ひとりあるき

ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき


ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき


ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき


ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき  


ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき


ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき   ひとりあるき

ひとりあるき

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Anuradmapura アヌラーダプラ 2

引き続き アヌラーダプラ を回っていきます。

 

 

紀元前3世紀に建てられた ストゥーパラマヤ スリランカ最古のストゥーパです。

 

ブッダの鎖骨が収められていると言われており巡礼地としても有名なんだそうです。

 

以前は祠もあってストゥーパの周りには名残の石柱が数多くも残っていました。

 

 

 

沼地の向こうには最初に見に行ったルワンウェリ・サーヤ大塔 のどかで良い景色だなぁ。

 

 

野良ではないのですが牛サンもあちらこちらで会う事ができます。可愛いなぁなんて見上げてみると…

 

 

近くで見ると結構デカイ! 本体はそれほどでもないのですが羽を合わせるとかなり大きく感じます。

 

 

おおっ!ワシまでいるよ!と思ったのですが調べてみるとトビでした。それでもこの距離で猛禽類を見ると迫力があります。

 

 

ジェータワナ・ラーマヤ 高さが70mもあり遠くからでも一際存在感を放っています。

 

 

元々120mもあったそうで現在の高さから更に50mも高かったとは想像もつきませんね。

 

 

 

 

ラトナ・プラサーダヤの 蛇神のナガ・ラージャ スリランカの遺跡の中でも最高傑作の1つと言われています。

 

8世紀ごろに作られたらしいのですが雨ざらしでこの状態で残っているのもすごいですね。

 

美術品として博物館とかにあってもおかしくないけど守護石なのできっとその意味の方が大事なんでしょうね。

 

 

クッタム・ポクナ かつての僧侶たちの沐浴場だった貯水池です。

 

 

 

遺跡周辺に沢山いたタフトグレーラングール 毛色が違うだけでインドのカジュラホで会ったお猿と似てますね。

 

念のため不用意に近づく事はしませんでしたが日本のサルに比べると比較的大人しいように感じました。

 

 

 

今まで色々な遺跡を見てきたからかもしれませんが、正直言うとアヌラーダプラはあまり見応えを感じられませんでした。

 

もちろん行くべきではなかったとかそういった意味ではなく、歴史を感じられる場所ではあるものの遺跡よりも動物たちの

 

インパクトが大きかったからかもしれませんw

 

 

 

Anuradmapura アヌラーダプラ 1

ここからはブログをお休みしていた間に旅行したスリランカをアップしていきます。

 

 

2014年11月 まだコロナだ何だと騒ぎが大きくなる直前 スリランカへ行ってきました。

 

インドの涙と言われるスリランカはインドの南に位置する文字通りティアドロップ型の島国です。

 

 

空港には夜の7時頃に到着だったので首都のコロンボには向かわず近くのニゴンボという町に宿を取りました。

 

と言うのも翌日はコロンボではなく中北部のアヌラーダプラへ向かうためこっちの方が近かったからです。

 

 

宿の人にバスにどこから乗るのか聞いてみると翌朝アヌラーダプラー行きのバス停まで連れて行ってくれました。

 

おかげでガイドブックには何の情報もないローカルバスにすんなり乗ることができ感謝感謝です。

 

バスに揺られること4~5時間でアヌラーダプラに到着、そこから前日の宿で紹介してもらった宿までトゥクトゥクで

 

行ったのですがその運転手が「観光で回るなら自分を使ってくれ」と言うので値段を聞くとまぁ妥当な値段だったので

 

そのまま頼む事にしました。

 

と言うか宿がちょっと町外れなので戻るのも面倒臭かったので渡りに船でしたw

 

 

 

アヌラーダプラは紀元前から続くスリランカ最古の都があった場所で当時の遺跡が残る世界遺産になります。

 

 

まずは紀元前2世紀ごろに建てられた白く美しいストゥーパ ルワンウェリ・サーヤ大塔 

 

 

続いて イスルムニヤ精舎 の象の池 岩肌には小象が遊ぶ可愛らしい彫刻が施されています。

 

 

イスルムニヤ精舎には小さな博物館もあり敷地内で発見された物が展示してありました。

 

 

スリランカでは重要な意味を持つライオンの像 ちなみにスリランカを代表するビールはライオンビールですw

 

 

ここで一番有名なのがこの 恋人の像 インドのカジュラホで見た像と感じが似てるなと思ったら同じグプタ様式の作品でした。

 

 

入口や階段の前によく見られるこちらはムーンストーンと呼ばれる装飾。 象や馬、牛などが掘られています。

 

仏教遺跡は他の国でも行った事がありますがこんな装飾を見たのは初めてでした。スリランカだけなのかも。

 

 

 

スリランカは自然豊かで多種多様な生き物がいるとは聞いていましたが、野良の孔雀がそこら中にいるのはビックリ!

 

孔雀ってもっとレアな生き物かと思ってましたw

 

 

 

これらはどこだか忘れましたが似た様な遺跡がいくつもありました。

 

レンガの土台に石柱の作りはシンハラ王朝の特徴の様です。

 

 

 

マハパリ布施院の階段井戸 時代が古いのでインドの階段井戸に比べたら簡素な作りです。

 

この辺りの井戸は桶をドボンと落とすのではなく人が降りて水を汲むこういったタイプが主流の様です。

 

 

アヌラーダプラ Part 2 に続く

 

帰途 バンコクで寄り道

名残惜しかったイスタンブールを後に経由地バンコクに向かいました。

 

トルコ イスタンブール空港 16:30発  タイ スワンナプーム空港 05:40着

 

タイ スワンナプーム空港  00:05発 名古屋 セントレア  08:00着

 

タイに早朝着 深夜発 と言う事で日中丸1日滞在となります。

 

通常であれば長い乗り換え時間は避けたいところですがタイは大好きなので今回はおまけのご褒美が付いてきた気分です。

 

 

機内食を食べて映画見てあっという間にバンコクに到着。エアポートリンクに乗ってバンコク市内へ。

 

 

すっかり大都会になったバンコクですがこんな怪しげな広告を見るとタイに来たなぁと実感しニヤついちゃいます。

 

 

早朝着なのでまずは朝ごはんを食べにお粥屋さんジョークサムヤーンへ。

 

タイでお粥ってイメージされないのですが僕は大好きで機会があればよく食べてます。

 

ちなみにジョークとはタイ語でお粥という意味です。

 

 

空港に手荷物を預けるか迷ったんですが、シャワーも使えるし横になって休めると思いドミを1日取りました。

 

夜には出発するので実際には泊まらないのですが1500円程度なので全然問題なしです。

 

 

昨今の古着ブームの中バンコクでも古着がかなり盛り上がっていて、古着好きだった若かった頃を思い出し見に行ってみる事に。 

 

そこで何店も回るのは面倒くさいのでタイの古着天国と言われるバンスージャンクションへ行ってみました。

 

このビルがバンスージャンクション、1Fはアンティークのお店が入っているのですが2F~4Fは小さな古着屋さんが埋めています。

 

 

みんな大好きニルヴァーナTeeも沢山売ってました。

 

 

僕も持っている FFA Jacket  昔アメリカで$10ほどで買ったんですが今やタイでも約5万円 いや恐ろしや…

 

 

最上階には小さなフードコートもあったので軽く昼飯 カオマンガイ。 こんな所でも旨く感じますw

 

 

トゥクトゥクもたまに見かけるけど大分減ったと思います。これも都市化の波なのでしょうがないけどちょっと寂しいなぁ。

 

このあとスーパーやら何やら買い物を済ませ宿に戻ってベッドで休んでいたらガッツリ昼寝しちゃいましたw

 

起きたらもう夕方! シャワーを浴びて急いで夕食を食べに行きました。

 

 

 

定番のシンハーを飲みましたが最近はチャンビアの方が人気になっている気がしました。実際どうなんだろ?

 

エビの辛炒め

 

コームーヤーン

 

トルコでミディエドルマスを堪能できなかったのでタイでムール貝

 

締めはシーフードパッタイ

 

大好きなタイ料理の食べ納めという事で頼み過ぎちゃいましたw 腹パン!

 

 

 

朝日を見ながら日本へ帰国。

 
コロナ禍もあって5年ぶりの海外、20歳で初めてアメリカに行って以来ほぼ毎年のように出掛けていたのにこんなに間が
 
空いてしまったのは初めてで今回の旅行は最後まで旅勘を取り戻せず失敗したなぁと思う事も多々ありました。
 
しかしそれ以上に久しぶりの海外の楽しさや興奮が上回り、結果的には無茶苦茶楽しい旅行になりました。
 
今次回の旅行の計画を立てていますがそれはまたいずれ。
 
取り敢えず次回からはブログをお休みしてた間に行ってアップしていなかったスリランカやタイの旅行記を載せていきます。
 
 
トルコ楽しかった! また近いうちに絶対行くぞ!!
 
 
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>