夜勤明けに見に行きました。
劇場に付くと、小さなお友達がたくさん。
邪魔にならないように端っこの席を選択。
New Stageというので、DXとどう違うのだろうと思ってましたが、
DXが歴代プリキュアの顔見世興行的な側面があったのに対し、
本作は、歴代プリキュアの扱いにはっきり濃淡をつけています。
具体的には、無印~5はちょこっとだけ登場で、声は無し(画のみ)。
フレッシュ以降も、メインはスマイルで、スイートは橋渡し的な役目。
フレッシュとハートキャッチはサポート的役割。
初期プリキュアのファンからはブーイングが起きそうな感じですが、
劇場での小さなお友達(現在のメインターゲット)の反応をみていると、
フレッシュの変身シーンは「?」という感じだったので、
5以前は、あったとしても、ちんぷんかんぷんになったかも。
まぁ、28人ともなると、一人一人に時間をかけていたら
尺の問題が発生してしまうし、
直近数年のプリキュアをメインに扱うのは、
現在のメインターゲットに合わせるという意味でも妥当なのだろうと感じました。
その分(?)、ストーリー重視で、新キャラクター”あゆみ”を軸に、
「女の子は誰でもプリキュアになれる」というメッセージを鮮明にしています。
ただ、ラストに向けての盛り上がりはDXのほうが強かったか。
(恥ずかしながら小生、DX(1~3)では泣いてしまいましたが、
本作は「うんうん、こういう感じね」で終わってしまった・・・)
おそらく今後のオールスターズはこういう方向性でいくことになると思うので、
今後のプリキュアを占う意味でも、見ておくとよいかも。
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ツイートもしましたが、
ワーナーマイカル茅ヶ崎での、歴代プリキュア人気投票
3月4日現在の中間発表の結果
1 ピース
2 ハッピー
3 ビューティー
4 ビート
5 ドリーム
6 マリン
7 アクア
8 ミューズ、ブロッサム、ホワイト
9 シャイニールミナス、ミルキーローズ
10 サンシャイン、ムーンライト、ブラック
1位はまさかの(失礼)、ピースですよ。
「じゃんけんポン」恐ろし・・
ハートキャッチが全員ランクインと健闘してますね。
Max Heartが入っているのは、熱烈なファンが存在するということでしょうか。
反面、フレッシュとSplash Starがランク外なのは残念。
知っている世代が既にプリキュアから離れてしまったか。
作品としては良いんですがねぇ。
あと、ビューティー、アクアが入っているところをみると、
意外と優等生キャラって人気があるのかも。
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映画「プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」公式HP
http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_precure_allstars/index.html