
久しぶりの猫の捕獲
近所で猫を見かけたところに捕獲器を置いたら入りました。
たまに見かけていた子でした。
珍しい中毛ですが、ぼさぼさでした。
ノラネコ動物病院の先生に予め写真を送ったら
「サビ猫」なのでメスでしょうと言われました。
でも子供を産んだのを見たこともなかったので珍しい♂なのかと思っていました。
メスでした。手術済みでした。
飼われていて捨てられたのか、逃亡したのかはわかりません。
でも手入れもされておらず、外にいるので野良猫です。
鼻水を出していたのでコンべニアを打ってもらいました。
コンべニアとは犬や猫の細菌性皮膚感染症などに有効な持続性抗生物質注射剤だそうです。
お腹を触っても子宮が感じられず、乳首も小さくて妊娠経験がないので、手術済み確定で開腹手術はありませでした。
ワクチン、ノミダニ薬をしてもらい、一晩置いて放しました。走っていきましたが、走って行ったところにいました。
処置後の猫
メスなので左耳が切れています。
さくら猫になりました。
毛もサービスで刈ってもらいました。
推定3歳くらいだそうです。
野良猫の寿命は5年くらいなので年取っている感じがしました。
頑張って、生きてね。
2026/2/22 北総花の丘公園譲渡会 ゆきお参加
本日2/22は北総花の丘公園にて譲渡会でした。
もう花がきれいに植えられていました。
いつものゆきお、参加です。
公園に入ってきた時にかわいい犬がいると思っていたら、そのかわいい犬はテツでした。
埼玉から来てくれました。前回もそうでしたが、サプライズの訪問です。
テツはうちのタローの兄弟で2匹は一緒に飼われていましたが、飼い主が骨の癌になり歩けなくなり手放されて、それぞれ私たちのところに来ました。その飼い主は二か月くらい前に亡くなりました。手放すのは賢明な判断だったと思います。
テツはとてもかわいがられています。私もタローのことをかわいがってはいますが、テツほどではないです。
タロー
二匹は運のいい子たちです。
ビニール袋に入れられて川を流れていたところを前の飼い主のご主人が拾い上げて助けられました。
それから12年くらい外犬でしたが、とてもかわいがられていました。
手放すことになり私たちがもらったわけですが、二匹とも幸せに暮らしています。
タローから強運、分けてもらおうと思っています。
今日は珍しくたくさんの来場者がありましたが、本気で犬がほしいと思っている方はおらず、「見に来た」という方々ばかりでした。
次回の譲渡会は3/22です。
皆様のお越しをお待ちしています。
2026/2/15猫クロミのお届け
久しぶりの猫の譲渡でした。
猫クロミを東京の好青年に届けました。
名前もとても素敵な彼です。
夏生まれではないそうですが、双子の兄姉が夏に生まれてその流れで彼の名前も夏という字が入っているそうです。

クロミは元々私の友人の家庭で飼われていましたが、そこにはクロミ含む5匹の猫がいてクロミは4匹からいじめられていました。
このままではクロミがかわいそうすぎるので、相談がありました。
猫の譲渡は難しいので、私が飼うことにしてクロミが我が家に来ました。でも我が家でも紀伊からプレッシャーを受けて逃げていました。探すのが大変でした。
その二日後にかつて2024年11月にAirbnbで我が家に泊まりに来た青年23歳(当時は大学4年生、今は社会人)から「一人暮らしを始めるので猫が飼いたい。捨て猫か里親募集している猫はいないか。」という連絡がありました。
「1人暮らしの人には譲渡しない。誰かいざとなった時助けてくれる人はいるか」と尋ねたら実家が一時間圏内のところにあるので家族に頼むということでそれなら安心とお願いすることにしました。また近くに猫を飼っている彼女もいるそうでさらに安心でした。
クロミの写真を送る度にかわいい、かわいいと言ってくれていて、実際届けた時も見た途端かわいいと言ってくれました。
クロミはこれからいじめられずに安心して暮らせると思います。
彼とは縁があったと思います。うちに来てすぐに連絡が来て、出会う運命だったんですね。最高の譲渡だと思います。元飼い主とともに感じています。
彼はうちに来た時もそうでしたが、本当に好感度の高いいい青年です。うちに来た当時は大学の野球部でスポーツマンでした。
クロミを幸せにしてくれます。
お届けしてからのクロミ。
隠れています。でもすぐに見つかるところです。
品川区まで高速道路を使い届けました。久しぶりの高速道路、命を一つ載せているのでドキドキしました。
また降りてからも東京の道、狭くて複雑で大変でした。無事着けて、また帰って来られて本当によかったです。
クロミの幸せのため、頑張って連れて行きました。
2025/11/23北総花の丘公園譲渡会 ゆきお参加
本日11/23、北総花の丘公園にて譲渡会でした。
ゆきお参加です。
Q太郎の里親がカレンダーを取りに来てくれました。
Q太郎は10/22に亡くなりました。享年12歳でした。
譲渡した時が8歳くらいでした。
4年弱、かわいがってもらいました。もう少し長生きしてほしかったです。Qは本当にかわいかったです。私が飼いたいくらいに・・・だから亡くなったと聞いた時はとてもショックでした。フィラリアが原因ではなかったようですが、多少なりにも影響したのではと思います。
残ったおやつを頂いたのですが、いろいろなおやつ、かわいがられていたことが手に取るようにわかりました。
リク(旧名トク)も来てくれました。
私のこと、覚えていました。うれしかったです。
うちにいる時よりもいい子に、かわいくなっていました。
愛されると変わるんですよね。
私も引っ張られて倒され後頭部を強打しましたが、こちらのお母さんも倒されて骨折したそうです。その点は変わっていないようです。
今年の譲渡会は今日が最後でした。
来月12月はお休みです。
また1/25のご来場をお待ちしています。
ゆきお、家の中に
譲渡されたら家の中で飼ってもらいたいので、ゆきおまた室内トライです。
排泄どこでもしてしまうので、まずはおむつ。
Lでも小さくてLLを付けました。
おむつしているのに、ウンチはこぼれて、おしっこもしています。
もう少し小さめがいいのかも。でもLだと閉められない。
ゴミ箱、テーブルの上に避難。
源と仁は夜はケージの中で寝ていて、朝開けると飛び出すくらいなのに出てきません。


ハルだけでなく、猫とゆきおは遊ぼうとするのですが猫は迷惑のようです。


台所に行かないようにとか色々対策しなければならないです。
夜中は色々なことしましたが、散歩から帰ったらおとなしくゆっくりしています。
ずっとこうであればいいんだけどな。
2025/9/28譲渡会
本日9/28は譲渡会でした。
ゆきお参加。
ゆきお目的で4組の家族が来ました。
1組はマンションの規定があり大きすぎると
もう1組は60代だそうですが、コントロールするには大きすぎると
もう1組は上記の人の話を聞いていてご自身も60代以上の高齢みたいでそれぞれ帰られました。
最後の1組は70代の両親と39歳の娘。感じのいい家族でした。
2023年3月に17,8歳で亡くなった犬は生まれたばかりのへその緒がついているような野良犬の子供で5匹いた中、生き残っていた1匹を息子が拾ってきたそうです。保護犬の経験のある理解ある家族に譲りたいです。
もう少し考えてから返事をくれるそうです。Lineも交換したのでそこに連絡くれると思います。
室内飼いです。ゆきおが家の中で排泄してしまうことも伝えました。ゆきお、散歩でウンチめったにしません。だから家でします。ゆきおを家に入れるとタローも猫もおかしくなり、書庫でウンチするようになります。だから今はゆきおは外です。
帰りに成田でガソリンスタンドをしているななの家に行きました。
行ったらガソリンスタンドがなくなっていました。
裏の家に行き、話を聞くとご主人が肺癌になり年齢も72歳なのでやめたそうです。
現在抗がん剤で治療中。
ななも15歳と年を取り、前庭疾患で斜めに歩くそうです。
年取りました。兄弟のあすかはもう亡くなっています。
かわいい猫、すずがいました。
来年ご主人にもななにも会いたいです。










































