ひとりあるき

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ピンナワラ ゾウの孤児園

スリランカに来たら行ってみたかった場所の一つ ピナンワラ ゾウの孤児園。

 

以前テレビでここの存在を知って行ってみたいと思っていた場所なんです。

 

 

 

「歩き方」には子ゾウにミルクをあげている光景が云々と書かれていますが、僕が言った時は見れませんでした。

 

その代わりと言ってはなんですが大きな口を開けてバナナを食べてる可愛いゾウさんには会えました。

 

 

 

観光地という側面も持つ孤児園なので至近距離での撮影もサービスしてもらえました。

 

 

 

水浴びの時間が決まっていて時間になると川に向かって大移動が始まります。

 

 

途中川の手前は街中を抜けていきます。 プリプリのお尻も可愛いですw!

 

 

 

お待ちかねの行水タイム。 ゾウさんたちも気持ちよさそうに川へ入っていきます。

 

 

係りの人たちに洗ってもらって気持ちよさ気です。

 

 

 

子ゾウ達も水浴び楽しんでそうですね。

 

ここにいるゾウたちは群れからはぐれてしまったり怪我を負ったりして保護されているそうです。

 

なんかテーマパークみたいだなぁと感じる一面もありますが、観光客からの収益が本当に保護活動に生かされているのなら

 

こういった形も有りなのかもしれません。

 

 

こういった施設も良いのですがやっぱり野生の動物を見に行くサファリツアーにも参加しておけば良かったと

 

今更ながらちょっと後悔です。

 

仏歯寺 ポヤーデー

 

キャンディに到着後、宿で一休み。 予定も立ててないので取り敢えずキャンディで有名な仏歯寺に向かうことに。

 

仏歯寺は文字通り仏陀の歯が収められている由緒あるお寺で毎日行われているというプージャーを見に行きました。

 

 

 

 

お寺の近くまで行くとすんごい人だかり! しばらくすると象やダンサーのパレードが始まりました。

 

仏歯寺のプージャーって毎日こんな盛大に行われているかとビックリしましたが、後で聞いてみるとポヤーデーと言われる


満月の日に行われるお祭りで休日でもあるそうです。

 

 

お寺に収められている本物の仏歯は流石に持ち出させないので「収められている容器」の体でこのお祭りの主役 である

 

小さな祠を乗せた象さんがが練り歩きます。

 

 

 

仏歯が乗せられた体の象もお寺に戻りましたが周辺では演舞が続きお祭りを盛大に盛り上げます。

 

 

お祭りも一段落しお装飾が美しい廊下を抜けてお寺の中に入ってみました。 

 

うろ覚えなんですが確かお寺の中は神聖な場所なので土足厳禁で素足で入ったような気がします。

 

 

普段はいないと思いますが本堂にも格好良いドラムプレーヤーがいたので撮らせてもらいました。

 

 

 

お寺を出るとお参りをされている方々が…静かな時間が流れています。

 

 

シンハラ建築様式の八角形のお堂の上には明るい満月。

 

狙ったわけではなくホントたまたまだったんですが月に1日のものすごく良い日に来れて運が良かったです。

 

 

 

 

紅茶列車 エッラ~キャンディ

スリランカといえば多くの人がイメージされるのが紅茶。

 

キャンディからエッラまでの高原のお茶畑の中を走る列車は紅茶列車と呼ばれ人気でのどかな景色が楽しめます。

 

エッラに来る時も乗ったのですが人気のため指定席が取れず通路に立っていたので景色はほとんど見れなかったのですが、

 

エッラからキャンディはどうにか席が取れたので楽しみです。

 

 

朝早く朝日を浴びる紅茶列車に乗車します。

 

 

爽やかな風を受けながら高原地帯を駆け抜けていきます。

 

 

 

しばらくすると…キタキタ! 紅茶畑が広がるエリアです。こんな景色が見たかった!

 

 

 

 

 

 

 

この路線は結構古くイギリス植民地時代に作られた物で、そのせいかどうかは分かりませんが列車はかなりノロノロ運転。

 

車だと3~4時間のこの区間を列車だと7時間ほどかかるんです。

 

普段だと不便の言う言葉で片付けてしまいそうですが、こんなノンビリした心の安らぐ時間が旅行の醍醐味なんだなぁと感じます。

 

 

 

そんなこんなでキャンディに到着。 スリランカの京都と言われる古都キャンディ 楽しみです。

 

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