きたい場所の一つでした。
初めて見た時はこの真っ白で美しく、そしてその芸術的な姿に「えっ!これお寺なの?」って驚いたのを覚えています。
このお寺をデザインしたはチャルームチャイ・コーシピパットというグラフィックアーティストという事でこんなデコラティブ
でアーティスティックなお寺になってます。
日本で言う金剛力士像のお出迎えから伸びる参道からお寺に入るのですが、その参道の脇には…
初めて見たらギョッ!としますよね。タイでは地獄寺と呼ばれる地獄の絵やオブジェが飾られたお寺も有名なんですが、
多分これも「地獄の苦しみから逃れようとする光景」的な感じなんだと思います。
少し抜けると自然の岩山のようなオブジェもありここも地獄エリアなのかなと思いきや…
エイリアンにプレデター… まぁタイだから良いのかなw マイペンライですね。
奥まで進むと真っ白で綺麗な塔と仏像がお出迎え。 どちらも洗練されています。
更に奥に進むとこんな黄金の建物までありました。
街中からはバスで30分ほどかかりちょっと離れているのに国内外の多くの観光客が訪れる大人気観光地ですが
ずっと行ってみたい場所だったのでようやく行けてホント良かったです。
タイ北部へ 2020
2020年2月 もうそろそろ本格的にコロナ禍に入る直前 タイに行ってきた旅行記です。
この時は以前さわぎになったSARSの様にさほど蔓延する事なくすぐに収束するだろうと考えていましたが
結果そんな事はなく世界中に広まり多くの死者と社会的打撃を与える事となりました。
昔AIDSが流行った時もショッキングでしたがコロナは世界に与えた被害が桁違いで生きている内にこんな事が起こるなんて
今考えただけでも信じられない事です。
という訳(だけじゃないけど)でこの旅行の後5年間も海外はご無沙汰してしまいました。
目的地はタイなので直行便で行けば早いのですがこの時はベトナム航空を利用しました。
タイ航空は以前に比べて料金が上がっていてベトナム航空はLCC並みの料金だったので値段に釣られちゃいました。
料金はLCC並みでも一応フルキャリアなのでビールや機内食が付いてくるのが嬉しいですね。
バンコク スワンナプーム空港に着いたのは夜だったので乗り換えができず翌日の早朝国内線に乗るためドンムアンに移動。
乗り換え便のチケットがあれば無料の空港シャトルバスが利用できるのでこのサービスはありがたかったです。
今やドンムアンなんて知らないなんて人も多いと思うのですが僕にとっては懐かしの空港です。
空港横の陸橋を渡って空港近くのゲストハウスに向かいます。 ここからの光景は昔から変わりませんね。
荷物を置いて近くの屋台で軽く夕食。 ムワっとした空気の中ビアチャン、コームーヤーン、ソムタム…幸せな瞬間です。
翌朝、宿の目の前に市場があったので覗いてみました。
僕の大好物のカオカームーの原型もたくさん並んでいました。
タイでは家で料理をされることが少ないのでこういったお惣菜屋さんがいたる所で見られます。
という事で僕もご飯にいくつかオカズをぶっかけてもらった朝食を調達して腹ごしらえ。
この後国内線に乗ってチェンライへ向かいます。






















































