私、小学生の時、少年合唱団

(当時の“ビクター少年合唱隊”。現“TOKYO FM少年合唱団”)に入っておりまして、

先日何気にググっていたら、ウィキペディアに1年後輩を発見。


ひなたおさむ(日向理)君です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80


なんかすごい・・・

劇団四季にスカウトされたとか、うたのお兄さんをやっていたとか、全然知らなかった・・・

まぁ、彼は当時から抜群の歌唱力だったから、その後の活躍も納得ですが。


彼のブログ。

「おさぴょんのひなたぼっこ日記」

http://ameblo.jp/hinataosamu/


一つ下だから、今年44歳ですよね。

おさぴょんって・・・

ま、私も人のこといえた義理じゃありませんけど(;´Д`)

「オクトの樹」

2012年5月4日13時~

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
 
青二プロダクションの佐藤朱さん出演のミュージカル。
GWの上演ということで当初観劇はあきらめていましたが、
運よく4日が休みになったので、いってまいりました。
 
内容については公式HP をご参照いただくとして、
私個人の感想を。
 
ストーリーはファンタジーで、
子供にも分かりやすい内容だな、と感じました。
 
ナナツヤノミコトとタマユラヒメは、それぞれ3人が
少年期・青年期・成人期を演じるので、
すりあわせとか大変なのかなと思いましたが、
さほど違和感なく観ることができました。
 
佐藤朱さんの歌を生で聴くのは久方ぶりでしたが、
前よりさらに上手くなってますねぇ。
佐藤さんの歌声は、スゥーッと伸びるので、
聴いていて心地よい。
ミュージカルなので何人もの方が歌いましたが、
私は佐藤さんの歌が一番良かったと感じました。
 
演技も、特に歌の後、伝令が来て、
戦になるかもしれないというシーンで、
皆一様に不安げな表情をするのですが、
その時の佐藤さんの表情がとても良かった。
ヒメの不安な気持ちが、ずんと伝わってきました。
 
全体を通して、佐藤さんは
とても好演だったと思います。
 
終演後、ご挨拶した時に、
「もうミュージカルは・・・」
なんておっしゃてましたが、
いえいえ、歌上手いんですから、
機会があれば、是非また。
 
 
 
一方、最初から最後までとても気になったのは
PA(音響)。
 
まず、冒頭いきなり、
BGMとセリフのバランスが悪く、
セリフがほとんど聞き取れない。
誰かが誰かに刺されてましたが、
いったい何があったの?という感じで、
物語の世界観に入ろうとするところで
水を差されました。
 
以降も、BGMとセリフのバランスの悪さが散見され、
セリフが聞き取りずらい状態は続き・・・
 
また、歌はヘッドセットで拾ってPAを通してましたが、
セリフは、PAを通す人と、直に生声で客席に届ける人が混在し、
その差も違和感を感じる原因になったのでは?
(ヘッドセット無しの方は後者にせざるを得ませんが、
付けている方でも、前者と後者に分かれていました。)
 
これが帝劇みたいな大きな箱ならば、
全員ヘッドセットで拾ってPAを通すことになると思いますが、
今回の箱(収容人員301人)くらいだと生でも届くので、
その辺りをどうするか、
全員一律にする(ヘッドセットを通すか、生声にするか)のが
無難だと思うのですが、
今回の場合、役者さんによって異なっていたので、
PA側でかなり細かい調整が必要なはず。
その調整がうまくいっていなかったのが、非常に残念です。
 
ミュージカルを名乗る以上、音響には特に気を配っていただきたかった。
 
 
 
音響を中心に、全般に練りこみが足りないなぁ、
という印象はぬぐえませんでした。
いい役者さんが揃っていただけに、
もう少し時間をかければ、
もっといい舞台ができたのではないかと感じました。

夜勤明けに見に行きました。

 

劇場に付くと、小さなお友達がたくさん。

邪魔にならないように端っこの席を選択。

 

New Stageというので、DXとどう違うのだろうと思ってましたが、

DXが歴代プリキュアの顔見世興行的な側面があったのに対し、

本作は、歴代プリキュアの扱いにはっきり濃淡をつけています。

 

具体的には、無印~5はちょこっとだけ登場で、声は無し(画のみ)。

フレッシュ以降も、メインはスマイルで、スイートは橋渡し的な役目。

フレッシュとハートキャッチはサポート的役割。

 

初期プリキュアのファンからはブーイングが起きそうな感じですが、

劇場での小さなお友達(現在のメインターゲット)の反応をみていると、

フレッシュの変身シーンは「?」という感じだったので、

5以前は、あったとしても、ちんぷんかんぷんになったかも。

まぁ、28人ともなると、一人一人に時間をかけていたら

尺の問題が発生してしまうし、

直近数年のプリキュアをメインに扱うのは、

現在のメインターゲットに合わせるという意味でも妥当なのだろうと感じました。

 

その分(?)、ストーリー重視で、新キャラクター”あゆみ”を軸に、

「女の子は誰でもプリキュアになれる」というメッセージを鮮明にしています。

ただ、ラストに向けての盛り上がりはDXのほうが強かったか。

(恥ずかしながら小生、DX(1~3)では泣いてしまいましたが、

本作は「うんうん、こういう感じね」で終わってしまった・・・)

 

おそらく今後のオールスターズはこういう方向性でいくことになると思うので、

今後のプリキュアを占う意味でも、見ておくとよいかも。


 

 

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ツイートもしましたが、

ワーナーマイカル茅ヶ崎での、歴代プリキュア人気投票

3月4日現在の中間発表の結果

 

1 ピース

2 ハッピー

3 ビューティー

4 ビート

5 ドリーム

6 マリン

7 アクア

8 ミューズ、ブロッサム、ホワイト

9 シャイニールミナス、ミルキーローズ

10 サンシャイン、ムーンライト、ブラック

 

1位はまさかの(失礼)、ピースですよ。

「じゃんけんポン」恐ろし・・

 

ハートキャッチが全員ランクインと健闘してますね。

Max Heartが入っているのは、熱烈なファンが存在するということでしょうか。

 

反面、フレッシュとSplash Starがランク外なのは残念。

知っている世代が既にプリキュアから離れてしまったか。

作品としては良いんですがねぇ。

 

あと、ビューティー、アクアが入っているところをみると、

意外と優等生キャラって人気があるのかも。
  

 

 

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映画「プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」公式HP

http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_precure_allstars/index.html