帰途 バンコクで寄り道
名残惜しかったイスタンブールを後に経由地バンコクに向かいました。
トルコ イスタンブール空港 16:30発 タイ スワンナプーム空港 05:40着
タイ スワンナプーム空港 00:05発 名古屋 セントレア 08:00着
タイに早朝着 深夜発 と言う事で日中丸1日滞在となります。
通常であれば長い乗り換え時間は避けたいところですがタイは大好きなので今回はおまけのご褒美が付いてきた気分です。
機内食を食べて映画見てあっという間にバンコクに到着。エアポートリンクに乗ってバンコク市内へ。
すっかり大都会になったバンコクですがこんな怪しげな広告を見るとタイに来たなぁと実感しニヤついちゃいます。
早朝着なのでまずは朝ごはんを食べにお粥屋さんジョークサムヤーンへ。
タイでお粥ってイメージされないのですが僕は大好きで機会があればよく食べてます。
ちなみにジョークとはタイ語でお粥という意味です。
空港に手荷物を預けるか迷ったんですが、シャワーも使えるし横になって休めると思いドミを1日取りました。
夜には出発するので実際には泊まらないのですが1500円程度なので全然問題なしです。
昨今の古着ブームの中バンコクでも古着がかなり盛り上がっていて、古着好きだった若かった頃を思い出し見に行ってみる事に。
そこで何店も回るのは面倒くさいのでタイの古着天国と言われるバンスージャンクションへ行ってみました。
このビルがバンスージャンクション、1Fはアンティークのお店が入っているのですが2F~4Fは小さな古着屋さんが埋めています。
みんな大好きニルヴァーナTeeも沢山売ってました。
僕も持っている FFA Jacket 昔アメリカで$10ほどで買ったんですが今やタイでも約5万円 いや恐ろしや…
最上階には小さなフードコートもあったので軽く昼飯 カオマンガイ。 こんな所でも旨く感じますw
トゥクトゥクもたまに見かけるけど大分減ったと思います。これも都市化の波なのでしょうがないけどちょっと寂しいなぁ。
このあとスーパーやら何やら買い物を済ませ宿に戻ってベッドで休んでいたらガッツリ昼寝しちゃいましたw
起きたらもう夕方! シャワーを浴びて急いで夕食を食べに行きました。
定番のシンハーを飲みましたが最近はチャンビアの方が人気になっている気がしました。実際どうなんだろ?
エビの辛炒め
コームーヤーン
トルコでミディエドルマスを堪能できなかったのでタイでムール貝
締めはシーフードパッタイ
大好きなタイ料理の食べ納めという事で頼み過ぎちゃいましたw 腹パン!
朝日を見ながら日本へ帰国。
トルコ ごはん 4
トルコ旅行記最後はトルコで食べたごはんで締めです。
前回アップしたトルコ絨毯の記事で参考にさせてもらったブログを見ていたら推されているロカンタがスィルケジ地区あったので
どの辺なんだろうと検索していたら泊まっているアクサライ地区にもある事が分かり最終日の朝、早速行ってみました。
バルカンと言うロカンタ。ロカンタと言うのは出来合いの料理を選んで食事をする事のできる大衆食堂。
朝から営業されていたのですが、流石に朝は料理が並んでおらずスープが3種のみでしたが朝食ならこれで十分。
豆も入っているトマトスープをチョイス。 美味しくて量もたっぷりでエキメッキ(パン)もお代わりして大満足。
気に入ったので空港へ向かうバスの乗る前にランチでも再訪してしまいましたw
お昼になると数多くの料理もズラッと用意されています。 これだけあるとどれにしようか迷ってしまいます。
選んだのはこちら。改めて見るとあんまりトルコ料理っぽくなかったかなw
骨付きのラム肉の煮込み。 ほのかにスパイスの香るホロホロに柔らかく煮込まれたラム肉は臭みもなく美味しかったです。
トマトときゅうりのサラダ。 こちらは見た目通りでわざわざここで食べなくても良かったかな。
食事を終えてお店を出ると路上営業のチャイハネがあったので食後の一服はこちらで最後のチャイを楽しみました。
おまけ
チャイほどではありませんがトルコはコーヒーも有名です。入れ方も独特で粉を煮出して濾さずに飲むコーヒーです。
これは絨毯を買ったお店で出してもらって飲みました。あんまり良い評判を聞いてなかったのですが意外と普通でしたよ。
スパイスバザールの一角に行列ができていたコーヒー屋さんがあったので友達のお土産に買って帰りました。
後に知ったのですが結構有名なお店みたいです。
今回の旅行は残念ながらあまり時間的な余裕がなく食事を楽しむ事ができなかったのですが、世界の三大料理のひとつなので
次回はもっとゆとりを持って「食」に当ててみたいです。
トルコ絨毯
自分自身でも予想していなかったのですが、ある意味今回の旅行のメインイベントとなりましたトルコ絨毯のお話です。
以前カッパドキアでキリムのクッションカバーを買った記事を上げました。
自分でもよく分からないのですがこの買い物が非常に楽しくてテンションが上がってしまい「でかいキリムも欲しい!」
となってしまいましたw
ちなみにこちらがカッパドキアで買ってきたキリムのクッション。
カッパドキアからパムッカレ、パムッカレからイスタンブールと長距離移動が続いたので移動中はもっぱらイスタンブールの観光と
カーペット屋の検索に勤しんでいました。どのお店が良いか分からないし、高価なカーペットを強引に観光客に買わせるというのも
トルコに行った事のない人間にも知れ渡っている有名な話です。
とりあえずはブログや旅行系サイトでも評価の高かったお店に行ってみる事にしました。
僕の好きな 茶x赤x青 のカラーリングのキリム これも良かったなぁ
個性的な柄だけどこちらもすごく良い雰囲気で惹かれました。
まずは2軒に行って本当はこの何倍も見させてもらったのですが買わなかった品をあまり紹介しても失礼なのでさわりだけ。
そしてとあるブログですごく興味深く面白い記事を見つけて、紹介されていたお店に最後に行ってみました。
この記事はお店の情報だけでなく上手に買うためのノウハウが載っていてすごく参考になります。
まずは色々なキリムを見してもらいました。 ちょっと可愛らしい感じだけど渋みもあってこれもかなり良かった。
だけど上記の2店でもここでもコレだ!って思える物には出会えなくて、それでも買って帰ればきっと気に入るだろう事は
分かっていたのだけど決めきれなくて迷っていると「んじゃカーペットはどうだい?」と何枚か見せてくれました。
カーペットはキリムよりも毛足が長く重いし高価だろうと思っていたので候補に入れてなかったのですが…
しかし10枚も見ないうちに「おおっ!それだよ!」っていうのが出てきてしまいほぼ即決でその絨毯を購入してしまいましたw
その絨毯がこちら
お店の人が外でちゃんと色を確かめてこい と言うので外で広げて見せてもらった時の写真です。
メダリオンと言われるベーシックな柄で特に変わった物ではないのですが配色や風合いがツボにはまってしまいました。
店主いわくアクサライ産で経年7~80年との事でしたが、途中でやってきた日本のウイスキーが好きだという巨匠さん曰く
「いや、100年ぐらい経ってるんじゃないか」との事でした。
早速帰ってきてから敷いてみました。 サイズは思っていたよりも小さかったかなw
ご覧の通り中型サイズなので絨毯でもさほど重くなくかさばらなかったので普通にバッグに入れて持って帰れました。
住んでいる所から近場のイランの絨毯を扱っているお店にクリーニングに出したら少しリペアもした方が言いと言う事で更に
お金もかかってしまいましたが、それでも買ってきて良かったと満足しています。
買ってきた値段が適正なのか確認をしたい気持ちも少しはありますが、自分で納得できてたらそれはもういくらでもいいのかな。
トルコの家では絨毯やキリムを重ねて敷いたりしているのですが、僕もまたトルコで仕入れて部屋に何枚か重ねてみたいです。
トルコに再訪する楽しみがまた1つ増えましたw






















































